アジア唯一のPGA TOUR公式戦「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」が10月に開催されるのを前に、東京・丸の内エリアで大規模プロモーションが展開される。
大会プレミアムスポンサーである三菱地所株式会社と連携し、9月7日から街頭の大型屋外広告をジャックするほか、9月11日から13日までの3日間は丸ビル1階マルキューブにて体験型イベント「ミニフェス in 丸の内」を開催する。
2026年10月5日から11日にかけて神奈川県横浜市の横浜カントリークラブで開催される本大会には、松山英樹をはじめ、昨年度王者のザンダー・シャウフェレ、リッキー・ファウラー、コリン・モリカワ、ミンウー・リー、ジャスティン・トーマス、久常涼ら世界屈指のトッププレーヤーが出場を予定している。
開幕に先立ち、ゴルフファンのみならず現地観戦の経験がない来街者へ魅力を届けるため、街全体を活用した情報発信を行う。
丸の内を大会一色に、屋外広告と「ミニフェス」を展開
9月7日から13日までの1週間は、丸の内ビジョン、丸の内リンクサイネージ、丸の内リンクサイネージII、GRAND、丸の内リンクボード、アーバンテラステーブル広告、仲通りフラッグなどの屋外広告媒体を活用し、大会メインビジュアルや出場選手ビジュアルを掲出する。街中を大会一色に染め上げ、世界最高峰の熱量を伝える。
さらに、9月11日14時から19時、12日および13日の各日11時から19時には、丸ビル1階マルキューブで入場無料のミニフェスを実施する。
会場では、初心者でも参加できるパッティングチャレンジ、大会公式トロフィーの展示と記念撮影スポット、DJパフォーマンスや注目ゴルフアパレル展示、PGA TOURの魅力を紹介するギャラリーパネル展を展開する。
また、公式SNSをフォローして当日の様子を投稿することで、本大会観戦ペアチケットが抽選で当たるキャンペーンも行われる。
世界トップ選手72人が出場、早割チケットも販売中
本大会は、2026年FedExCupポイントランキング上位60名、日本ゴルフツアー機構(JGTO)選手8名、スポンサー推薦選手4名の計72名が出場し、予選カットなしの72ホール・ストロークプレーで争われる。賞金総額は800万米ドル(約12億円、1ドル=150円換算)となっている。
日本国内ではテレビ朝日、ゴルフネットワーク、U-NEXTで放送・配信され、世界200以上の国と地域へも届けられる。
現在、各プレイガイドにて通常より割安な「早割バーディ価格」の観戦チケットが9月27日まで発売されているほか、「グループ割」や新設の「テラスバー」、プレーを至近距離で観戦できる「プレミアムビューチケット」なども販売されている。
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編集:小田菜々香













































