トップ ニュース 森ビル運営の3つのヒルズで冬の「あったかグルメ」が展開 鍋・おでん・スープなど多彩なメニューが集結
森ビル運営の3つのヒルズで冬の「あったかグルメ」が展開 鍋・おでん・スープなど多彩なメニューが集結 本格的な冬の到来に合わせ、都内のヒルズ各施設では素材の旨味と温かさを重視した多国籍なグルメフェアが展開されている。(写真/森ビル株式会社提供)
森ビル株式会社が運営する六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズの3つの施設では、本格的な寒さを迎える季節に合わせ、冷えた体を温める「あったかグルメ」を展開している。各店では、食材の旨味が凝縮した贅沢な鍋料理や、出汁が沁みるおでん、旬の食材を使用した洋風やアジア風の逸品など、多彩なメニューが用意された。
虎ノ門ヒルズでは、当日仕入れた和牛ホルモンを使用した「和牛小皿 しんうち」の「和牛もつ小鍋」や、「魚菜由良 雑魚亭」による「ブリのしゃぶしゃぶ」など、素材や出汁にこだわった鍋料理が登場している。また、「KOREAN IZAKAYA ジャン」では、韓国慶尚道の郷土料理「トゥルチギ」や、韓国産オムクと餅を使用した「韓国風おでん」を提供し、辛さや温かさを楽しめるメニューが揃う。同じく虎ノ門ヒルズの「角打ち KAN」では、花鰹と日高昆布から丁寧に取った出汁が特徴の「虎ノ門おでん盛り合わせ」が提供されている。
麻布台ヒルズマーケットでは、自宅で楽しめるテイクアウト専用の鍋セットが充実しており、「麻布台 やま幸鮮魚店」の「ねぎま鍋」や、「根津松本 麻布台」の「たらの鍋セット」など、プロの選んだ食材を家庭で味わうことができる。レストランフロアでは、「サーワーン ビストロ」がレモングラスとタイ生姜を使用した「魚介と鰹節のスープ」を提供するほか、「アヒリヤ」では渡り蟹の旨味が溶け出した南インドカレー「Nandi Masala-渡り蟹カレー」など、スパイスを活用した国際色豊かなメニューが展開されている。
六本木ヒルズでは、「グランドフードホール」が野菜を皮ごと煮込んだ「お野菜ゴロゴロあったかポテ」を提供し、素材の旨味を最大限に引き出したスープ料理が味わえる。中華料理の「中国料理 ゴールデンタイガー」では、中国の屋台で人気の麻辣湯串おでん「串串香(チュアンチュアンシャン)」が登場し、薬膳スパイスと花椒が効いたスープで体を温める。また、「蝋燭屋 プレミア」では、山椒と唐辛子の痺れと辛みが特徴の「麻辣湯麺 蝋燭屋 style」が1日10食限定で提供されている。
各施設ではこれら以外にも、旬の食材であるズワイガニを使用した「bar español PICAR」のパエリア(虎ノ門ヒルズ)や、オマール海老の出汁を活かした「Äta 虎ノ門」のマカロニグラタンなど、冬ならではの味覚を取り入れたメニューが数多くラインナップされている。なお、一部のメニューは期間限定や数量限定での提供となっており、施設ごとに多様な「あったかグルメ」を楽しむことができる。
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
茂木外相、タイ・ナコーンラーチャシーマー県の列車事故で哀悼の意を表明 茂木敏充外務大臣は1月14日、タイ王国のナコーンラーチャシーマー県で発生した列車事故を受け、同国のシハサク・プアンケートケオ外務大臣宛てに哀悼のメッセージを発出した。茂木大臣はメッセージの中で、ナコーンラーチャシーマー県における列車事故に関し、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、御遺族に対しお悔やみを申し上げると伝えた。また、負傷された方々の早......
「推し活」を進化させる最新技術が幕張に集結 ライブ・エンターテイメントEXPO、21日開幕 RX Japan合同会社は、ライブ・フェス・演劇などに関わる製品やサービスが一堂に集まる展示会「第13回ライブ・エンターテイメントEXPO」を、2026年1月21日から23日までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催する。同時開催として「イベント総合EXPO」および「レジャー&アミューズメントEXPO」も行われ、ライブエンターテイメント業界の最新技術やソリューシ......
韓国検察、尹錫悦前大統領に「死刑」求刑 戒厳令は「内乱」、憲政史上最大の汚点に 韓国憲政史に衝撃が走った。非常戒厳令を宣布し、国会弾劾によって罷免された尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、特別検察官は13日、結審公判で「内乱首魁(しゅかい)」の罪に問われているとして、法定最高刑である「死刑」を求刑した。「反国家勢力」は誰だったのか聯合ニュースによると、特別検察チームはソウル中央地裁の刑事合議廷で論告求刑を行い、裁判官に対して厳罰を......
【独自】記者暴行にパワハラ疑惑 国民党・鄭麗文体制を揺るがす「側近」の暴走 台湾・国民党の鄭麗文(チェン・リーウェン)主席が2025年11月1日に就任してから、まもなく3ヶ月が経過しようとしている。しかし、この短期間で鄭氏が率いるチームは、外部で記者と乱闘騒ぎを起こし、オフィス内では物を投げつけるなどの荒れた行動が目立ち、そのリーダーシップに深刻な疑問符が付けられている。実務派は安定も、「広報・ニューメディア」部門で波乱現在、海外部......
「救済は間もなく到来する」トランプ氏、イラン介入を示唆 サイバー攻撃から核施設空爆まで検討か イランの反政府デモを巡る情勢が急速に悪化している。連日の抗議活動と当局による強硬な鎮圧により、すでに数千人が死亡したとの信憑性の高い報告が相次いでいる。米CBSニュースは病院の記録を引用し、死者数は2000人から2万人規模に上る可能性があると報じたが、イラン政府は公式な数字を一切公表していない。こうした中、ドナルド・トランプ米大統領はイラン国民に対し、抗議活......
蔡英文前総統が2026年の春節飾り「福気加碼」を発表 幸福と収入アップを願う 農暦の新年が近づく中、蔡英文前総統は12日、ソーシャルメディアを通じて最新の春聯(春節の飾り)を発表した。「福気加碼(福が上乗せされる)」の4文字を選び、書道家の何景窗氏に揮毫を依頼した。親しみやすく、シンプルで可愛らしいスタイルとなっており、新しい年に皆の幸福、勇気、そして収入が「上乗せ(加碼)」されるよう祝福している。蔡氏は、普段登山をする際に、時折「蔡......
トランプ氏、グリーンランド併合へ「3つの極秘シナリオ」 住民は「米国人お断り」 世界最大の島であるグリーンランドが現在、北大西洋条約機構(NATO)加盟国間における最大の懸念事項となっている。ドナルド・トランプ氏の併合への野心が拡大しており、先週には「買収に応じなければ強硬手段に出る」と公言したことで、NATO内部で武力衝突さえ予感させる異例の緊張が走っている。デンマークのメッテ・フレデリクセン首相は11日、「我々は決定的な局面に直面し......
「少数与党」の窮地打開へ、高市首相が「電撃戦」か 2月8日投開票の可能性 通常国会の召集を2週間後に控えた1月11日、永田町に激震が走った。高市早苗首相が国会召集日の1月23日に衆議院を解散し、2月8日に総選挙を行う可能性が極めて高いとの見方がメディア各社で報じられたからだ。「1月の奇襲」とも呼ばれるこの政治的賭けが現実となれば、高市首相にとって、自身の高い支持率を確固たる執政基盤へと転換する天下分け目の戦いとなる。高支持率を背景......
【外国人材】5年間で「123万人」受入れへ 新制度「育成就労」と特定技能の運用方針案が判明 政府は2026年1月7日、法務省において「第13回特定技能制度及び育成就労制度の基本方針及び分野別運用方針に関する有識者会議」を開催し、令和10年度(2028年度)末までの5年間における外国人材の受入れ見込数を提示した。会議で示された試算によると、現行の「特定技能」と新設される「育成就労」を合わせた受入れ見込数の合計は123万1,900人に達する。
その内訳......
高市首相、韓国・李在明大統領と会談 安保・経済連携と「シャトル外交」活発化で一致 高市早苗首相は1月13日午後2時から約90分間、訪日中の韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と日韓首脳会談を行った。会談は少人数会合が約20分間、全体会合が約70分間行われ、終了後には共同記者発表が実施された。高市首相は冒頭、李大統領の訪日を歓迎し、今年の「シャトル外交」の幕開けとして、今回の訪問を皮切りに日韓関係を新たな高みへと発展させる意欲を表明した。両......
TSMC米工場「5棟追加」か 台湾株先物3万1000突破、関税15%で合意報道 台湾株式市場が活況を呈する中、さらなる追い風となるニュースが飛び込んできた。米ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は、トランプ米政権が台湾との貿易協議を最終調整しており、合意が間近であると報じた。報道によると、台湾製品への関税率は日本や韓国と同水準の15%に引き下げられる見通しだ。その見返りとして、世界最大の半導体受託製造企業(ファウンドリ)であるTSMC(台......
【イラン抗議デモ全貌】政権崩壊のカウントダウン 経済破綻と弾圧激化、米国は軍事介入も示唆 イランは、1979年のイスラム共和国設立以来、最大規模の政権危機に直面している。2025年末、イランの通貨リアル(Rial)の暴落とハイパーインフレにより、経済が完全に制御不能に陥ると、全国規模の抗議運動がわずか1週間足らずで急速に拡大した。イラン政府は即座に「ネット遮断」と「武力鎮圧」の措置を取るも、タイム誌(TIME)や人権団体によると、数週間のうちに死......
米中和解でも「最大の戦場はインド太平洋」 パパロ米司令官が警告、尖閣・台湾への圧力懸念 米インド太平洋軍のサミュエル・パパロ司令官は11日、ホノルルで開催された防衛フォーラムで講演し、米中間の政治的関係が安定に向かっているにもかかわらず、中国政府による地域諸国への軍事圧力が依然として続いていると指摘した。ワシントンと北京の緊張緩和は、台湾海峡や南シナ海における人民解放軍の強硬姿勢を和らげるには至っていない。パパロ氏は、インド太平洋地域こそが米国......
中国、欧州各国に「台湾高官の入国拒否」を要求 蕭美琴氏・蔡英文氏らの訪問受け圧力強化 台湾の蕭美琴副総統や蔡英文前総統が2025年に相次いで欧州を訪問したことを受け、中国政府が強い不快感を示している。英紙『ガーディアン』(13日付)によると、中国は欧州諸国に対し、台湾高官の入国を認めれば「レッドライン(越えてはならない一線)」を越えることになると警告を強めている。
欧州外交筋「中国が国境規則を盾に圧力」事情に詳しい複数の欧州外交官が同紙に......
西武入団の林安可、登録名はまさかの「A.Lin」 背番号73で誓う「1軍での台湾勢対決」 台湾プロ野球(CPBL)の統一ライオンズから日本プロ野球(NPB)の埼玉西武ライオンズに移籍する林安可(リン・アンコ)外野手が9日、台北市内で入団記者会見を行った。西武からは奥村剛球団社長、潮崎哲也シニアディレクター(SD)が出席し、林安可選手は背番号「73」のユニフォーム姿を披露した。登録名は「A.Lin」、背番号は73注目の登録名は、西武に在籍する台湾出......