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定例記者会見に臨み、記者の質問に応じる外交部報道官の蕭光偉氏(24日)。(写真/鍾秉哲撮影)

台湾総統直選30周年、米議会が「世界の模範」と称賛 台湾当局は現状維持を強調、中国の軍事的威嚇を非難

小川淳也中道改革連合代表は会見で、合流劇によるアイデンティティ喪失が衆院選敗因と総括し、無党派層への訴求と「競争力のある福祉国家」を軸とした党再建を誓った。(写真/日本記者クラブ提供)

中道改革連合・小川淳也代表が日本記者クラブで会見、衆院選敗北を総括 「競争力のある福祉国家」実現を提唱

ポーランド初の民選大統領であるレフ・ワレサ氏(右)は16日、第9回「玉山フォーラム」初日の午餐会で、台湾の林佳龍外交部長(左)と18年ぶりとなる再会を果たし、親睦を深めた。(林佳龍氏のFacebookより)

18年前の対話を再び!ポーランド元大統領ワレサ氏が林佳龍氏と再会 二人は何を語ったか

全社会防衛強靭性委員会の会合(1) 19日、「全社会防衛強靭性委員会」の第7回会合を主宰する頼清徳総統(写真)。(総統府提供・中央社=共同) 2026年3月19日

台湾、韓国に「最後通牒」 居留証を「南韓」表記に変更、外交摩擦の裏に透ける「親中警戒感」

高雄、アリゾナ、熊本がMOUを締結し、TSMC進出を背景とした日米台「半導体戦略三角」を確立した。(写真/高雄市政府提供)

TSMC拠点の3都市が結束 熊本・高雄・アリゾナが半導体MOU締結、日米台の「戦略トライアングル」始動

神戸市議の上畠寛弘氏。(写真/上畠寛弘氏提供)

自民党・上畠神戸市議、SNSでの「民進党操作説」を強く否定 台湾国民に冷静なメディアリテラシーを呼びかけ

チーム未来の安野党首がFCCJで会見し、社会保険料の引き下げや自動運転のインフラ化、デジタル民主主義の社会実装に向けた政策構想を表明した。(写真/FCCJ提供)

チームみらい・安野貴博代表がFCCJで会見 11議席獲得の背景と「デジタル民主主義」実装への展望語る

慶大とデータセクションが新ラボを設立し、有識者らがAIインフラの主権確立や環境負荷への対応、民主主義陣営の結束を通じた新たな社会設計の必要性を訴えた。(写真/黃信維撮影)

【慶應大×データセクション】「DSAI STAR Labo」を三田に開設 主権的AI基盤と日本の経済再興へ「アクションタンク」始動

2026年2月28日、米セントルイスでイランへの軍事行動を祝い、ドナルド・トランプ氏の顔写真があしらわれた星条旗を振るイラン系住民ら(写真/AP通信提供)

【分析】ハメネイ師死亡後のイラン、トランプ氏が狙う「占領なき斬首」と4つのシナリオ

2026年2月24日、米ワシントンの連邦議会議事堂下院本会議場にて、上下両院合同会議での一般教書演説を行うため到着したトランプ大統領。(写真/AP通信提供)

トランプ大統領、一般教書演説で「建国250周年」の夢語る 最高裁の関税否決・支持率低迷で正念場

香港の民主派メディア創業者、黎智英氏に禁錮20年の判決が下され、日本外国特派員協会など国際社会が報道の自由の終焉として強く反発している。(写真/AP通信社提供)

黎智英氏に禁錮20年、FCCJが強く非難 国際記者団体らと「報道の自由の崩壊」を警告

国家安全局は戒厳令時代の政治資料5万件超をすべて機密解除し、国発会档案局へと移管した。写真は蔡明彦(ツァイ・ミンイェン)国家安全局長。(資料写真/顏麟宇撮影)

台湾国安局、戒厳令下の機密文書5万件を「黒塗りなし」で全面公開 未解決の「林宅血案」など暗黒の歴史、真相解明なるか

2026年2月4日、バングラデシュ・ダッカにて、バングラデシュの「イスラム協会(ジャマート・エ・イスラミ)」の女性支持者が選挙集会でビラを手にする様子。(AP通信)

バングラデシュ民主化に光明も、なぜ「革命を担った女性たち」は相次ぎ心折れたのか 極端保守派が政権掌握の可能性、女性の権利「100年後退」か

郭正亮元立法委員は、民進党が現在「抗中保台(中国に対抗し台湾を守る)」と「台米協力」という2つのアジェンダを抱えていると指摘。これら2つの重要テーマは2028年まで続き、さらに激化する見通しであり、台湾にとってリスクに満ちた道であると述べた。(写真/柯承恵撮影)

「世界で反中を貫くのは高市氏と頼氏だけ」台湾の元議員が国民党の「弱腰」を痛烈批判

台湾外交部の蕭光偉報道官は10日、定例記者会見を主宰し、報道陣の質問に答えた。(写真/鍾秉哲撮影)

リトアニアの「台湾代表処」名称を巡り波紋 外務省が最新状況を説明:台湾は3分野で実質的協力を継続

2026年2月8日、自民党本部で当選者の名前にバラを付ける高市早苗首相兼自民党総裁。(AP通信)

柴思原氏の視点:電撃解散と「高市効果」──自民党が3分の2超を確保した背景

2026年1月27日、米国のドナルド・トランプ大統領は、アンドルーズ統合基地で大統領専用機エアフォース・ワンに搭乗し、アイオワ州へ向かった。(写真/AP通信)

頼清徳政権に追い風か、試練か トランプ氏が署名した「アメリカ・ファースト武器移転戦略」の全貌と、野党・国民党への圧力

中国軍高層における最近の動揺を受け、李逸洋・駐日代表は、中国側が内部の矛盾を外部へ転嫁するために対外的に強硬な軍事行動をとり、インド太平洋の平和を脅かす可能性が高いと警告した。(写真/黄信維撮影)

中国軍トップを「壊滅的粛清」 台湾・李逸洋駐日代表、2つの危機に警鐘「軍事行動で内部矛盾転嫁の恐れ」

フィリピンがASEAN議長国として民主主義への責務を果たすためにも、不当に拘束された記者の即時釈放と言論の自由の保障が不可欠である。(写真/AP通信社提供)

FCCJなど世界の報道団体、フィリピン大統領に公開書簡 拘束記者の即時釈放と「テロリスト視」停止を強く要求

台湾の歴史講師・呂捷氏(左)。衆院選で圧勝した高市首相を「令和の織田信長」と評し、その改憲への動きはアジア情勢に「核弾級」の地殻変動をもたらすと分析した。(写真/顏麟宇撮影)

「高市氏は令和の信長だ」台湾の著名歴史講師・呂捷氏が指摘、改憲シナリオは「核弾級」の衝撃

自民党が316議席の歴史的圧勝を収め、比例名簿の不足により14議席が他党へ譲渡される異例の事態となった。一方、中道改革連合は49議席へと激減し野田代表が辞任。参政党と「チームみらい」が躍進するなど、政界再編を決定づける選挙となった。(写真/AP通信)

自民「勝ちすぎ」で異例の事態、比例名簿枯渇で14議席を「流失」 316議席の歴史的圧勝

明居正氏は、米国の対中政策は一朝一夕に変えられるものではないと指摘している。(写真/柯承惠撮影)

習近平氏が「台湾」強調も、米国の政策転換はあり得ない?識者が語る「台湾放棄=米国の『自殺行為』」説

高市早苗首相率いる自民党は、衆議院で3分の2を超える議席を獲得。戦後日本で初となる、単独政党による圧倒的多数を確立した。(写真/AP通信)

自民、戦後初の「単独3分の2」掌握 310議席超えの歴史的圧勝、トランプ氏「サナエは賢明」

頼清徳総統は高市首相の衆院選勝利を祝うとともに、共通の価値観に基づく日台協力の深化とインド太平洋地域の平和促進への期待を表明した。(写真/柯承惠撮影)

台湾・頼清徳総統、高市首相の衆院選勝利に祝意 「指導力とビジョンへの信頼」強調、日台連携深化に期待

衆院選での自民圧勝を受け、陳冠廷氏は日台安保が「戦略的明確化」の新局面に入ったとし、実質的な協力深化を呼びかけた。(写真/顏麟宇撮影)

高市氏圧勝に台湾「運命共同体の新段階」 海上封鎖を「存立危機事態」へ?民進党議員が提言

高市首相による異例の早期解散は脆弱な党内基盤の強化を狙った勝負であり、自民単独過半数獲得による右派政策の加速が最大の焦点となる。(写真/FCCJ提供)

【衆院選2026】自民、単独で「絶対安定多数」261議席うかがう勢い 高市首相の「賭け」は吉と出るか 青山和弘氏らが分析、野党連合は苦戦

高市首相の個人的人気と自民党のガバナンス崩壊が同居する2026年は、中道勢力の台頭により「4ブロック制」への再編が加速する、不安定な過渡期となる。(写真/FPCJ提供)

高市新政権の「脆い熱狂」と政界再編の足音 東大・牧原教授が予見する自民党の変質と「4ブロック制」への再編

2026年1月27日、東京で開かれた合同選挙集会で、日本維新の会の吉村洋文代表(左から)、高市早苗首相、日本維新の会の藤田文武共同代表が、集まった支持者に手を振ってあいさつした。(写真/AP通信社提供)

日本維新の会、「高市政権」誕生の舞台裏と連立の真実を公開 藤田共同代表「党消滅のリスク負っても政策実現のエンジンになる」

頼清徳政権による1兆2500億台湾ドルの武器調達案を後押しすべく、「自由はタダではない」と高らかに訴えるAIT(米国在台協会)のレイモンド・グリーン所長。(写真/劉偉宏撮影)

呉典蓉コラム:「自由はタダではない」が単なるスローガンと化す時、支払わされる真の代償は「民主主義」だ

紛争下の性暴力が前年比25%増と急増する中、国連パッテン特別代表が来日し、トランプ政権による米国の支援縮小への懸念を示唆しつつ、日本を含む国際社会に対し、決して後退することなくサバイバー支援と司法追及の取り組みを強化し続けるよう強く求めた。(写真:日本記者クラブ)

紛争下の性暴力、前年比25%増の4,600件超「氷山の一角に過ぎない」 国連特別代表が都内で警鐘、米トランプ政権の動向に懸念も

2026年1月27日、東京で行われた合同演説会で聴衆に手を振る日本維新の会の吉村洋文代表(左)、高市早苗首相(中央)、藤田文武共同代表(右)。(写真/AP通信)

【衆院選2026】高市首相が仕掛けた「二者択一」の究極の戦略 台湾学者が読み解く「自民単独過半数」のシナリオ

ドナルド・トランプ米大統領。(写真/AP通信提供)

「韓国国会はなぜ批准しないのか」トランプ氏、米韓協定を破棄、25%の報復関税を即時適用へ

衆院選を控え、26日に日本記者クラブで開かれた党首討論会での自民党・高市早苗総裁。(写真/日本記者クラブ提供)

高市首相、与党過半数割れなら「即刻辞任」を明言 衆院選へ背水の陣

自民党は外国人政策の抜本的見直しに向け、不法滞在者の一掃や土地取得規制の強化、社会保険制度の適正利用を柱とする提言をまとめ、厳格な法執行による共生社会の実現を目指す方針を打ち出した。(写真/黃信維撮影)

「税・保険料未納はビザ更新せず」高市首相へ申し入れへ、自民が「不法滞在ゼロ」厳格化提言 土地取得規制や難民審査の短縮盛り込む

デモ隊への発砲を拒否したイランの若い兵士に対し、死刑判決が下された。この判決は国際人権団体からの激しい非難を呼んでいる。(写真/AP通信提供)

【国際情勢まとめ】「発砲拒否」の兵士に死刑判決 イランの人権危機からトランプ氏の領土野心まで、世界を揺るがす5つのニュース

東大教授ら6人が三重県知事に意見書を提出し、職員採用の「国籍条項」復活検討やその判断材料とする県民アンケートに対し、「人権は多数決で決めるものではなく、差別の助長につながる」と強く反対した。(写真/黃信維撮影)

三重県職員採用の「国籍条項」見直し、東大教授ら6人が反対の意見書提出「人権は多数決で決めるべきではない」

裏金追及封じを狙った高市首相の「冒頭解散」という大博打は、公明・立憲による歴史的な「中道連合」結成と維新の奇策を誘発し、自民党政権を存亡の危機へと追い込んでいる。(写真/黃信維撮影)

【解説】高市首相、乾坤一擲の冒頭解散 裏金封じと自公決裂、自民党に迫る「最難関」の決戦

台湾民衆党の黄国昌主席が14日、訪米報告の記者会見を行った。(写真/顔麟宇撮影)

1.25兆台湾ドルの国防予算、対米武器購入は「一部のみ」か 台湾民衆党・黄国昌主席が明かす米側との協議内容

弾劾された韓国の尹錫悦前大統領。(写真/AP通信)

韓国検察、尹錫悦前大統領に「死刑」求刑 戒厳令は「内乱」、憲政史上最大の汚点に

2026年1月5日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝する高市早苗首相。(写真/AP通信提供)

「少数与党」の窮地打開へ、高市首相が「電撃戦」か 2月8日投開票の可能性

政策による生活苦への不満から街頭で抗議の声を上げるイランの市民ら。これまでに116人が死亡し、犠牲者は増加の一途をたどっている。ドナルド・トランプ氏は、イラン政府の動向次第で紛争に介入する意向を表明した。(写真/AP通信)

イラン暴動、死者116人超 トランプ氏が「軍事介入」を示唆する真意とは?自由のためか、石油のためか

石平参院議員の講演に「漢奸」と叫ぶ男が乱入、矢板明夫氏はこれを「言論の自由ではなく民主的ルールの破壊」と断じ、血統で政治的選択を否定する中国式の「道徳的脅迫」だと一喝した。(写真/劉偉宏撮影)

石平参院議員の台湾講演で男が「漢奸」と罵声・妨害 矢板明夫氏「言論の自由ではなく民主的ルールの破壊」と一喝

高市早苗首相。(写真/AP通信)

【東京観察】支持率7割、日経平均5万円 「一匹狼」だった高市早苗首相が成し遂げた「逆襲」

立民・野田代表が挨拶で「媚中派の最高顧問」と自虐発言を行い、枝野幸男氏が「私は親台派だ」と反論する事態となった。(写真/総統府提供)

立民・野田代表「媚中派の最高顧問」発言に枝野氏が苦言 「私は親台派」と反論

建設から90年を迎える国会議事堂が、立法機能の継続性確保を目的に初の本格耐震改修に踏み切り、2030年度着工、工期7~8年、事業費600~700億円規模の長期プロジェクトとなる。(写真/AP通信社提供)

国会議事堂、初の本格耐震改修へ 2030年度着工

日本政府は、米国によるマドゥロ大統領拘束を受け、ベネズエラ情勢を注視するとともに、在留邦人の安全確保を最優先に対応する方針を示した。(写真/AP通信社提供)

米国によるマドゥロ大統領拘束受け、日本政府がベネズエラ情勢に言及 在留邦人の安全確保を最優先

矢板明夫氏は、中国から制裁を受けている石平参院議員の訪台を例に挙げ、「台湾に入国できることこそが、中国とは無関係な独立国家である証明だ」とする同氏の発言を引用し、北京の圧力はかえって「自らの首を絞める」典型例になったと皮肉った。(写真/顏麟宇撮影)

矢板明夫氏、石平議員の訪台を称賛 入国禁止の矛盾突き「これぞ台湾が独立国家である証明」

頼清徳総統は2025年12月31日、中国による軍事演習について「単発的な事象ではなく、権威主義の拡張だ」との認識を示し、国軍の迅速な対応と平時の訓練の成果を評価した。(総統府提供)

台湾・頼清徳総統「中国の軍事演習は単発的な事象ではない」 権威主義の拡張に警鐘、台湾軍の対応能力を称賛

米中のAI覇権争いの行方は、両国首脳の戦略判断の変化に左右される可能性がある。写真は韓国で会談したドナルド・トランプ氏と習近平氏。(写真/米国ホワイトハウス)

米中AI攻防》NVIDIA「H200」は巧妙な価格戦略で中国市場へ ワシントンの戦略的弱点と中国の忍耐が浮き彫りに

日本の河野太郎元外相率いる国会議員団が24日訪台し、卓栄泰行政院長や林佳龍外交部長と会談、インド太平洋地域の平和維持やAI・防災分野における日台協力の深化で一致した。(写真/行政院提供)

日本の重鎮議員が相次ぎ訪台 李逸洋駐日代表「日台で民主主義を守る意思の表れ」