格斯科技の沈国栄董事長は、AIは生産性を高めるとし、伝統産業が長期にわたりこうした新たなツールを導入しなければ、成長のペースが鈍り、競争力にも影響しかねないと指摘した。(資料写真、中央通信社)

【インタビュー】AI導入、壁は「人材・データ・コスト」 台湾製造業トップ「使いこなすまで最低1~2年」

魏鑫陽(ウェイ・シンヤン)
2026-10-13 19:18
自律的にタスクを実行するAIエージェントについて、情報工業策進会(資策会)の范俊逸執行長は「最小権限の原則」が譲れない一線だと強調した。(顏麟宇撮影)

【インタビュー】「米国AIも突然使えなくなる」台湾IT研究機関トップが警鐘 金融・医療・半導体は他国任せにできない

MAPPA設立15周年を記念する大規模展覧会が有楽町で開幕し、人気アニメの世界観を再現した没入型展示や限定グッズがお披露目された。(アニメーションスタジオMAPPA提供)

MAPPA15周年展が東京・有楽町で開催 「呪術廻戦」「進撃の巨人」など23作品、のんが魅力語る

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-13 18:07
2026年10月のふるさと納税新基準施行に向け、自治体の約9割が影響を実感しながらも9割以上が対応完了を見込む一方、事業者の約半数は地域産品の充実に期待を寄せる。(写真/さとふる事務局 PR 事務局提供)

ふるさと納税の「地場産品基準」改正、自治体の9割が影響を実感 さとふる調査で判明

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-13 17:59
米軍が採用する米Ghost Robotics製の四足歩行ロボット「Vision 60」。台湾の鞍全盟無人系統が海外生産ライセンスを取得しており、2026年10月11日、インド太平洋戦略シンクタンク主催の「台日科技未来フォーラム」で披露された。(インド太平洋戦略シンクタンク提供)

米軍採用の「ロボット犬」、台湾で生産へ 台湾食品大手・義美などの合弁会社が海外ライセンス、中科院と銃塔も開発

4度目のポーランド訪問に臨んだ林佳龍外交部長(外相)は、「ワルシャワ安全保障フォーラム」での講演に先立ち、同国南西部にある「TEEMA科技園区」の建設予定地を視察した。(台湾外交部提供)

台湾・林佳龍外相が4度目のポーランド訪問 「TEEMA科技園区」年末MOUへ、ワルシャワで講演

鍾秉哲(ショウ・ヘイテツ)
2026-10-13 17:35
厳しい基準をクリアした最高峰のスパークリング日本酒「awa酒」の蔵元が過去最多の24蔵集結し、虎ノ門横丁の名店グルメとのペアリングを楽しめる祭典が10月21日から開催される。(写真/虎ノ門ヒルズ提供)

過去最多24酒蔵が集結 虎ノ門ヒルズでスパークリング日本酒の祭典「awa酒 week」開催へ

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-13 17:16
民進党の高雄市長選候補、頼瑞隆氏(手前中央)は、松山空港の移転検討と開発には少なくとも10年以上を要すると指摘した。(資料写真/頼瑞隆事務所提供)

「AI特区は松山空港移転を待つ必要ない」民進党の高雄市長候補、アジア新湾区への誘致訴え

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-13 16:33
7月1日、パラグアイが中国との経済貿易関係発展を目指している問題について、台北で記者の質問に答える台湾の林佳龍外交部長。(中央社)

中国、台湾と国交維持のパラグアイ・ベリーズ閣僚を制裁 国交樹立国の高官では初

国際センター
2026-10-13 16:05
民主文教基金会は12日、「米中首脳会談後、台湾の民意は変化したか?」と題する世論調査発表記者会見を開催した。右から桂宏誠氏、李勝峯氏、陳陸輝氏、劉嘉薇氏。(楊騰凱撮影)

【台湾世論調査】20代の約6割「米国だけに頼れない」 中国との主体的交渉も支持

楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-10-13 15:54
2026年9月、ニューヨークで開かれた国連総会に出席したウクライナのゼレンスキー大統領(左)は、トランプ米大統領と会談した。トランプ氏は10月11日、ロシアとウクライナの「エネルギー停戦」を発表したが、ゼレンスキー氏は事前に知らされていなかったと明らかにした。(AP通信)

トランプ氏「ロシア・ウクライナ、エネルギー停戦で合意」 ゼレンスキー氏「初耳」、ロシア軍は攻撃継続

国際センター
2026-10-13 15:15
清水エスパルスは元日本代表の岡崎慎司氏の引退試合を2027年1月16日にIAIスタジアム日本平で開催すると発表した。(写真/清水エスパルス提供)

清水エスパルス、岡崎慎司氏の引退試合を2027年1月に開催 OB集結の「大同窓会」に

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-13 14:07
欧州では、台湾との半導体協力はもはやファウンドリーへの生産委託にとどまらず、研究開発段階へと広がりつつある。写真は2026年9月の国際半導体展「SEMICON Taiwan」に設けられたフランス・パビリオン。(フランス在台協会公式Facebookより)

TSMCだけではない台湾の半導体力 フランスが研究開発から連携、「台湾抜きでは成り立たない」

東京の街を行き交う人々と会社員。(AP)

【寄稿】外国人材を「安い労働力」とみなす経営からの脱却 国籍を問わず選ばれる企業へ

丸山翔(マルヤマ・ショウ)
2026-10-13 12:35
格斯科技(GUSテクノロジー)の沈国栄董事長は、一部の米国顧客が「非レッド(非中国系)サプライチェーン」を求めており、中国由来の制限は最終的な組み立て場所だけでなく、原材料や小さな部品にまで及んでいると説明した。(顔麟宇撮影)

「小さな部品一つでも中国由来は不可」 台湾・和大工業、米顧客が求める「非レッド」供給網に対応

魏鑫陽(ウェイ・シンヤン)
2026-10-13 11:35
淡江大学国際事務・戦略研究所の馬準威助理教授は『風傳媒(ストームメディア)』の取材に対し、米シンクタンクでは中国軍による台湾侵攻の可能性は低いとの見方が広がる一方、米軍が第2列島線へ後退する可能性には注意が必要だと分析した。写真は北京の天壇での中国の習近平国家主席。(AP)

「中国の台湾侵攻は可能性低い」米シンクタンクで広がる見方 浮上する米軍「第2列島線」後退論

楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-10-13 10:56
横浜市観光協会は平日観光需要の拡大と消費向上を目指し、市内12事業者と連携した初の家族向けなど新記念日プランの予約販売を14日より開始する。(写真/ヨコハマプレシャスフラワーズPR事務局提供)

横浜市観光協会、市内12事業者と記念日需要を開拓 初のファミリー向け企画など新プランを14日より予約販売開始

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-13 09:59
YOASOBIがNHK朝ドラ『ブラッサム』主題歌「咲き誇れ」を10月14日に配信リリースし、制作の舞台裏に迫る特番の放送も決定した。(写真/The Orchard Japan提供)

YOASOBI、NHK朝ドラ主題歌「咲き誇れ」を10月14日に配信リリース決定 ジャケット写真も公開

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-13 09:33
国慶大会の主席を務めた韓国瑜立法院長は、あいさつで原稿にない発言を展開した。(柯承惠撮影)

【全文】台湾国慶節で韓国瑜立法院長が異例の原稿外発言 大リコール批判、「偽りの民主主義、真の独裁と見られてはならない」

鍾秉哲(ショウ・ヘイテツ)
2026-10-12 19:36
原宿で初の単独ポップアップを開催したMerci Demaの創業者Melly氏とアーティストの湊大知氏が『風傳媒(ストームメディア)』の独占取材に応じ、葛藤や個性を創作へと昇華させるそれぞれの哲学を語るとともに、Melly氏は台北・台中で感じた台湾の魅力や、台湾進出への意欲、今後のグローバル展開について明かした。(黄信維撮影)

【独自】NY発Merci Dema、創業者Melly氏と湊大知氏が原宿で語る創作哲学 台湾進出に意欲

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 19:10
ロシア・イルクーツク州でペストをめぐる疑惑が浮上している。写真はイメージ。(資料写真、Pixabayより)

【北京観察】ロシアの抗ペスト研究所職員が「原因不明の肺炎」で死亡 1カ月前には中ロが越境感染症演習

田暢(デン・チヨウ)
2026-10-12 18:48
インド太平洋戦略シンクタンクは2026年10月11日、「台日科技未来フォーラム」を開催した。写真は岩田清文・元陸上幕僚長。(蔡親傑撮影)

「日台は今こそ防衛産業協力を」 岩田清文・元陸上幕僚長、ドローン連携で世界市場開拓を提言

台湾で長らく“封印”されていたワン・チャイシアン監督の伝説的映画『逃亡者狂騒曲』が、デジタル・リマスター版として日本で世界初公開。主演のチェン・ホンレンが初日舞台挨拶に登壇し、命がけだった撮影現場や30年前の情熱を振り返った。(映画宣伝・大福提供)

台湾で数日で上映終了、幻の映画『逃亡者狂騒曲』が約30年越しに日本で世界初公開

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 18:17
風傳媒のネット番組「下班瀚你聊」に出演した台湾大学政治学科の明居正名誉教授。(資料写真/柯承恵撮影)

中国人の6割が台湾問題の平和解決を支持 「武力統一反対」37%、米調査で浮かぶ対台湾世論

林子靖
2026-10-12 18:03
顧立雄国防部長は12日、松山空港の整備・移転には慎重な評価が必要との認識を示した。(顔麟宇撮影)

蒋万安・台北市長が松山空港移転を提唱 空軍基地も併設、台湾国防相は慎重姿勢

羅立邦(ルオ・リーバン)
2026-10-12 17:57
王美花・台湾前経済部長(前経済相)は11日、「2026台日科技未来フォーラム」で、台湾と日本の半導体協力について「競争ではなく相互補完だ」と述べた。(インド太平洋戦略シンクタンク提供)

王美花・台湾前経済相、TSMC・ソニー協業に「大きな意義」 日台半導体は「奪い合いでなく補完」

王秋燕(オウ・シュウエン)
2026-10-12 15:59
北村晴男参院議員。(インド太平洋戦略シンクタンク)

公明・西田幹事長「台湾の中国返還を認めた」 保守派「歴史の歪曲」と反発

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 15:57
国家基本問題研究所の櫻井よしこ理事長は10月11日、「2026台日科技未来フォーラム」で講演し、高市早苗首相が推進する「POWERR Asia」について紹介した。(蔡親傑撮影)

【独占インタビュー】櫻井よしこ氏「日台は協力しなければ共に生き残れない」 POWERR Asiaで中国レアアース依存脱却へ

王秋燕(オウ・シュウエン)
2026-10-12 15:45
錦織圭の引退イベントで、フェデラー氏は16歳当時から感じていた錦織の卓越した才能を絶賛。国枝慎吾氏らとともに、長年にわたり築いてきた深い絆と敬意を示した。(黄信維撮影)

フェデラー氏、16歳の錦織圭に「将来のスーパースターになると確信」 引退イベントで才能を絶賛

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 13:37
錦織圭は引退イベントでフェデラー氏らと豪華なスペシャルマッチを繰り広げ、レジェンドたちと再びコートを共有できた喜びと深い感謝を語った。(黄信維撮影)

錦織圭、引退イベントでフェデラー氏らと夢の競演 「コートを共有できて本当に幸せ」

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 13:26
ユニクロの合同記者会見で、フェデラー氏らが錦織圭の引退をねぎらい、これまでの対戦の記憶やテニス界の黄金時代、今後への期待について語り合った。(黄信維撮影)

錦織圭、引退後初の合同会見 フェデラー氏が絶賛「存在しなかった天井を突き破った」

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 12:50
錦織圭は単独引退会見で、盛田会長への感謝やグランドスラム未制覇への悔い、現役生活を「50点」と自己採点した率直な思いを明かし、今後は日本スポーツ界の価値向上に貢献したいとの意欲を示した。(黄信維撮影)

錦織圭、引退会見で現役生活を「50点」 GS未制覇に悔い「優勝トロフィーを見せたかった」

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 12:25
リチャード・カッツ氏はFCCJの記者会見で、高市内閣が掲げる実質GDP成長率1.8%の目標を「幻想」と批判し、政府支出への依存から脱却するとともに、実質賃金の上昇やスタートアップの成長を促す構造改革が必要だと訴えた。(FCCJ提供)

高市政権「実質GDP1.8%」は実現可能か カッツ氏が成長戦略を「幻想」と批判

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 11:22
英字紙記者のアレックス・マーティン氏は著書を通じ、1905年に絶滅したとされるニホンオオカミをめぐる各地の目撃記録や、日本独自のオオカミ信仰と山の守護神としての文化的背景を紹介した。(FCCJ提供)

幻のニホンオオカミを追う 1905年の絶滅後も続く目撃談、秩父に残る「山の守護神」信仰

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 11:17
日本外国特派員協会(FCCJ)で若年層の自殺増加をめぐる記者会見が開かれ、ドキュメンタリー映画の監督と自死遺族が、社会の同調圧力や支援体制の課題を指摘するとともに、孤立する子どもの沈黙に寄り添うことの大切さを訴えた。(FCCJ提供)

日本の10代、死因1位は自殺 遺族と映画監督が訴える「ただ隣に寄り添う」支援

日本維新の会の石平参院議員。写真は2026年9月9日、台北市の圓山大飯店で開かれた「台日外交・国防フォーラム」で撮影。本紙の単独インタビューでは、日本版「台湾関係法」の初稿完成と通常国会への提出方針などを明らかにした。(劉偉宏撮影)

【単独インタビュー】石平参院議員「中国の制裁は勲章」 日本版「台湾関係法」初稿完成、来年通常国会提出へ

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-12 10:24
米防衛AIスタートアップのシールドAIは2025年9月、台湾に拠点を開設した。写真は同社共同創業者の曾国光(ブランドン・ツェン)氏。(柯承惠撮影)

【ドローン神話⑦】「台湾には世界最高のサプライヤーがいる」 米防衛テック企業が続々進出する理由

ほとんどの日が無人となる寵佑宮を訪れたカップルとビション・フリーゼ。左側に並ぶ小さな引き出しには、おみくじの籤詩が刻まれた版が収められている。(張瑜萍撮影)

【ペットと祈る台湾④】おみくじ解説はAI、線香も爆竹もなし 台北の「ペット最優先」無人廟

王秋燕(オウ・シュウエン)
2026-10-11 17:43
台湾は近年、無人システムの開発を積極的に進めており、「非レッド・サプライチェーン」の構築が大きな課題となっている。(資料写真、顔麟宇撮影)

【ドローン神話⑥】台湾ドローンは「中国依存」を減らせるか 電池・モーターは造れてもレアアースが壁

張瀞文(チヨウ・セイブン)
2026-10-11 11:41
飼い主がボーダーコリーの前足を持ち、寵佑宮のポエ(筊杯)の上にかざす。木片がどの面を上にして落ちるかが、神様の答えとなる。(張瑜萍撮影)

【ペットと祈る台湾③】愛犬と一緒におみくじを 台北・寵佑宮で体験する台湾式参拝、世界中から願い集まる

王秋燕(オウ・シュウエン)
2026-10-11 10:47
台北市政府観光伝播局は東京で記者発表会を開き、福士蒼汰をゲストナビゲーターに起用した観光キャンペーン「台北では、迷子もデートになる」を発表。路地裏の温もりや、新旧の魅力が共存する台北の新たな楽しみ方を提案した。(黄信維撮影)

台北市、東京で新観光キャンペーン発表 福士蒼汰がナビゲーター「迷子もデートになる」

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-11 10:33
「第77回NHK紅白歌合戦」の司会に芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーが決定し、番組テーマ「こえていこう、歌とともに。」とあわせて発表された。(NHK広報局提供)

第77回NHK紅白歌合戦、司会は芦田愛菜・堺雅人・二宮和也・鈴木奈穂子アナ 芦田は初、二宮は9年ぶり

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-11 09:47
半導体大手AMDのリサ・スーCEOは「Advancing AI」で、AI推論需要が急速に拡大していると指摘した。(中央社)

【コラム】GPUの次は「光」が主戦場に 台湾サプライチェーンが挑むAI「光速戦争」

張瀞文(チヨウ・セイブン)
2026-10-11 08:21
ほっかほっか亭は、大阪・関西万博閉幕1周年を記念するメモリアルイベントに出展し、万博会期中に累計22万食以上を販売した「ワンハンドBENTO」をATCピロティ広場で販売する。(ほっかほっか亭総本部 PR事務局提供)

万博で22万食超「ワンハンドBENTO」が復活 閉幕1周年イベントで実演販売

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-11 07:41
セレッソ大阪は、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」と再びコラボレーションし、桜をモチーフにしたピンク×白の限定グッズ第2弾を10月13日から順次発売する。(Fanatics Japan PR事務局提供)

ミャクミャク×セレッソ大阪が再コラボ ピンク×白の限定グッズ第2弾を発売

黃信維(コウ・シンイ)
2026-10-11 06:23
ドローンは高価な航空宇宙製品から「消耗品」へと変わり、産業の論理も大きく転換しつつある。台湾では新たな戦略産業のサプライチェーン形成に期待が集まる。写真は民間企業も製造に参加する「鋭鳶2型」ドローン。(資料写真、顔麟宇撮影)

【ドローン神話⑤】なぜ米国は台湾のドローン産業に注目するのか 「護国神山」への道を阻む3つの供給網リスク

張瀞文(チヨウ・セイブン)
2026-10-10 18:17
台北・迪化街かいわいにある寵佑宮。入り口の門神は猫と犬の姿で描かれ、廟内では11尊の神仏それぞれの役割が、分かりやすい言葉で紹介されている。(張瑜萍撮影)

【ペットと祈る台湾②】台北のペット廟、11の神々に「担当」あり 雷が怖い子には観音、賢すぎるボーダーコリーには文殊

王秋燕(オウ・シュウエン)
2026-10-10 17:43
2026年9月25日、米ワシントンの国立公文書館博物館に到着したトランプ米大統領とメラニア夫人、中国の習近平国家主席と彭麗媛夫人。(資料写真、AP)

「イランに勝てない米軍は中国にも勝てない」 米研究者、台湾有事への直接介入排除を提言

李忠謙(リー・チョンチエン)
2026-10-10 11:51
台湾の作家・楊双子の小説『台湾漫遊鉄道のふたり』は、1938年の日本統治下の台湾を舞台に、日本人女性作家の青山千鶴子が台湾を訪れ、台湾人女性の王千鶴が通訳を務める物語。(中央社)

なぜ台湾人は「本島人」と呼ばれたのか 『台湾漫遊鉄道のふたり』で読み解く日本統治時代の身分制度

魏甫丞(ガイ・フシン)
2026-10-10 11:13
2026年のノーベル文学賞を受賞したアン・カーソン氏。(ノーベル賞公式Xより)

ノーベル文学賞にアン・カーソン氏 「風を聴いていた」古典との対話で新たな文学形式を切り開く

李忠謙(リー・チョンチエン)
2026-10-10 10:41