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黄偉哲台南市長(右)がチュア市長(左)に「台南市の鍵(シティ・キー)」を贈呈し、再訪を歓迎する。(写真/台南市政府提供)

46年に及ぶ絆、フィリピン・カビテ市長が台南を訪問 歴史と産業の共通点から「経済協力」の新ステージへ

3月15日に東京で単独ファンミーティングを開催する、台湾プロ野球の人気チアチーム「Passion Sisters」。トークやダンスを通じて、WBCで高まる日台野球文化の熱気をファンに届ける。=2026年3月(写真/読者提供)

台湾人気チア「Passion Sisters」来日ファンミーティング開催へ WBC熱気の中、東京で単独イベント

外務省。(写真/AP通信)

堀井外務副大臣、第6回日本留学経験者会議レセプションを主催 世界15か国の「架け橋」と連携強化へ

渋谷の「sequence MIYASHITA PARK」にて、日本の伝統技法と現代的な空間設計が融合した「着物アート展」が開催され、文化発信の新拠点として注目を集めている。(写真/三井不動産ホテルマネジメントPR事務局提供)

渋谷・sequence MIYASHITA PARKで「着物アート展」開催へ 伝統と現代が融合する新たな文化発信

台湾の漫画家・南南日が『山間料理人』で第19回日本国際漫画賞の銀賞を受賞し、台湾漫画の国際的な実力を再び証明した。(写真/台湾文化中心提供)

【日本国際漫画賞】台湾・南南日氏が銀賞を受賞 阿美(アミ)族の食文化描く『Mararum』、過去最多738作品の激戦制す

国家安全局は戒厳令時代の政治資料5万件超をすべて機密解除し、国発会档案局へと移管した。写真は蔡明彦(ツァイ・ミンイェン)国家安全局長。(資料写真/顏麟宇撮影)

台湾国安局、戒厳令下の機密文書5万件を「黒塗りなし」で全面公開 未解決の「林宅血案」など暗黒の歴史、真相解明なるか

台湾・信義房屋グループの社員ら約800名が研修旅行で来日し、企業文化の深化を目的に世界遺産の二条城などを訪問する。(写真/信義房屋提供)

台湾・信義房屋グループ約800名が研修旅行で来日へ 世界遺産・二条城での貸切イベントやUSJを訪問

静岡県の鈴木康友知事は、高市政権に対し、外国人材を生活者として受け入れるための法的基盤となる「多文化共生基本法」の制定と、入国前教育の義務化を含めた国の責任ある関与を強く求めた。(写真/日本記者クラブ提供)

静岡・鈴木康友知事が会見 高市政権に「多文化共生基本法」制定を直訴 「なし崩しの移民政策」からの脱却訴え

MoN Takanawaが開館記念として、宇宙から日常生活に潜む「らせん」から人類の進化を紐解く「ぐるぐる展」を2026年3月より開催。(写真/MoN Takanawa PR事務局提供)

MoN Takanawa開館記念「ぐるぐる展」、宇宙から回転寿司まで「らせん」を解剖 東弘一郎ら参加

著書『潤日』の著者・舛友雄大氏は、こうした「潤日者」の中には実際に中国へ帰国する者や、「再移民」の準備を進める者もいると指摘している。(写真:AP通信)

日本移住の中国人が過去最多に!東京が「台湾」に代わる文化拠点へ 高市政権のビザ厳格化で「二度目の移民」も

JR東日本文化創造財団は2026年3月28日、高輪ゲートウェイシティにて、伝統から宇宙までを横断する文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa」を開館する。(写真/MoN Takanawa: The Museum of Narratives PR 事務局提供)

高輪に新ミュージアム「MoN Takanawa」26年3月誕生 手塚治虫『火の鳥』や歌舞伎とテクノロジーを融合

戦後の屋台文化を今に伝える日本最大級の「静岡おでん祭」が20周年を迎え、全国のご当地おでんとともに静岡の冬を熱く盛り上げる。(写真/静岡市PR事務局提供)

日本最大級「静岡おでん祭2026」、20周年で過去最多75店が集結 2月27日から開催

ファッション留学生から無職の低迷期を経て、Seki氏は貿易と執筆の二刀流で、親の庇護を脱ぎ捨て自立した在日職人へと進化した。(撮影:黃信維)

【単独インタビュー】「親の庇護」から脱却し、貿易と執筆の二刀流へ 台湾出身Seki氏が語る、日本での「転んで立ち上がった」10年

六本木ヒルズ展望台にて漫画『チ。』とのコラボイベントが4月に開幕、海抜250mで中世の星空と現代の夜景が交差する。(c)魚豊/小学館

累計550万部突破『チ。』、六本木ヒルズ展望台・東京シティビューで没入型イベント開催へ MEGASTARが映し出す「中世の星空」と東京の夜景

恵比寿映像祭2026は第3回コミッション・プロジェクトのファイナリストとして石原海ら4名を選出し、次回の同祭にて新作を発表することを決定した。(写真/恵比寿映像祭事務局提供)

【恵比寿映像祭2026】第3回「コミッション・プロジェクト」ファイナリストに石原海、岩根愛ら4氏選出 来年の新作公開へ

僑務委員会主催の春節文化訪問団による「台湾特技団」横浜公演が3月18日に開催され、伝統と現代を融合した演技で「文化の強靭性」と「暖かな力」を日本社会に発信する。(撮影:黃信維)

台湾最高峰のアクロバット集団、3月横浜へ 伝統×現代ダンスが融合、春節祝う「台湾特技団」公演

鄭麗君・行政院副院長が2月12日、交渉団を率いて米国側と貿易協定に署名した。(資料写真、撮影:陳怡慈)

頼清徳政権、対米貿易で「歴史的合意」 平均関税12%へ、ハイテク供給網で「米台パートナー」確立

国交省は自治体に対し、公営住宅に入居する外国人の国籍把握と日本語対応可能な緊急連絡先の確保を求める新指針を通知した。(写真/halfrain@flickr提供)

公営住宅で国籍・在留資格を確認へ 国交省が全国自治体に新指針、災害対応も強化

東京マラソンが新施策「おもてなしエイド」でランナーを鼓舞し、日本の食文化を世界へ発信する。(写真/東京マラソン提供)

東京マラソン2026、給食に「東京ばな奈」や「カントリーマアム」が登場!新企画「おもてなしエイド」詳細発表

2025年末の混乱が示したのは、外交的建前と安保の現実が乖離する中、不用意な言葉が長年の抑止構造を破壊しかねないという教訓である。(写真:日本記者クラブ)

「外交の虚構」と「安保の現実」の絶望的な乖離 神保謙氏が2025年末に鳴らした警鐘と高市発言の深層

北京で昨日(3日)閉幕した「国共シンクタンクフォーラム」を受け、中国文化観光部(文旅部)は本日、上海市民による金門・馬祖への観光旅行を近く解禁する方針を正式に発表した。 (資料写真/洪煜勛撮影)

中国、上海市民の台湾離島(金門・馬祖)観光を解禁へ 日本への渡航制限続く中、対台湾で際立つ「アメとムチ」

今治市とGTNが外国人住民向けアプリの実証実験を開始し、多言語による災害・医療情報の提供で共生社会の実現を目指す。(写真/株式会社グローバルトラストネットワークス提供)

今治市とGTN、外国人住民向け多言語アプリの実証実験を開始

台湾の台茂が東京のナノテク展でCO2回収技術によるナノ炭酸カルシウムを披露し、李逸洋駐日代表からその環境貢献を称賛された。(写真/台北駐日経済文化代表処提供)

台湾・台茂、「nano tech 2026」に初出展 李逸洋駐日代表が「グリーン循環」技術によるナノ炭酸カルシウムを高く評価

阿部守一・全国知事会長は、人口減少は地方の努力のみでは解決困難とし、社会OSの更新に加え、外国人政策や税財源のあり方を含めた国家ビジョンの抜本的転換を提言した。(写真/日本記者クラブ提供)

阿部守一・全国知事会長「社会のOS更新を」 人口減対策、国主導の医療費統一など求める

東京都が2月7日、子供の安全を守る最新グッズの展示や体験型ワークショップを集めた「セーフティグッズフェア」を開催し、子育て世帯への事故防止啓発を行う。東京都庁。(写真/魏嘉瑀撮影)

東京都、「セーフティグッズフェア2026」を2月7日に開催 安全・安心な子育て応援アイテム約60点が集結

台北メトロ西門駅に没入型施設「西門地下市」がオープンし、DDMグループが日本IPのアジア展開を加速させる。(写真/DDM JAPAN提供)

台北・西門町に「台湾版アキバ」誕生!駅直結の没入型地下街「西門地下市」がオープン 日本のアニメ文化を発信

2026年1月16日、北京で二国間会談を行うカナダのカーニー首相と中国の習近平国家主席。(写真/AP通信提供)

「習近平が私を捕らえるなら公開を」張又俠氏の「密書」拡散 軍事クーデター説と台湾侵攻反対の真相

韓国の観光産業において中国人観光客は主力であり、仮に中国側が全面的な封鎖措置に踏み切った場合、韓国経済が被る損失は甚大なものとなる(写真/AP通信提供)

【春節】中国人の旅行先トップは日本から「あの国」へ 日本は60%減の衝撃予測、外交摩擦がインバウンド直撃

僑務委員会の徐佳青委員長が仙台を訪問し、東北地方初となる台湾華語文学習センターの開所を祝う。(写真/僑務電子報提供)

台湾華語教育、世界100カ所体制へ 徐佳青・僑務委員長が仙台の学習センター開所式に出席

日本台湾交流協会は国家図書館に日本語書籍約3万冊を寄贈。2026年後半に開館する南部分館に収蔵され、日台文化交流の拠点となる。(写真/日本台湾交流協会提供)

「日台友情の象徴」李琴峰氏や東山彰良氏の作品など3万冊 日台交流協会が寄贈、2026年開館の台南新国家図書館分館に収蔵へ

中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、中台観光の解禁が近いのではないかとの憶測を呼んでいる。(イメージ写真/楊騰凱撮影)

中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴

へずまりゅう市議は、奈良公園で出会った台湾人観光客が鹿に優しく接し「中国人の暴力は許さない」と語ったことに触れ、ルールを守る外国人は大歓迎だと感謝の意を示した。(写真/原田氏の公式Facebookページ提供)

「台湾人は鹿に優しい」へずまりゅう市議、中国人の暴行問題巡りマナーを称賛 「ルール守る外国人は大歓迎」

放送批評懇談会が2025年12月度のギャラクシー賞月間賞を発表し、万博問題に切り込んだドキュメンタリーから大河ドラマまで多彩な4作品が選出されました。(写真/放送批評懇談会提供)

【ギャラクシー賞】12月度月間賞は『べらぼう』など4本 万博問題描くテレメンタリーも

東大教授ら6人が三重県知事に意見書を提出し、職員採用の「国籍条項」復活検討やその判断材料とする県民アンケートに対し、「人権は多数決で決めるものではなく、差別の助長につながる」と強く反対した。(写真/黃信維撮影)

三重県職員採用の「国籍条項」見直し、東大教授ら6人が反対の意見書提出「人権は多数決で決めるべきではない」

東京出入国在留管理局。(写真/黃信維撮影)

「支援とはゴールまで運ぶことではない」三重大病院通訳・アラウコ氏が入管庁で提言 「過剰な介入」への懸念と自立の形

東京出入国在留管理局。(写真/黃信維撮影)

【解説】国籍取得「10年」へ延長検討も、民間は支援に沸く 高市政権の「厳格化」が生む新たな商機

過去最多の在留外国人を記録しながらも、政策の厳格化と現場の人手不足という矛盾に直面する日本は、真の意味での「開国」か、それとも管理強化による「選別」か、国家としてのアイデンティティを問われている。(写真/AP通信社提供)

【解説】在留外国人395万人突破の裏で進む「厳格化」 人手不足と排外感情の狭間で揺れる日本社会

李逸洋代表は秋田県の鈴木知事と会談し地方交流や観光促進について深く議論するとともに、花蓮の米で醸造された日本酒「福到」を通じて、震災支援から生まれた日台の強固な絆と友情をアピールした。(写真/黃信維撮影)

李逸洋・駐日代表、秋田・鈴木知事と初会談 被災地米で醸した「日台友好の酒」も紹介

台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表はこのほど、日本育桜会の新年会に出席したほか、代表処公邸で在日華僑リーダーを招いた新年夕食会を開催した。(写真/台北駐日経済文化代表処提供)

李逸洋・駐日代表、育桜会新年会に出席 サクラを通じた日台の絆を強調 華僑との会合では対米経済戦略に

中曽根康弘世界平和研究所が国際的に活躍する45歳以下の若手を対象とした第22回中曽根康弘賞の募集を4月30日まで行い、優秀賞には100万円が授与された。(写真/中曽根康弘世界平和研究所提供)

中曽根康弘世界平和研究所が第22回「中曽根康弘賞」の募集を開始 国際的な業績挙げた若手を顕彰

片山財務相はセドナ・フォーラムにて、高市政権が維新との新連立による現役世代重視の積極財政へ転換し、レアアース脱中国依存を含む経済安保と合わせて「強い日本」の再生を目指す方針を国際社会に示した。(写真/黃信維撮影)

片山財務相、「自公」決別と「自維連立」の意義を強調 ガソリン税廃止で現役世代の支持回復へ

セドナ・フォーラムで安倍昭恵氏は、亡き夫の遺志を継ぎ、中国夫人との書道交流や伊勢神宮の精神性を例に、政治的緊張下こそスポーツと文化による「ハートパワー」が平和への道を開くと世界に訴えた。(写真/黃信維撮影)

安倍昭恵氏、習近平夫人へ「手紙」送っていた 亡き夫の遺志と「対中外交」の秘話を語る 鈴木桂治氏らと「ソフトパワー」議論

「ルールを捨てた米国の『帝国主義』化が進む中、日本は同盟強化と自律性のバランスを保つか、それとも核武装を含む独自路線へ舵を切るか、戦後最大の岐路に立たされている。」(写真/FPCJ提供)

「トランプ氏はむき出しの帝国主義」東大・佐橋教授が警鐘 日本国内で浮上する「プランB(核武装論)」の誘惑

1月13日から全国発売される「大きなおむすび 僕の鮭わかめ」。大谷翔平選手が選んだ鮭と岩手県産わかめを使用し、パッケージにも本人が登場する。(画像/ファミリーマートPR事務局提供)

大谷翔平の「故郷の味」が登場 ファミマ「大きなおむすび 僕の鮭わかめ」、13日から全国発売

静岡市は「富士山の日」に合わせ、三保松原を中心に富士山の絶景体験や徳川家康ゆかりの開運スポット、地酒を巡る関連イベントを実施する。(写真/静岡市PR事務局提供)

富士山の日に合わせ静岡市で関連イベント開催 三保松原や久能山東照宮など絶景・開運スポットを紹介

交通部観光署の最新統計によれば、2025年1月から10月の間で、高雄で最も人気のある観光地のトップ3は「駁二芸術特区」、「愛河」、「旗山老街」とされた。(写真/高雄旅遊網提供)

高雄で最も人気の観光地は「ここ」!交通が便利で、美食が豊富で一日中楽しめると観光客から絶賛

移住連・鳥井代表は、国を問わず「辞める権利」こそが受入制度の最低条件であり、転籍制限を残す新制度は実質的な奴隷労働に過ぎないと断じた。(写真/FPCJ提供)

「辞める権利なき労働は奴隷だ」外国人材230万人時代の裏側で、移住連代表が新制度「育成就労」に突きつけた「致命的欠陥」

北村晴男参院議員をゲストに迎えたドキュメンタリー映画『国家の臓器』上映会が、1月22日に東京・虎ノ門の台湾文化センターで開催される。(写真/許智傑サービスオフィス提供)

米アカデミー賞候補の衝撃作『国家の臓器』、1月22日虎ノ門で特別上映会 北村晴男議員が登壇へ

韓国、李在明大統領が2026年1月に中国を訪問し、中国の習近平国家主席と会談した。(写真/AP通信提供)

中韓首脳会談、習氏が「第二次大戦の成果」強調し日本牽制か 李在明氏は「一つの中国」堅持を明言 戦略的協力を強化へ

厳格な情報統制下にある中国の現状を指摘する東京大学の阿古智子教授。情報が錯綜する中で市民が公式のナラティブ(物語)から逃れることは困難であり、反日言論が蔓延していると分析する。(資料写真/黄信維撮影)

「日本は悪い国」中国で蔓延する言論の正体 東大教授が指摘する「監視社会の病理」と「文革の影」