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「全社会防衛強靭性」を推進する台湾総統・頼清徳氏(中央)。台湾の演習は今年、より重大な変革を迎える見通しだ。(資料写真、陳品佑撮影)

【舞台裏】まさに戦争準備! 2026年「漢光」「万安」「民安」三大演習に重大な変更

森教授は、トランプ政権がインド太平洋を重視する中で、日本が対米投資と防衛力強化を通じて「模範的同盟国」としての価値を証明し、同盟の信頼性を維持することが不可欠であると強調した。(写真/日本記者クラブ提供)

森聡・慶應大教授、「トランプ2.0」の対中戦略を読み解く 対中「負担分担」と日本の「モデル・アライ」への課題

欧州議会はこのほど、台湾との安全保障および防衛協力の深化が必要であると指摘し、中国が欧州およびインド太平洋の安全保障にもたらす課題に懸念を表明する報告書を採択した。これを受け、台湾外交部は13日、コメントを発表した。(資料写真、鍾秉哲撮影)

頼総統の呼びかけに欧州議会が呼応 台湾との「安保・防衛協力」深化を提言 外交部が謝意

僑務委員会主催の春節文化訪問団による「台湾特技団」横浜公演が3月18日に開催され、伝統と現代を融合した演技で「文化の強靭性」と「暖かな力」を日本社会に発信する。(撮影:黃信維)

台湾最高峰のアクロバット集団、3月横浜へ 伝統×現代ダンスが融合、春節祝う「台湾特技団」公演

米軍とフィリピン海兵隊が大規模な合同軍事演習「バリカタン(Balikatan)」を実施。(写真/米国国防総省提供)

2027年の台湾海峡情勢に備えか フィリピンと米国が今年500回の合同演習実施へ 20万人規模の民間人安全退避も想定

ランサムウェアやDDoS攻撃が地政学的な報復手段として武器化される中、企業はサイバーセキュリティを技術的な問題としてではなく、事業存続に関わる経営リスクとして再定義し、サプライチェーン全体を含めた対策強化が急務となっている。(写真/笹川平和財団提供)

サイバー攻撃の「武器化」が企業を襲う 笹川平和財団・大澤淳氏が語る、地政学リスクとしての防衛戦略と経営層の責務

台湾はイスラエルの防空システム「アイアン・ドーム」(写真)に倣い、「台湾の盾」構築を目指しており、国防部に専門のプロジェクトオフィスを設置した。(写真/AP通信提供)

「台湾の盾」は防衛の切り札か、金食い虫か 始動したAI防空網に退役大將が警告「致命的な死角」

2026年2月8日、衆院選で大勝を収めた、高市早苗首相兼自民党総裁。(写真/AP通信社提供)

【日本衆院選】自民圧勝の裏に「米国の意志」あり? 台湾の元国会議員が指摘する国民党への逆風を警告

衆院選で圧勝し、党本部で当選者の氏名にバラを付ける高市早苗首相兼自民党総裁。(写真/AP通信提供)

【日本衆院選】高市早苗氏が歴史的大勝、316 議席獲得 台湾の元高官が分析する「成功の 3 要素」と頼政権への示唆

日本銀行東京本店の外観。(写真/AP通信社提供)

「高市旋風」が揺さぶる日本政局、利上げと円高への転換はいつか 専門家が指摘する3つの鍵

対米武器調達の進捗について、台湾の顧立雄国防部長は、今年度の総予算が順調に可決されれば、多くの装備が年内に引き渡されるとの見通しを示した。写真はハイマース多連装ロケットシステムを射撃する台湾軍。(劉偉宏氏撮影)

台湾、主力戦車「M1A2T」年内に全数受領へ HIMARS・無人機も続々 対中防衛を加速

高市首相による異例の早期解散は脆弱な党内基盤の強化を狙った勝負であり、自民単独過半数獲得による右派政策の加速が最大の焦点となる。(写真/FCCJ提供)

【衆院選2026】自民、単独で「絶対安定多数」261議席うかがう勢い 高市首相の「賭け」は吉と出るか 青山和弘氏らが分析、野党連合は苦戦

2月に過去最大規模の日米共同訓練「アイアン・フィスト」が開催され、陸自オスプレイも投入される。写真は2025年12月10日、日本周辺を共同飛行する米軍のB-52戦略爆撃機と航空自衛隊のF-15戦闘機。(写真:防衛省/AP)

陸自オスプレイ、日米共同訓練「アイアン・フィスト」に参加 過去最大4900人規模で実施

徐佳青委員長が東京で華僑界と座談会を行い、全社会防衛レジリエンスの構築と日台協力の深化を訴えた。(写真/華僑向けメルマガ提供)

東京台湾商工会が会務座談会を開催、徐佳青委員長が「全社会防衛レジリエンス」の強化を呼びかけ

慶應大・田中教授は2026年のイラン危機について、経済破綻と外部の扇動が招いた過去最悪の流血事態であり、現体制は存続の正念場である「不可逆点」を超えたと分析した。(写真/日本記者クラブ提供)

慶應義塾大学大学院の田中浩一郎教授が「2026年初のイラン危機とその行方」を解説 経済苦境から始まったデモは体制存続の「不可逆点」を超えたか

2026年版米国国防戦略報告書の表紙(写真/戦争省公式サイト提供)

米国、「米中首脳会談」に向け対中軟化へ?新戦略から「台湾」消失の衝撃 「トランプ2.0」新国防戦略が描く米中台の激変シナリオ

2024年8月29日、北京で米国のジェイク・サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)と会談する中国中央軍事委員会の張又侠副主席。(写真/AP通信)

張又侠氏失脚は台湾侵攻を遠ざけるのか、近づけるのか?専門家が指摘する「独裁者の暴走」と「判断ミス」の恐怖

林佳龍外交部長は、トランプ米大統領の就任1周年以降、米台関係において双方向の関係に影響を与えている2つの重要な鍵が存在すると指摘した。(写真/顔麟宇撮影)

「トランプ氏の言葉は字面でなく『ビジネスロジック』で読め」林佳龍外相が語る、台湾防衛と対米交渉の核心

2026年1月22日、国防安全研究院(国防院)は集思台大会議センターで「国防投資の強化と国家全体の発展」に関する座談会を開催した。写真は米国在台協会(AIT)のレイモンド・グリーン処長。(写真/劉偉宏撮影)

台湾奪取は「最も困難な軍事作戦」になる トランプ流の現実的戦略へ「日韓・比豪」と連携し台湾を守る、米国が第一列島線に最先端防衛力を配備

世界経済フォーラムで演説を行うため会場に到着した米国のドナルド・トランプ大統領。(AP通信)

【ダボス演説・完全要約】トランプ大統領、ダボスで70分の熱弁 グリーンランド問題や対中戦略など重要15項目まとめ

Accton(智邦科技)をはじめとする台湾のFWA機器メーカーは、世界市場で極めて高いシェアを誇る。(資料写真/新竹県政府提供)

【6G競争】日本は「防衛・ソフト」、台湾は「AI-RAN」へ NEC転換で見えた次世代通信の覇権図

城内実大臣はFPCJでの会見において、英語と日本語を流暢に使い分けながら高市内閣の「サナエノミクス」を解説、ガソリン税廃止や戦略分野への巨額投資、防衛費増額などの「責任ある積極財政」で成長型経済への転換を図る方針を国際社会に示した。(写真/FPCJ提供)

城内実経済財政政策担当大臣、FPCJで英語と日本語を流暢に使い分け「サナエノミクス」の全貌を発表 「責任ある積極財政」で強い経済の実現へ

セドナ・フォーラム東京で日米の論客は、トランプ流の戦略的曖昧さと日本の殺傷兵器輸出解禁を視野に、台湾海峡の安定に向けた新たな役割分担を提示した。(写真/黃信維撮影)

米マケイン研究所「セドナ・フォーラム」初の東京開催、シュライバー氏はトランプ政権の「戦略的曖昧さ」回帰を指摘

2026年1月14日、ホワイトハウスの大統領執務室で談話を発表するドナルド・トランプ米大統領(AP通信)

米軍はイランを攻撃しないのか? トランプ氏「テヘランは処刑を止めつつある」と主張も、軍事オプションの放棄は明言せず

城内経財相は、高市内閣の「サナエノミクス」のもと、年収の壁の178万円への引き上げや戦略分野への集中投資を推進し、デフレ脱却と国民の所得向上を同時に実現する道筋を示した。(写真/日本記者クラブ提供)

城内実・経済財政担当相、高市内閣の「サナエノミクス」全容を語る 「年収の壁」178万円へ引き上げ、子ども1人2万円給付も

激化するイランの暴動。旧政権の「獅子と太陽の旗」を掲げる抗議参加者。(写真/X @MAmirizadeh提供)

【イラン抗議デモ全貌】政権崩壊のカウントダウン 経済破綻と弾圧激化、米国は軍事介入も示唆

12月、アメリカは台湾に関連する複数の法案を可決した。軍高層部は、これらが国防と地政学において台湾が取るべき行動を明確に示したものだと指摘している。(資料写真、顔麟宇氏撮影)

舞台裏》アメリカが私たちに伝えた真実 軍高官:台湾の防衛能力と実際に必要な能力には『大きな差がある』

RX Japanは、1月に開催する展示会情報を更新し、40周年を迎える「ネプコン ジャパン」や市場拡大が続く「ライブ・エンターテイメント EXPO」など、各業界の最先端技術とトレンドが集結する計6つの展示会を見どころと共に紹介する。(画像/RX Japan PR事務局提供)

RX Japanが1月に開催する注目展示会「6選」 アジア最大級「ネプコン ジャパン」やライブエンタメ最新技術など見どころを徹底紹介

防衛省防衛研究所の増田雅之氏と東京大学の林泉忠氏は2026年1月8日の会見で、中国軍の戦略核心は「戦わずして勝つ」ことにあると分析。沖縄の地位を巡る「認知戦」への警戒を呼びかけた。(写真/黃信維撮影)

中国の戦略核心は「戦わずして勝つ」 沖縄の地位揺さぶる「認知戦」に専門家が警鐘

アメリカがベネズエラ大統領マドゥロ氏を逮捕したことに対し、日本政府は高い関心を示し、緊急に連絡室と現地対策本部を設置した。写真は高市早苗首相。(写真/AP通信提供)

米軍、ベネズエラ電撃侵攻でマドゥロ氏拘束 外務省、G7と緊密に連携し対策本部を緊急設置

日本維新の会の石平参院議員は年明けの台湾訪問を表明し、中国から入国禁止措置を受けている自身の訪台を通じて、「台湾が中国とは無関係な独立国家であることを証明する」との考えを示した。(写真/石平氏のXアカウントより)

維新・石平氏、年明けに台湾訪問へ 中国の制裁を逆手「独立国家であることを証明」

頼清徳総統は2025年12月31日、中国による軍事演習について「単発的な事象ではなく、権威主義の拡張だ」との認識を示し、国軍の迅速な対応と平時の訓練の成果を評価した。(総統府提供)

台湾・頼清徳総統「中国の軍事演習は単発的な事象ではない」 権威主義の拡張に警鐘、台湾軍の対応能力を称賛

2025年12月29日、解放軍東部戦区は「正義使命-2025」を展開し、海空の戦備パトロール、制空・制海などの制圧権奪取、重要港湾・要衝の封鎖と統制、「外線」での立体的な威嚇などを重点項目として実施した。台湾周辺の複数方向から接近し、各軍種が連携した訓練を通じて、戦区部隊の統合作戦能力を検証したとしている。(写真/環球時報より)

李忠謙コラム:中国の武力挑発は再燃したが、米国の武器は「届かない」 台湾が抱える防衛のジレンマ

防衛省は26日、特定秘密の無許可持ち出しや潜水艦修理業者からの物品受領に関与した自衛隊員計30人の懲戒処分を発表。小泉進次郎防衛相は「私が先頭に立って再発防止に取り組む」と表明した 。(黃信維攝)

防衛省、特定秘密・規律違反で計30人を懲戒処分 小泉防衛相「信頼回復の先頭に立つ」

米中のAI覇権争いの行方は、両国首脳の戦略判断の変化に左右される可能性がある。写真は韓国で会談したドナルド・トランプ氏と習近平氏。(写真/米国ホワイトハウス)

米中AI攻防》NVIDIA「H200」は巧妙な価格戦略で中国市場へ ワシントンの戦略的弱点と中国の忍耐が浮き彫りに

政府は26日、過去最大の9兆353億円を計上した2026年度防衛予算案を決定し、「航空宇宙自衛隊」への改編や無人機防御網「SHIELD」構築、弾薬庫増設などで防衛力強化を進める転換点を迎えた。(写真/黃信維撮影)

防衛費、過去最大9兆353億円を計上へ 無人機やミサイル防衛網「SHIELD」構築、航空宇宙自衛隊創設など抜本的強化

台湾の頼清徳総統は26日、河野太郎元外相らと会談し、2030年までに国防予算をGDP比5%へ引き上げる目標を表明するとともに、日台EPA締結およびCPTPP加盟への支持を要請した。(写真/総統府提供)

頼清徳総統、河野太郎元外相らと会談 防衛費「2030年までにGDP比5%」目標掲げる

防衛省は、沖縄県の申請には米軍施設がPFAS汚染源であることを示す十分な科学的根拠が示されていないとして、米側が嘉手納・普天間・キャンプ・ハンセンへの立入りを認めず、普天間飛行場の環境調査も実施しないと判断したと明らかにした。(写真/BBC中国語版提供)

沖縄県による米軍施設立入り申請に米側が不許可判断 PFAS調査巡り防衛省が回答内容を公表

防衛研の千々和室長は、トランプ再登板により同盟への懸念が広がる中、日本が防衛費増額などで自らの役割を拡大し、同盟のバランスを見直すことこそが日米同盟の維持・強化に不可欠だと強調した。(写真/FPCJ提供)

トランプ再登板後の日米同盟、「米国は日本を守るか」への懸念と日本の役割拡大=千々和・防衛研究所室長

日本自衛隊現役そうりゅう型潜水艦、川崎神戸造船所にて装備。(写真/海上自衛隊提供)

潜水艦エンジンのデータを20年にわたり改ざん 川崎重工は防衛省から取引停止処分、現役のおやしお・そうりゅう・たいげい型にも影響

小泉進次郎防衛相は、中国軍機による約30分間のレーダー照射事案を巡り、「冷静」「厳格」と記されたパイロットの手袋をXで公開し、任務を遂行した自衛官をたたえた。(写真/黃信維撮影)

小泉防衛相、空自パイロットの「冷静・厳格」と記された手袋を公開 中国機レーダー照射問題で「本質から目を逸らさない」

日本政府が2026年度総予算案における防衛費について最終調整を進めている。写真は高市早苗首相。(資料写真、AP通信)

日本の防衛予算、過去最大の9兆円規模へ 「長射程ミサイル」に重点投資、敵基地反撃能力を強化

2025年6月10日-日本の元統合幕僚長である岩崎茂氏(右)は10日に台湾海峡防衛の兵力シミュレーションに出席した。(写真/顏麟宇撮影)

「台湾有事」発言の余波か 岩崎茂氏の台湾・行政院政務顧問起用めぐり中国が制裁

秋田県の鈴木知事は外国特派員協会で会見し、過去最悪のクマ被害を受けて自衛隊派遣に至った経緯を説明するとともに、自治体のみでの対応は限界があるとして国による主体的かつ広域的な支援を訴えた。(写真/FCCJ提供)

秋田県知事が語る「自衛隊派遣」に踏み切った理由と「新世代クマ」の脅威 人里で相次ぐクマ襲撃、秋田で何が起きているのか

ポーランドのWielton Groupのパヴェウ・シャタニアクCEO(左3)が同社の幹部陣を率い、銘旺科技の戦略責任者・范瑋益氏(左4)と協力協議および受注契約を締結し、記念撮影に臨んだ。(写真/銘旺科技提供)

台湾のドローン産業、欧州最前線へ 銘旺科技がウクライナで実戦テストに招請 「非レッド・サプライチェーン」戦略の中核に参入

2025年12月10日、米日共同演習が行われ、米国B-52爆撃機と日本のF-15戦闘機が日本領空近くを飛行。(日本防衛省提供/AP)

中露合同訓練の直後、米軍B-52爆撃機が日本海を飛行 空自戦闘機と共同訓練 日米の防衛協力が示すメッセージ

2025年11月26日、台湾が推進する総額1.25兆台湾ドルの国防特別予算が立法院で停滞する中、顧立雄国防部長氏が「民主台湾を守る国家安全保障行動計画」高官会議後の記者会見に臨んだ。(写真/顏麟宇撮影)

「方向性は正しいが弱点もある」台湾1.25兆国防予算を日本の元陸将が分析 日本の反撃能力と重なる「同じ歴史的分岐点」

令和3年版『防衛白書』で示された、中国ミサイルの射程図。(画像/防衛省公式サイトより)

中国のミサイル戦力が「量」で圧倒 陸自「三つ星」退役の小川清史氏「日本は『打たれるだけ』では生き残れない」日本と台湾は同じ戦場に

中国とロシアの軍用機は9日、日本周辺を南北から同時に旋回し、共同で軍事的圧力を加えた。写真は、中国海軍空母「遼寧」艦上に着艦するJ-15戦闘機。(写真/AP通信)

中露が日本問題で「戦略対錶」 外交から軍事テーマへ格上げ、北京・モスクワの狙いは何か

賴清德総統は10日、「第20回アジア民主・人権賞授賞式」に出席する前に取材に応じ、野党に対し「国防予算を封殺すべきではない」と訴えた。(写真/柯承惠撮影)

中露軍機が日本周辺で長距離合同飛行 頼清徳総統「地域の平和を脅かす行為」と非難