全国の飲食店が集結「ご当地おにぎりグランプリ2026」開催へ JA全農とぐるなびが国産米の消費拡大目指す
全国47都道府県の飲食店から453メニューが集結した「ご当地おにぎりグランプリ2026」が10月1日より開幕し、外食を通じた国産米の魅力発信と消費拡大を目指す。(写真/『ご当地おにぎりグランプリ2026』 PR事務局提供)
全国農業協同組合連合会(JA全農)と株式会社ぐるなびは、「おコメ食べて笑おうプロジェクト」の一環として、10月1日から11月30日までの期間、お米の価値とおいしさを再認識してもらうことを目的に「ご当地おにぎりグランプリ2026」を共催する。2024年に実施した企画を発展させた今回は「ご当地」を最大のテーマに設定し、全国10社・団体が協賛して各企業賞も設けられる。
本企画では、「具材の産地および地域の特産物」または「郷土料理要素」のいずれか一つ以上を含んだものを「ご当地おにぎり」と定義。全国の飲食店から集まった47都道府県の特色を生かしたメニューは、9月29日10時時点で計160店舗、453品にのぼる。
期間中は、全国の参加店舗にてエントリー商品を提供するフェアが開催され、提供メニューは12月末まで店舗で楽しむことができる。あわせて特設サイトでは一般消費者からの投票を募り、12月初旬にグランプリなどの結果を発表する予定となっている。
また、米の消費拡大と認知向上を図るSNSキャンペーンも実施される。公式Xアカウントをフォローして対象投稿をリポストした人を対象に、抽選で合計100名へ各産地米5キロが贈られるほか、全応募者の中から1名に精米機が当たる企画も展開する。主催両者は外食をきっかけとした米の消費拡大と、日本の米文化のさらなる活性化を目指している。
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