JR東日本クロスステーションデベロップメントカンパニーが運営するエキナカ商業施設エキュート大宮および大宮ノースにて、2026年6月29日から7月20日まで、第3回目となるフェア「チョコっと食べてミント」が開催される。毎年好評を博している本フェアは、今年「チョコミントの聖地」を目指して過去最大級の規模へと進化を遂げた。
過去最多42商品が集結 ミントの強さを選べる新作スイーツも
エキュート大宮・大宮ノース限定の15商品を含む、過去最多となる合計42商品のチョコミントスイーツやパン、ドリンクなどが集結する。今年の目玉は、ミントの強さを選んで楽しめる食べ比べ商品や、強い清涼感を求める層に向けた強めミント商品である。
大宮限定の新作として、氷川神社とコラボレーションした氷川の杜YAKUMOからは、鳥居をかたどった3種のミント濃度のクッキーが入った「氷川のミントクッキー缶」(2500円)が発売され、同じく同店からは北海道産クリームチーズとミントリキュールを合わせた「ミントチーズ」(570円)も提供される。
埼玉粉問屋つむぎやは、ミント濃度が異なる3段階の味わいを詰合せた「こ、ふぃなんしぇ ちょこ、ミント8個入」(1512円)を販売する。Noix/青山フロマージュからは、混ぜるほどチョコミント感が増す「クレームフロマージュ チョコミント」(864円)と、ザクザク食感が楽しめる「木の実のプリン チョコミント」(702円)の2種類が限定で登場する。
ミントを最大2.5倍に増量 和素材との組み合わせにも注目
定番人気の進化版として、サンドイッチカフェおいしいメルヘンの「クリームに溺れるザクザクチョコミント生クリーム」(テイクアウト777円、イートイン792円)はミントクリームを昨年の約2倍に増量した。PAOPAOの「チョコミントまん」(313円)も生地に練り込むミントクリームを約2.5倍に増やし爽快感を高めている。
また、和素材との斬新な組み合わせも注目を集めており、赤坂おぎ乃和甘からはすっきりとした後味の「和ジェラート チョコミント」(6月は910円、7月は810円)、山田屋まんじゅうからはこし餡とチョコプリンを重ねた「チョコミントプリン」(540円)が販売される。まるごとあんこさんは6月22日から7月12日の期間限定で、白あんとミント風味のバタークリームを合わせた「チョコミントあんぱん」(450円)を提供する。
各ショップの自信作も出揃い、那須ジャージーフロマージュからは色鮮やかな「チョコミントプリン」(600円)、RANMEISYA SWEETS FACTORYからはブランド卵の卵白を使用した「メレンゲ チョコレート&ミント」(500円)が新たに登場する。
モカやメロンパン、モンブランも スタンプラリーで限定品を進呈
カフェやベーカリーでは、ブランジェ浅野屋がエスプレッソとミントを合わせたドリンク「チョコミントモカ」(626円)を発売し、サザコーヒーからはクッキー生地とミントが香る「チョコミントメロンパン」(450円)が提供される。さらに、栗処くりとは7月6日から12日までの期間限定で、笠間栗のペーストを使用した「チョコミントモンブラン」(798円)を販売する。
会期中には、非売品の限定スイーツがもれなくもらえるデジタルスタンプラリーも実施される。エキュート大宮と大宮ノースの対象全26ショップでチョコミント商品を購入すると、1ショップにつき1個のデジタルスタンプが付与される。
スタンプを10個集めると那須ジャージーマリアージュの「チョコミントミニロールケーキ」が贈られ、26ショップ全てをコンプリートすると氷川の杜YAKUMOの「チョコ掛けミントショコラ3号」がプレゼントされる。利用者は館内で配布されるチョコミントマップを片手に、この時期だけの特別なチョコミント巡りを楽しむことができる。
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編集:小田菜々香


















































