トップ ニュース 木村拓哉さんがアンバサダーのOWNDAYS、新宿東口に新旗艦店オープン 生成AI接客やスマートロッカー初導入
木村拓哉さんがアンバサダーのOWNDAYS、新宿東口に新旗艦店オープン 生成AI接客やスマートロッカー初導入 木村拓哉さんがアンバサダーを務めるOWNDAYSは、新宿東口に生成AIによる接客や非対面受取ロッカーを導入した新旗艦店を開業した。(写真/OWNDAYS PR 事務局提供)
木村拓哉さんがグローバルアンバサダーを務めるメガネ・サングラスブランド「OWNDAYS(オンデーズ)」を展開する株式会社オンデーズは2025年12月26日、東京・新宿東口に国内3店舗目となるフラッグシップストア「OWNDAYS 新宿東口店」をオープンした。同店は、池袋西口店・心斎橋店に続く旗艦店として位置づけられており、1000種類以上の豊富な商品ラインアップに加え、最新のデジタル技術を活用した新たな購買体験を提供する店舗となっている。
同店最大の特徴は、生成AIとRFID技術を組み合わせた次世代型レコメンドサービス「OWNDAYS MIRROR 3.0」の導入である。店内のすべての鏡にこの機能が搭載されており、顧客の顔立ちや服装をAIが瞬時に分析し、おすすめのフレームを音声とビジュアルで提案する。選んだフレームがどのような印象を与えるかを生成AIが言語化して案内するため、客観的なアドバイスを受けながら商品を選ぶことができる。
また、店舗スタッフを介さずに商品を受け取ることができる「スマートロッカー(PICK UP HERE.)」も初めて導入された。従来は購入後の受け取り時に再度受付を行う必要があったが、このロッカーにより、利用客は自身の都合に合わせて待ち時間なくスムーズに商品を受け取ることが可能となった。店舗デザインは「お客様のニーズを半歩先で助ける購買体験」をコンセプトにしており、新宿という立地特性に合わせて視認性の高い外観や、居心地の良さを追求した内装が施されている。
オープンを記念して、同店では2026年1月22日まで、同店を初めて利用する顧客を対象にフレームが30%オフになる「のりかえ割」を実施しているほか、その後も「2本目誰とでも半額割」などのキャンペーンを予定している。OWNDAYSは、世界最多の駅利用者数を誇る新宿エリアにおいて、多様なニーズやトレンドに対応できる拠点として、国内外の顧客に向けてブランドの価値を発信していく方針だ。
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