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高市早苗首相。2025年11月の国会での台湾有事をめぐる答弁は、今も日中関係の最大の争点となっている。(AP)

台湾有事とは 高市首相答弁から続く日中対立、経緯と最新動向【随時更新】

2025年4月、上海モーターショーに出展した日本の自動車メーカーのブース。帝国データバンクの調査によると、中国に拠点を持つ日本企業は2年間で2916社減少し、統計を開始した2010年以降で最少となった。(AP通信)

日本企業の中国拠点、2年で約3000社減 過去最少を更新、日中関係悪化で撤退増加も

高市早苗首相は27日朝、SNSに長文を4回連続で投稿し、外国人政策や関連法案をめぐる最新の具体的な進捗状況について国民に説明した。(AP)

高市首相、外国人政策の厳格化を説明 永住許可手数料20万円へ、日本語能力も審査

日本の高市早苗首相。中国側が岩屋毅前外相と2日連続で会談したことを受け、高市首相周辺では中国の対応にやや変化がみられるとの受け止めが出る一方、外務省幹部は中国側の主張に大きな変化はないとの見方を示している。(資料写真、AP)

中国の対応「少し変わった」 首相周辺は前向き、外務省は慎重 政府間対話は「没交渉」に近く

2025年10月、韓国で開かれたAPEC首脳会議に合わせて会談した中国の習近平国家主席と高市早苗首相。今年11月のAPEC首脳会議は中国・深圳で開催される予定で、日本メディアでは習氏が高市氏との会談を見送る可能性が高いとの見方も出ている。(資料写真、AP)

中国、岩屋前外相と連日高官会談 APECで習氏、高市首相との会談見送りの可能性も

2025年3月、外相として東京で中国の王毅外相と会談した岩屋毅氏。今回は日本国際貿易促進協会の会長として北京を訪問し、王氏から台湾問題をめぐる日本の指導者の言動を早期に「是正」するよう求められた。(資料写真、AP)

中国は対日姿勢を軟化? 高市首相答弁「撤回」から「是正」へ、関係改善の条件は変わらず

元防衛相の中谷元氏は、米国によるICC制裁を巡る日本政府の対応を批判し、法の支配と赤根智子所長を守るため、政府により強い対応を求めた。(FCCJ)

中谷元氏、米国のICC赤根所長制裁に「日本政府の対応は不十分」 撤回要求を訴え

「県民所得倍増」を掲げ、12年ぶりの県政交代を実現した古謝玄太氏。(写真/古謝玄太氏のFacebookより)

沖縄知事選、42歳・古謝玄太氏が玉城デニー氏を大差で破る 辺野古「容認」へ12年ぶり県政転換

頼清徳総統(右端)は8日午後、馬場伸幸氏、藤田文武氏ら日本維新の会所属の衆参両院議員と面会した。(写真/総統府提供)

高市内閣改造で維新入閣の観測 訪台の藤田共同代表、台湾との経済関係強化を訴え

日本維新の会顧問の馬場伸幸衆議院議員(中央)は8日午後、共同代表の藤田文武衆議院議員(左)ら党所属の衆参両院議員とともに総統府を訪れ、頼清徳総統(右端)と面会した。(写真/総統府提供)

日本維新の会が台湾訪問 頼清徳総統「維新のような政治勢力がうらやましい」と馬場伸幸氏 会談内容明かす

鯰外務審議官がインド外務次官と会談し、高市首相訪印時の取り組み推進と二国間関係のさらなる強化で一致しました。(日本首相官邸官網)

日印外務高官が会談、二国間関係のさらなる強化で一致 南アジア情勢も協議会談

(資料写真/林彦呈撮影)

円急伸、キャリートレード巻き戻し加速 日銀「3会合連続利上げ」の極端シナリオも

中国政府とロシア政府は第1列島線周辺を巡る相互協力で合意に達したとされる。(資料写真/AP通信)

中露、第一列島線で「認知戦」連携か 高市首相巡るネガティブ情報も増幅・拡散、台湾当局が警戒

大阪の「副首都」誘致をPRする公式キャラクター「にゃにわ福まる」。(大阪市公式サイトより)

東京が止まれば日本も止まるか 首都直下地震に備える「副首都」法、なぜ「大阪ありき」と批判されるのか

李逸洋・駐日代表は、長崎の原爆平和祈念式典での座席配置が台湾の地位をおとしめるものだとして抗議した。日本政府は一連の対応に「非常に怒っている」とも伝えられ、今後の日台関係への影響が注目される。(資料写真/顔麟宇撮影)

長崎原爆式典、台湾代表の席次めぐり波紋 李逸洋氏が欠席、日本人記者「政治利用には疑問」

中国海軍の空母「山東」を中心とする艦隊がバシー海峡を通過する様子。(資料写真/台湾国防部提供)

【寄稿】中国・インドネシア海軍が台湾東方で演習 中国が示した「バシー海峡制圧」のシグナルとは

戦没した家族を追悼するため、東京の靖国神社を訪れる多くの参拝者。(写真/AP通信)

高市首相、終戦の日の靖国参拝見送り 小泉防衛相ら4閣僚が参拝、中韓が抗議

オーストラリアを訪問した際、アルバニージー首相との自撮り撮影に応じるた高市早苗首相。(AP通信)

豪首相、高市首相が贈った「メロン」巡る言動が波紋 野党は謝罪要求、日本側は静観

終戦80年を迎えた8月15日、東京・靖国神社を参拝する右翼団体のメンバー。(写真/AP通信)

高市首相、終戦の日の靖国参拝見送りへ 靖国神社、軍服・軍事装具など「軍装」の着用禁止を要請

頼清徳総統は長島昭久衆院議員らと会談し、台湾の国防力と全社会防衛レジリエンスを強化するとともに、「民主的サプライチェーン」の共同構築などで日台連携を深めたいとの期待を示した。(写真/総統府提供)

頼清徳総統、長島昭久衆院議員と会談 防衛・半導体などで日台連携深化に期待

2025年11月20日、ソウルの米国大使館付近で、トランプ米大統領の対韓関税政策に抗議する韓国の大学生ら。左側の横断幕には「WANTED(指名手配)」と書かれている。(写真/AP通信)

日韓で対米不信広がる トランプ氏への否定的評価、韓国77.4%・日本70.9%

高市早苗首相は8月10日、オマーンのハイサム・ビン・ターリク・アル・サイード国王と電話会談し、ホルムズ海峡の航行再開やイラン情勢などについて意見を交わした。両首脳は、地域の平和と安定に向けて引き続き緊密に連携することで一致した。

高市首相、オマーン国王と電話会談 ホルムズ海峡の航行再開へ協議

李逸洋駐日代表(左)は、長崎原爆式典を欠席したのは、中国による台湾への「法律戦」がドミノ式に広がるのを防ぐためだと説明した。(写真/李逸洋氏のフェイスブックより)

長崎原爆式典欠席の台湾代表「SNSでは8割超が支持」 「日台友好は自己欺瞞」に反論

熊本地震を受け、記者会見を開く高市早苗首相。(写真/AP通信)

飲食料品の消費税、8%から1%へ なぜ「0%」ではない?高市政権案の狙いと財源

添谷芳秀名誉教授はFPCJの会見で、過度な対米依存や対中抑止に偏らず、FOIPやクアッドを通じたミドルパワーの連携強化と総合的な対中戦略への転換が日本外交に不可欠であると強調した。(写真/FPCJ提供)

国際秩序の転換期における日本外交 添谷芳秀氏が中等国連携と総合的対中戦略を提唱

米ハドソン研究所の余茂春教授。(資料写真、蔡親傑撮影)

中国が変えた日本の防衛 米研究者が語る安倍氏の「最後の勝利」

李逸洋駐日代表が台湾高速鉄道「N700ST」の出荷記念式典で熊本地震への250万円の個人寄付を表明し、新幹線輸出の成功を誇るとともにハイテク分野における日台連携の進化を呼びかけた。(写真/中央社撮影)

台湾新幹線の新型車両「N700ST」が完成 李逸洋駐日代表、熊本被災地に250万円寄付

緒方林太郎衆議院議員。(写真/緒方林太郎氏提供)

対中強硬派は「中国と向き合う勇気がない」 緒方林太郎衆院議員が語る台湾有事と日中関係

高市早苗首相。内閣支持率は下落傾向にある。(資料写真/AP通信)

高市内閣の支持率はなぜ急落したのか 物価高と無党派層の支持離れ、その背景は

日台関係を巡る実務面の対応に変化がみられる中、卓栄泰行政院長の訪日が、その一因とみられている。(写真/劉偉宏撮影)

【舞台裏】台湾の行政院長「私的なWBC訪日」が波紋 日本側に残った不信、林佳龍外交部長の羽田泊へ

日本取引所グループの山道CEOは、ガバナンス改革の定着や新NISAによる個人マネーの流入、海外投資家からの過去前例のない規模の資金流入を背景に、日本市場がインフレ経済下での持続的な成長という新たなステージに突入していることに強い自信を示した。(写真/FCCJ提供)

日本取引所グループの山道CEOが会見、ガバナンス改革と新NISAによる市場活性化への自信を表明

新年一般参賀で、集まった人々に手を振る天皇陛下(左)と皇后さま。(写真/AP通信)

皇室典範改正法が成立 旧宮家・久邇朝宏氏「気位がもう平民」 養子制度に慎重、女系天皇は容認

高市早苗内閣は、2026年度の『統合イノベーション戦略』に大規模な人材育成計画を盛り込んだ。(資料写真/AP通信)

【張瀞文コラム】ロボット大国・日本に高まる危機感 AI時代に問われる産業競争力

2026年6月26日、ホワイトハウスの大統領執務室で着席するトランプ米大統領。傍らには「AMERICA IS BACK」と書かれた赤い帽子が積まれている。(写真/AP通信)

【杜宗熹コラム】米台関係はTSMC頼みなのか 「日台友好」は過去のものになったのか

岸田前首相は会見で法の支配に基づく国際秩序の重要性や日中対話の継続を訴えるとともに、高市政権の運営方針や資産運用立国への期待を示した。(写真/FCCJ提供)

岸田文雄前首相「国際法は弱い国のためにある」 FCCJ会見で日中対話と核軍縮の重要性訴え

2026年6月17日、フランスで記者会見する高市早苗首相。(写真/AP通信)

中国、日本の防衛関連80団体に制裁拡大 レアアース供給網への影響に警戒

半導体材料やレアアース永久磁石は、軍事装備の高度な電子化・情報化が進む中で、防衛産業と密接に関わっており、米国の兵器サプライチェーンにおける日本の役割にも影響を及ぼす可能性がある。イメージ写真。(写真/AP通信提供)

【寄稿】中国の対日レアアース規制、真の狙いは米防衛産業か 日米サプライチェーンの弱点

日台友好議連の古屋圭司会長は、現行の日本の教科書が台湾と中国を同色で表記し、さらには両国の旅行者数などのデータを合算している点を指摘し、是正を求めていくと表明した。(黄信維撮影)

「台湾は中国の一部」を日本が認めたことはない、親台派議連会長が教科書の是正推進を表明

高市早苗首相の孫が、中国の名門大学に留学したと報じられた。(写真/AP通信提供)

【北京観察】高市首相の継孫、中国名門大学に留学か 対中強硬姿勢めぐり波紋

陸上自衛隊は国内最大規模の富士総合火力演習を実施し、25式高速滑空弾や各種無人装備を駆使した日夜の島嶼防衛作戦を公開、小泉進次郎防衛相がハイブリッド戦への対応と防衛モデルの革新を強くアピールした。(写真/黃信維撮影)

陸自「富士総合火力演習」で25式高速滑空弾を初公開 無人装備と島嶼防衛でハイブリッド戦に対応

日本とフィリピンは、排他的経済水域(EEZ)および大陸棚の海洋境界画定交渉を開始する。林佳龍外交部長=写真=は4日、日比によるEEZ交渉の開始は地域の平和と安定に資するものであり、中国を念頭に置いた動きで、台湾の国益が損なわれることはないと述べた。(写真/中央社提供)

日本・フィリピン、EEZ境界画定交渉へ 台湾抜きで進めば「東部海域の権益失う恐れ」専門家が警鐘

人気の果物が品薄に?中東の紛争がスーパーの店頭を直撃、カギを握るのは1種類の追熟ガス。(イメージ画像/pexels提供)

日本のバナナに値上がり懸念 中東情勢で追熟用エチレンが不足

高市早苗首相。(写真/AP通信提供)

高市政権はなぜ圧勝したのか 吉田徹氏が分析する無党派層取り込みの戦略

第2次高市内閣は野党の公約を取り込み無党派層の支持を得て大勝したが、今後はねじれ国会のもとで消費税減税などの経済政策の実行力が政権の命運を握る。(写真/FPCJ提供)

吉田徹氏が読み解く第2次高市内閣 自民大勝と右傾化する日本政治の行方

宇野重規東大教授が高市政権を保守ではなく右派的と指摘し、現代の戦間期的な危機の中でファンダムを原動力とする政治の不安定さと対話による政治回復の必要性を説いた。(写真/日本記者クラブ提供)

「高市現象」とは何か 宇野重規氏が日本政治の変化を分析

日本の高市早苗首相。(AP通信)

第2次高市内閣の外交・安保戦略、背景に「米国に見捨てられる不安」 吉田徹同大教授が分析

退任を控えたグテーレス国連事務総長が来日会見を開き、日本の多国間主義への貢献を称賛するとともに、大国による国際法違反の蔓延を非難し、安保理改革と軍縮の必要性を強く訴えた。(写真/日本記者クラブ提供)

グテーレス国連事務総長、任期満了前に来日会見 日本の貢献に謝意、安保理改革を訴え

第11回NPT再検討会議は最終文書の採択に至らず閉幕したが、日本は引き続き唯一の戦争被爆国として核軍縮とNPT体制の維持・強化に向けた外交努力を継続する。(写真/AP通信提供)

NPT再検討会議が閉幕 最終文書採択できず、日本は核軍縮外交を継続へ

トランプ氏、訪中後に高市首相へ電話 台湾問題には正面から回答せず。(写真:内閣広報室提供)

トランプ氏、エアフォース・ワン機内から高市首相に電話 中国・印太情勢を協議、台湾情勢への言及は明かさず

高市首相の党内基盤強化と政策推進を目指し、麻生副総裁ら実力者が発起人となる新グループ「国力研究会」が自民党内で発足する。(写真/AP通信提供)

高市首相支持の新グループ「国力研究会」発足へ、麻生副総裁ら実力者が発起人