トップ ニュース 六本木ヒルズ、「地球の歩き方」と初コラボ マチュピチュVRや絶景展で「空の旅」へ、ガイドブック持参で割引も
六本木ヒルズ、「地球の歩き方」と初コラボ マチュピチュVRや絶景展で「空の旅」へ、ガイドブック持参で割引も 海抜250メートルの絶景と共に世界の天空都市やマチュピチュVRを体験できる本イベントは、ユニークな割引企画も多数用意され、日常を離れた没入感ある旅の時間を提供する。(写真/六本木ヒルズPR事務局提供)
森ビル株式会社が運営する六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」は、2026年1月24日から3月22日までの期間、旅行ガイドブック「地球の歩き方」とコラボレーションしたイベント「天空の歩き方 in 東京シティビュー」を開催する。海抜250メートルの展望台から望む東京のパノラマと共に、世界各地の「天空都市」や星空の物語を体験できる特別企画となっている。
海抜250メートルの絶景と共に世界の天空都市やマチュピチュVRを体験できる本イベントは、ユニークな割引企画も多数用意され、日常を離れた没入感ある旅の時間を提供する。 (写真/六本木ヒルズPR事務局提供) 本イベントの目玉となるギャラリー展示では、1979年の創刊以来、旅人のバイブルとして親しまれてきた「地球の歩き方」編集部が厳選した世界の絶景を紹介する。マチュピチュ(ペルー)、メテオラ(ギリシャ)、チヴィタ・ディ・バニョレージョ(イタリア)、シーギリヤ・ロック(スリランカ)といった「天空都市」や絶景スポットを、美しい写真と解説パネルで展示し、来場者に次の旅先への想像を広げる機会を提供する。また、六本木天文クラブとの連携により、インカの人々の独自の宇宙観や南十字星など南半球の星空、そして日本とペルーをつなぐ天文学の絆を紹介する展示も行われ、時空を超えた発見の旅を楽しめる構成となっている。
会場には、古代インカ帝国の遺跡マチュピチュを最新のVR技術で体験できる「マチュピチュVR」も登場する。これは同期間中に森アーツセンターギャラリーで開催されている「CREVIA マチュピチュ展」のスピンオフ企画であり、あたかも現地に降り立ったかのような臨場感で遺跡の壮大さと神秘を体感できる(別途料金が必要)。さらに、クリエイティブラボ「MONOWIT」による宇宙を表現したモビールアート「SPACETIME-時空」が展示された寛ぎの空間も展開され、天空からの景色を眺めながら、風に揺れるモビールが生み出す光と影の時間を過ごすことができる。
期間中は、展示内容や季節にちなんだユニークな割引キャンペーンも多数実施される。バレンタインやホワイトデーに合わせたペア割引をはじめ、インカの「闇を動物に見立てる」宇宙観にちなんだ2月22日の「猫の日」イベント、3月3日の皆既月食に合わせた「赤・ピンク・月」のアイテム着用割引、毎週金曜日にゴールドのアイテムを身につけると割引になる「インカ・ゴールドナイト」などが企画されている。また、「地球の歩き方」のガイドブック(新旧問わず)を持参すると入館料が割引になる「旅のバイブル割」も実施され、ガイドブックを片手に展示を楽しむことができる。
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