2026年のゴールデンウィーク(GW)を目前に控え、首都圏では大型連休を満喫するための魅力的な4大イベントが同時期に開催される。お台場の「肉フェス」、駒沢の「クラフト餃子フェス」、東京スカイツリータウンの「台湾祭」、そして横浜の「ワールドフェスティバル」と、食欲と好奇心を刺激するラインナップが出揃った。

過去最長の12日間!お台場で「肉フェス 2026」
お台場・青海地区では4月29日から5月10日まで、国内最大級のフードエンターテインメント「肉フェス 2026 TOKYO JAPAN Premium20」が開催される。過去最長の12日間におよぶ今大会では、厳選された20の名店が「松阪牛の肉寿司」や「熟成ビーフカレー」など40種類以上の限定メニューを提供。愛犬と楽しめる「肉球ランド」や、5月3日から5日には小学生向けの職業体験イベントも実施され、家族連れで一日中楽しめる内容となっている。
進化系「ネオ餃子」が集結、駒沢で「クラフト餃子フェス」
駒沢オリンピック公園では4月29日から5月6日まで「クラフト餃子フェス TOKYO 2026」が開催される。今年は「ネオ餃子」をトレンドに掲げ、赤ワインソースで味わう「極あら挽きポークSHACK餃子」や、濃厚なチーズを使用した「特製ゴルゴンゾーラ餃子」など、ビジュアルと味を両立させた進化系餃子が集結。クラフトビールとのマリアージュも提案されており、餃子好きにはたまらない8日間となるだろう。
台南ランタンが彩る「台湾祭in東京スカイツリータウン」
東京スカイツリータウンでは、4月4日から5月31日までの長期にわたり「台湾祭in東京スカイツリータウン2026 -台南ランタン祭-」が開催中だ。10周年を記念し台南市とコラボレーション。色鮮やかなランタンが会場を彩るなか、台南名物の「担仔麺(タンツーメン)」や「蝦仁飯(シャーレンファン)」といった本場の夜市グルメが味わえる。また、台湾式の足つぼマッサージや物販コーナーも設置され、都内にいながら台湾旅行気分を堪能できる。
世界の文化と食を体験、横浜で「ワールドフェスティバル」
横浜の沢渡中央公園では5月2日から5日まで「ワールドフェスティバル2026」が開催される。アフリカや中南米、カリブ諸国の文化をテーマにしたこの祭典では、伝統太鼓ジャンベの演奏やティンガティンガ絵画などのワークショップ、世界各国の家庭料理が楽しめるフードコートが登場。収益の一部はこども食堂などの支援活動に充てられるなど、多文化理解と社会貢献が融合したイベントとなっている。いずれのイベントも入場は無料で、GWの新たな思い出作りの場として多くの人出が予想される。
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編集:丁勤紜

















































