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家入龍太氏、2024年問題を経てBIM活用やプレハブ化による生産性向上を説き、日台連携を通じた建設業の輸出産業化への期待を表明。(写真/黃信維提供)

【独占】人手不足時代の建設DXの本質とは?家入龍太氏「無駄な移動を減らすことから始まった」

人口減少社会を見据え、都心の高密度化による国際競争力強化と、地方の「コンパクト+ネットワーク」による持続可能な都市再構築を両立させる日本の新戦略。(写真/ゆい/@yui.injp提供)

【独占】人口減少時代の都市をどう再設計するか 早稲田大・森本章倫教授が語る「2050年の街づくり」

習近平氏の軍支配は第一野戦軍の血脈に依存する危うい独裁であり、台湾は日本の支援について過度な期待を捨て日米同盟の現実を直視すべきである。(写真/阿南友亮提供)

【独占インタビュー】習近平体制の軍事統制崩壊、高市政権が直面する台湾有事の壁 東北大・阿南友亮教授が分析

2025年ノーベル賞受賞者の坂口志文氏と北川進氏が会見し、医療・環境分野の画期的な研究成果を報告するとともに、日本の基礎科学における資金不足と若手研究者の環境悪化に警鐘を鳴らした。(写真/FCCJ提供)

2025年ノーベル賞受賞の坂口・北川両氏が会見 基礎科学の衰退に強い危機感、政府に長期支援を提言

トランプ米大統領はイランへの軍事行動を決定したが、米国の権威学者であるジョン・ミアシャイマー氏は、米国は短期決戦に持ち込むことができず、すでに窮地に陥っており、イランでベトナム戦争の失敗を繰り返すことになると指摘している。(AP通信)

米有力学者ミアシャイマー氏「米国はイランでベトナム戦争の失敗を繰り返す」 理由は「2つの条件を満たせない」

頼清徳総統が中国を「中国大陸」と呼び、「二国論」色を弱める姿勢を示した後、台湾周辺における中国軍機の活動が減少した。(写真/柯承恵撮影)

頼清徳総統の「大陸」呼称で中国軍機は活動停止? 専門家は「両会」開催が主因と分析

黄介正氏は、中国の習近平国家主席がかつて米国のジョー・バイデン前大統領に対し、米国が「平和統一」を支持するよう2度にわたり求めたと分析。ドナルド・トランプ政権となった現在、この問題にどう対応するのかが注目されている。(写真/AP通信提供)

中国軍機が台湾周辺で異例の減少 戦略学者が読む「4つの可能性」

米国大統領のドナルド・トランプ氏がイランに対する軍事行動を承認し、中東の火薬庫に火をつけた。米国の著名な学者であるジョン・ミアシャイマー氏は、米国が最終的に勝利することは困難であり、トランプ氏が円満な結末を迎えることはないとの見方を示した。(写真/AP通信提供)

米国の国際政治学者「米国はイラン戦争に勝てない」 中東での消耗に「中国は有利」と分析

『風傳媒(ストーム・メディア)』の取材に応じる中央研究院の廖俊智(りょう・しゅんち)院長。(写真/蔡親傑撮影)

【独占】なぜ台湾からノーベル賞は生まれにくいのか 中央研究院・廖俊智院長が語る「短期主義」の壁

ノーベル賞受賞者のポール・ナース。『風傳媒(Storm Media)』の独占インタビューに応じた。(写真/蔡親傑撮影)

【独占】ノーベル賞学者ポール・ナース氏、トランプ氏の気候変動否定を批判 「科学で反論しなければならない」

3月15日に東京で単独ファンミーティングを開催する、台湾プロ野球の人気チアチーム「Passion Sisters」。トークやダンスを通じて、WBCで高まる日台野球文化の熱気をファンに届ける。=2026年3月(写真/読者提供)

台湾人気チア「Passion Sisters」来日ファンミーティング開催へ WBC熱気の中、東京で単独イベント

若者の闇バイト加担は苛烈な受験競争による経験不足と非正規雇用の拡大が要因であり、安定した雇用の創出と実社会の経験蓄積が台日共通の急務である。(写真/黃信維撮影)

【独自インタビュー】若者はなぜ闇バイトに陥るのか 都立大・丹野清人教授が語る日台比較と非正規雇用の現実

都立大・丹野清人教授は著書で、戸籍や国籍法が労働市場の排除を生む構造を解明し、日本社会の境界線を問い直している。(写真/黃信維撮影)

【独自インタビュー】「戸籍」が引く見えない境界線 都立大・丹野清人教授が語る、日本社会の排他性と外国人労働者の現実

慶大とデータセクションが新ラボを設立し、有識者らがAIインフラの主権確立や環境負荷への対応、民主主義陣営の結束を通じた新たな社会設計の必要性を訴えた。(写真/黃信維撮影)

【慶應大×データセクション】「DSAI STAR Labo」を三田に開設 主権的AI基盤と日本の経済再興へ「アクションタンク」始動

アゴス・ジャパンは海外大学院留学を目指す層を対象に、GMATや出願対策プログラムが10%OFFとなるキャンペーンを4月19日まで実施し、早期の準備開始を支援する。(写真/株式会社アゴス・ジャパン提供)

合格実績1万件のアゴス・ジャパン、MBA・大学院志望者向け「出願対策10%OFF」キャンペーンを開始

ネット番組「下班瀚你聊」に出演した台湾大学政治学系の明居正(めいきょせい)名誉教授。米大統領が台湾への武器売却について中国と協議したことは、「六つの保証」を破る行為であると指摘した。(資料写真/柯承恵撮影)

トランプ氏、対中協議で「6つの保証」形骸化か 明居正教授が提言「台湾が持つべき『外交承認の取り消し』という対抗カード」

実践女子大学は学生主体で魅力を伝えるポッドキャスト番組を3月8日よりSpotifyで配信し、3月22日には音声と連動した対面オープンキャンパスを渋谷キャンパスで開催する 。(写真/実践女子大学PR事務局提供)

実践女子大、学生発信のポッドキャスト開始、国際女性デーに「耳で体験するオープンキャンパス」始動

日本政府は永住権と専門職ビザの審査を厳格化する方針で、専門人材を単純労働に従事させた場合、経営者が刑事罰に問われるリスクも高まっている。(写真/黃信維撮影)

【丸山翔のコラム】在留資格と労務管理は切り分けられない ――外国人採用が広がる今、企業が注意すべき実務上の接点

京都大学などの研究グループが、対面での自然な対話と仏教的所作を実現するAIヒューマノイドロボット「ブッダロイド」を開発し、宗教活動やビジネス領域での応用が期待されている。(写真/京都大学提供)

京都大学ら、身体性を備えた仏教ヒューマノイド「ブッダロイド」を発表 二足歩行と対話で新たな宗教体験を提示

ノーベル化学賞受賞者であり、デンマーク・コペンハーゲン大学化学科教授のモーテン・メルダル教授が『風傳媒』の単独インタビューに応じた。(写真/蔡親傑撮影)

【独占インタビュー】気候変動の終局は「戦争」か ノーベル化学賞受賞者が語る人類最大の危機、野火のように広がる「専制主義」への警鐘

北海道大学が 3 月 29 日に台北でハイブリッド型の留学説明会を開催し、メディアと観光分野の修士・博士課程への入学者を募る。(写真/Kentaro Ohno@flickr提供)

北海道大学大学院「国際広報メディア・観光学院」台北で留学説明会を開催 3月29日にハイブリッド方式で実施

小泉防衛相は東京都内で開催された日・太平洋島嶼国国防大臣会合の基調講演で、気候変動や海洋安全保障の危機に対し、人材育成を含む多層的な連携強化を呼びかけた。(写真/防衛省YouTube提供)

日・太平洋島嶼国国防大臣会合で小泉防衛相が基調講演、「3つの危機」克服へ太平洋島嶼国との多層的ネットワーク構築を提唱

伝統の引田ひなまつりと先端アートが融合し、窪田望氏らがAI技術を用いて地域の記憶を再構築する展示会が東かがわ市で開催される。(写真/株式会社Creator’s NEXT提供)

東かがわ市、伝統の「引田ひなまつり」にAIアートが融合!東京藝大・香川大連携プロジェクトが2月27日より開幕

イエローハットが約3兆円規模の「ネコノミクス」を背景に、猫の日に合わせた参加型保護猫支援イベント「猫パンチで募金」を渋谷で開催。(写真/全国交通にゃん全運動 PR事務局提供)

イエローハット、渋谷で「猫パンチ募金」開催中 万博級「3兆円規模」のネコノミクスを背景に保護猫支援

過去最多の5000人以上を動員した「TechGALA Japan 2026」は、NIKEのフューチャリストやノーベル賞受賞者など多彩なゲストを迎え盛況のうちに閉幕し、次回は2026年12月に開催されることが決定した。(写真/TechGALA Japan 2026提供)

名古屋「TechGALA 2026」に過去最多5000人来場 ノーベル賞・天野教授も登壇、次回は12月開催へ

硬く見える「カニの殻」も一度砕かれれば内部は無防備、歴史が証明する日本の防諜体制の甘さは現代も続く国家的な急所となっている。(写真/FCCJ提供)

「日本はカニのようなもの」硬い殻の内側は無防備 テンプル大ブラウン教授がロシア対日工作の歴史と現代の「スパイ天国」に警鐘

森教授は、トランプ政権がインド太平洋を重視する中で、日本が対米投資と防衛力強化を通じて「模範的同盟国」としての価値を証明し、同盟の信頼性を維持することが不可欠であると強調した。(写真/日本記者クラブ提供)

森聡・慶應大教授、「トランプ2.0」の対中戦略を読み解く 対中「負担分担」と日本の「モデル・アライ」への課題

吉井弘和氏はキャリア官僚の離職を単なる人材流出と捉えず、官民の枠を超えた「回転ドア」による人材循環こそが日本の競争力を高める鍵であると提言した。(写真提供:日本記者クラブ)

キャリア官僚はなぜ辞めるのか 吉井弘和氏が語る「回転ドア」社会と人材流動化の核心

明治大学米沢嘉博記念図書館にて、世界最大の同人誌即売会50年の歴史を50の貴重資料で振り返る「コミケ50周年展」が2月27日より開催。(写真/明治大学提供)

コミケ50周年展、明治大学米沢嘉博記念図書館で開催へ 初期ポスターなど貴重資料公開

ファッション留学生から無職の低迷期を経て、Seki氏は貿易と執筆の二刀流で、親の庇護を脱ぎ捨て自立した在日職人へと進化した。(撮影:黃信維)

【単独インタビュー】「親の庇護」から脱却し、貿易と執筆の二刀流へ 台湾出身Seki氏が語る、日本での「転んで立ち上がった」10年

国際支援の縮小と第三国定住の道が閉ざされる中、バングラデシュとマレーシア双方でロヒンギャ難民の生存権がかつてない危機に瀕している。(写真/アジア平和構築イニシアティブ提供)

ロヒンギャ難民支援が「資金難」で崩壊の危機 食糧配給の半減、50万人の教育機会喪失が招く負の連鎖

熟成で甘み極まる冬の芋、大宮駅に全国の名店集う。(写真/JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーPR事務局提供)

寝ても覚めても「さつまいも」!エキュート大宮で熟成芋の祭典 とろとろ蜜芋スイーツが全国から集結

ロイヤルHDなどがベトナム・ハノイ大学でAOTS寄附講座を活用した人材育成を開始、教育と実践を融合させ将来の幹部候補確保を狙う。(写真/ロイヤルホールディングス株式会社 広報部提供)

ロイヤルHD、ベトナムの大学で「幹部候補」育成 教育起点で早期離職を防ぐ新モデル

『風傳媒』のインタビューに応じるノーベル経済学賞受賞者ロバート・イングル氏(撮影:蔡親傑)

【独占インタビュー】「名前だけで金が集まれば、それがバブルだ」ノーベル賞・エングル氏が語るAI熱狂の「正体」と崩壊の条件

今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

経済の低迷が続く中国。「寝そべり族」や「ネズミ人間」といったネット流行語は、激しい競争と高圧的な労働環境に置かれた若者たちの集団的な無力感を浮き彫りにしている。(資料写真/新華社)

【早大研究員の視点】中国、エリート大学生がなぜ「ネズミ人間」に?高等教育の膨張が招いた「高学歴失業」という不都合な真実

風傳媒の番組『下班瀚你聊』で、中国共産党指導部内部における水面下の政治的動きを分析する、台湾大学政治学部の明居正名誉教授。(資料写真、柯承惠撮影)

張又侠氏はなぜ失脚したのか?習近平氏との権力闘争の背景に「側近排除」と「核機密漏洩」の疑い

親がMBAで学ぶ姿は子供の学力を伸ばす「家庭文化」を醸成し、2026年の新たな教育・生存戦略として注目されている。(写真/SBI大学院大学提供)

子供の教育費は「塾」より「親のMBA」へ?2026年の生存戦略、親の「背中」が学力を伸ばす科学的理由

明居正氏は、米国の対中政策は一朝一夕に変えられるものではないと指摘している。(写真/柯承惠撮影)

習近平氏が「台湾」強調も、米国の政策転換はあり得ない?識者が語る「台湾放棄=米国の『自殺行為』」説

2025年末の混乱が示したのは、外交的建前と安保の現実が乖離する中、不用意な言葉が長年の抑止構造を破壊しかねないという教訓である。(写真:日本記者クラブ)

「外交の虚構」と「安保の現実」の絶望的な乖離 神保謙氏が2025年末に鳴らした警鐘と高市発言の深層

阪神・淡路大震災を乗り越え31年熟成された日本酒『現外』が、神戸ルミナリエ連携イベントで「希望」の象徴として披露された。(写真/株式会社Clear提供)

31年熟成の日本酒が象徴する「希望」 神戸ルミナリエ連携イベントで『現外』のシンボル性を発表

陳冠廷議員は英ケンブリッジ大での講演で、台湾の安全保障には対米関係だけでなく日本やフィリピンを含めた多国間連携による抑止力強化が不可欠であると訴え、ウクライナとの連帯や国際社会による台海関与の重要性を強調した。(写真/顏麟宇撮影)

台湾・民進党の陳冠廷議員が英ケンブリッジ大で講演 「抑止力による台海安定」と地域連携による安全保障戦略を強調

企業防災の焦点が単なる備蓄から持続可能な運用体制へと移行する中、最新の防災DXや省スペース備蓄品、衛星通信技術などを一堂に集めた専門展示会が名古屋で開催される。(写真/RX Japan合同会社提供)

【名古屋】企業防災は「備蓄」から「運用」フェーズへ 最新技術が集結する「オフィス防災EXPO」2月25日開幕

理数系教員免許を持ちながら事務所社長によるセクハラでホームレス生活を経験するも、路上ライブで月収50万を稼ぎ「歌があれば生きられる」と確信した古川愛理は、台湾人との縁を胸に世界進出を誓った。(写真/古川愛理提供)

「卒業ではなく入学の歌を」古川愛理、母校・岡山理科大学のCMソング『スタートライン』を2月14日リリース

堺の抹茶チョコと熱い声援で、バレー観戦が甘く熱く彩られる。(写真/ 日本製鉄堺ブレイザーズPR事務局提供)

日本製鉄堺ブレイザーズ、ホーム戦で「逆チョコ」配布へ 14日から飲食全席解禁、新人リベロ・南口辰揮にも注目

富山映像大賞が2026年度の公募を開始し、「やさしい世界」と「希望」をテーマとした5分以内の映像作品を5月末まで募集している。(写真/富山市提供)

2026年富山映像大賞の作品公募が本日より開始 プロ部門大賞は賞金100万円、10月に授賞式を開催

日本の移民政策は「スキル」の定義と評価を欠いたまま継ぎ接ぎで拡大し、せっかく育てた外国人材を他国へ流出させる「育成機関」となりつつある。(写真/日本記者クラブ提供)

亜細亜大・小井土教授が指摘する日本移民政策の「欠落」と「空洞化」 日本で育った技能者が海外へ流出

高市首相の個人的人気と自民党のガバナンス崩壊が同居する2026年は、中道勢力の台頭により「4ブロック制」への再編が加速する、不安定な過渡期となる。(写真/FPCJ提供)

高市新政権の「脆い熱狂」と政界再編の足音 東大・牧原教授が予見する自民党の変質と「4ブロック制」への再編

2022年、軍委統合作戦指揮センターを視察する習近平主席(左から3人目)と中央軍事委員会トップ7人。張又侠(右から2人目)、何衛東(左端)、苗華(右端)、李尚福(右3)、張昇民(右4)、劉振立(左2)が同行したが、現在も在任しているのは習氏と張昇民氏のみとなった。(写真/新華社より)

中国・張又侠氏の失脚に「3つの異常点」 軍内部に広がる動揺、専門家「台湾は危険な段階に入った」

民主主義陣営の対中最前線に立つ台湾だが、交流の停滞や政策の影響を受け、学術界における中国研究は衰退の一途をたどっている。民進党政権10年の「死角」となりかねない現状だ。写真は「法務部調査局・調査班第62期修了式」に出席した頼清徳総統。(写真/柯承恵撮影)

【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク