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香港外国記者クラブ(FCC)内のレストラン。壁には数多くの受賞写真作品が飾られている(杜宗熹撮影)

【独自取材】香港FCCはなぜ「アジアのカサブランカ」と呼ばれるのか 世界的情報拠点の実像

政府は28日、高市早苗総理大臣が5月1日から5日にかけて、ベトナムとオーストラリアの2カ国を訪問すると発表した。  今回の歴訪で高市総理は、5月1日に東京を出発してベトナムのハノイに到着し、翌2日にはトー・ラム共産党書記長兼国家主席やレ・ミン・フン首相ら指導部と相次いで会談する予定。会談では、エネルギー、重要鉱物、科学技術といった経済安全保障分野を含む「包括的戦略パートナーシップ」の強化について協議するほか、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の進化など、日本の外交方針に関する演説を行うことも予定されて

高市総理、5月1日からベトナム・豪州を歴訪へ 経済安保やFOIPの進化を協議

台湾総統・頼清徳氏は26日、国交樹立国エスワティニが国際会議センターで開催した重要来賓向け晩餐会に寄せたビデオメッセージを収録した(写真/総統府提供)。

頼総統の欧州経由、独とチェコが直前拒否 中国圧力で台湾の外交孤立鮮明に

中道改革連合の小川淳也代表がFCCJで会見し、格差是正に向けた社会的投資の拡充と、人口減少や高齢化に対応する構造改革の必要性を訴えた。(写真/FCCJ提供)

中道改革連合・小川淳也代表がFCCJで会見 人口減少対策と「北欧型社会投資」の必要性を強調

中国の圧力により、頼清徳(らい・せいとく)総統のエスワティニ訪問が中止に追い込まれた。台湾の国家安全保障当局は緊急の危機管理対応を行った。(資料写真、総統府提供)

【舞台裏】中国の圧力で台湾・頼総統のエスワティニ訪問断念 林外交部長は15カ国経由で極秘訪問

エスワティニ国王の即位40周年式典に出席した林佳龍(りん・かりゅう)外交部長(中央)。(エスワティニ政府公式Facebookより転載)

台湾・頼総統の訪問見送り後、林佳龍外交部長がエスワティニ到着 国王即位40周年式典に出席

来週中国を訪問するトランプ派の共和党上院議員、スティーブ・デインズ氏(右から2人目)。写真は2025年にトランプ氏の特使として北京を訪れた際のもの。(資料写真/AP通信)

【北京観察】トランプ氏訪中控え、デインズ上院議員が訪中へ 米中首脳会談の地ならしか

頼清徳総統のエスワティニ訪問が急遽中止となり、その背景をめぐって様々な憶測を呼んでいる。頼氏がアフリカで異例の行動に出る可能性が浮上したため、アフリカ諸国が事前に訪問を拒否したとの見方もある。(中央社)

【台湾海峡解読】外交迷走2.0?頼総統アフリカ訪問中止 専門家「セーシェル・モーリシャス対応に問題」

頼清徳総統のエスワティニ訪問は直前で中止に追い込まれた。しかし、こうした事態を未然に防ぐべき立場にある蔡明彦・国家安全局長(右)は、その1週間前の現地視察の際、ムスワティ3世国王(左)を表敬訪問したと大々的に発表していた。彼は中国側の動きに全く気付いていなかったのだろうか。(資料写真、国家安全局提供)

【舞台裏】元情報機関トップが嘆く「なぜこんな愚策を…」 頼清徳総統の外遊中止、国家安全局長の“タブー”とは

頼清徳・総統の外遊延期が国際的な波紋を広げている。(資料写真/陳品佑撮影)

台湾・頼総統のアフリカ訪問延期 3カ国が飛行許可撤回、米英EUが相次ぎ中国の圧力に懸念

台湾総統・頼清徳氏の外遊を巡り、国家安全会議(国安会)秘書長・呉釗燮氏(右)は21日、3カ国が直前になって事前の警告や理由の説明もなく飛行許可を取り消したと明らかにした。(資料写真、中央社)

頼総統のエスワティニ訪問延期 アフリカ3カ国が飛行許可撤回、台湾外交部「重大かつ深刻な挑戦」

林佳龍・外交部長(写真)は、頼清徳・総統のエスワティニ訪問延期について、一部の国が飛行許可を急遽撤回したためと説明した。(資料写真/顔麟宇撮影)

台湾・頼総統のエスワティニ訪問が急遽延期 3カ国が上空通過許可を撤回、背後に中国の「経済的威圧」か

台湾国防部が捉えた中国軍の空母「遼寧」。(台湾国防部提供)

中国空母「遼寧」が台湾海峡を通過 海自艦の航行受け対抗の意図か

2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で東京ドームに駆け付け、台湾代表に声援を送るファン。しかし、卓栄泰・行政院長の来場により政治的な波紋が広がった。(写真/AP通信提供)

【舞台裏】台湾・卓栄泰行政院長訪日の裏シナリオ 東京ドームでの「偶然の遭遇」は実現せず

行政院通商交渉弁公室の顔慧欣・副首席交渉代表(中央)が死去した。生前の辞表が明らかになり、同室における職場いじめ疑惑が浮上しただけでなく、台湾のCPTPP加入に向けた重大な課題が露呈した。(写真/顔麟宇撮影)

【調査】通商交渉官の死が映す台湾CPTPP加盟の混迷 顔慧欣氏の告発とその舞台裏

リトアニアの新駐台代表、カロリス・ピリパウスカス氏(左)と面会する林佳龍外相(右)。(林佳龍氏のFacebookより)

台湾の林佳龍外相、リトアニア新駐台代表と面会 半導体・AIなど戦略産業で協力深化へ

14日の定例記者会見で質問に答える台湾外交部の蕭光偉報道官。(鍾秉哲撮影)

韓国、「CHINA(TAIWAN)」表記を削除 台湾は居留証の「南韓」表記維持、外交部「調整なし」

2026年版外交青書は安定した時代の終焉を指摘し、威圧的措置を強める中国の表現を「重要な隣国」へと後退させた。(写真/美聯社提供)

2026年版外交青書が閣議報告 中国「重要な隣国」に表現後退、国際秩序の動揺を強調

2026年の東京・渋谷センター街(写真/高畷祐子撮影)

中国人客半減で問われる日本の観光業、富士山や銀座に見る「脱中国」の現状

情報番組「台湾ホットニュース」で、中国外交の硬直化や全人代の舞台裏について語る矢板明夫氏。(資料写真/柯承惠撮影)

「演出された全人代」の正體 日台識者が語る中国外交の硬直と台湾海峡の現実

韓国の国旗「太極旗(テグッキ)」。(資料写真/AP通信)

韓国、電子入国申告書の項目削除へ 台湾の反発受け「実務的配慮」を強調

古屋圭司衆院議員は中国の制裁発動に対し「特に影響はない」語った。(資料写真/黄信維撮影)

中国、日華懇・古屋圭司氏に制裁發動 本人は「影響なし」と一蹴、「中国に資産はない」

台中市長の盧秀燕氏(右)は26日、在台米国商工会議所が台北市で開催した年次晩餐会「謝年飯」に招かれて出席し、米国在台協会(AIT)台北事務所長のレイモンド・グリーン(Raymond F. Greene)氏と交流した。(写真/台中市政府提供)中央社記者・郝雪卿撮影、115年(2026年)3月27日配信。

【独占】米シンクタンクが激論「国民党政権は米国に何をもたらすか」盧秀燕訪米で見えた、民主党さえも容認し始めた「台湾の選択」

米イラン戦争やエネルギー問題などの課題を受け、台湾政界はここ数カ月不安定な状況が続いている。しかし、台湾励志協会(TIA)が24日に発表した最新の「台湾情勢調査」では、政府の施政に対する満足度が低下するどころか、上昇に転じたことが分かった。(写真/中央社:謝佳璋提供)

【台湾世論調査】頼政権の支持率57.6%に急伸、行政院長の訪日を6割が支持 一方、国会への不満も鮮明に

定例記者会見に臨み、記者の質問に応じる外交部報道官の蕭光偉氏(24日)。(写真/鍾秉哲撮影)

台湾総統直選30周年、米議会が「世界の模範」と称賛 台湾当局は現状維持を強調、中国の軍事的威嚇を非難

G7外相はイランによる中東諸国への攻撃を非難し、エネルギー供給の安定とパートナー国の主権維持に向けた結束を確認した。(写真/黃信維撮影)

G7外相、イランによる中東諸国への攻撃を強く非難 エネルギー市場安定へ結束表明

米大統領・トランプ氏。(写真/AP通信提供)

【杜宗熹コラム】いつまでトランプ大統領の遊びに付き合うのか 同盟国を軽視し続ける強権政治の末路

ポーランド初の民選大統領であるレフ・ワレサ氏(右)は16日、第9回「玉山フォーラム」初日の午餐会で、台湾の林佳龍外交部長(左)と18年ぶりとなる再会を果たし、親睦を深めた。(林佳龍氏のFacebookより)

18年前の対話を再び!ポーランド元大統領ワレサ氏が林佳龍氏と再会 二人は何を語ったか

全社会防衛強靭性委員会の会合(1) 19日、「全社会防衛強靭性委員会」の第7回会合を主宰する頼清徳総統(写真)。(総統府提供・中央社=共同) 2026年3月19日

台湾、韓国に「最後通牒」 居留証を「南韓」表記に変更、外交摩擦の裏に透ける「親中警戒感」

2017年にトランプ氏は米大統領として訪中。習近平主席は紫禁城にて晩餐会を催し、一行を手厚くもてなした。(写真/AP通信)

トランプ氏、訪中を異例の延期 イラン情勢優先で米中会談に暗雲、中国側が抱く「ホワイトハウスへの不信感」の正体

林佳龍・外交部長は19日、外交国防委員会に出席した。(顔麟宇撮影)

台湾、韓国への対抗措置で居留証表記を「南韓」に変更 林外交部長「効果がある」と確信

韓国の電子入国システムで、台湾の表記がいまだ「中国(台湾)(CHINA(TAIWAN))」のまま変更されていない問題。写真は韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領。(資料写真/AP通信)

台湾、韓国電子入国申告システムの不当表記に対抗措置 居留証を「南韓」に表記変更、相互主義を強調

宮城県庁を公式訪問した高虹安市長率いる新竹市政府訪問団。(写真 /新竹市政府提供)

「台湾のシリコンバレー」新竹市と宮城県がMOU締結 TSMC本社を擁する世界的拠点と産業・観光で深化へ

サウジアラビアのリヤドに到着した、バーレーン在住の台湾人2人(左、右)と台湾の張治平(ちょう・ちへい)・駐サウジアラビア代表(中央)。2人は12日に陸路でリヤド入りし、同代表処の調整を経て、13日午後に日本政府のチャーター機で現地を離れた。(台湾外交部提供)

中東に足止めの台湾人2人、日本政府手配機で成田到着 台湾外交部「日本の支援に感謝」

黄偉哲台南市長(右)がチュア市長(左)に「台南市の鍵(シティ・キー)」を贈呈し、再訪を歓迎する。(写真/台南市政府提供)

46年に及ぶ絆、フィリピン・カビテ市長が台南を訪問 歴史と産業の共通点から「経済協力」の新ステージへ

台湾日本関係協会の林郁慧副秘書長は10日、外交部の定例記者会見に出席し、メディアの質問に答えた。(写真/鍾秉哲撮影)

台湾行政院長の東京ドーム訪日に中国が反発 日本は「個人旅行」と説明、台湾は冷静対応

次期米国土安全保障長官候補マークウェイン・マリン氏の見解、トランプ政権が中国の長期戦略を阻む。(写真/AP通信提供)

【インタビュー】「中国は統一ではなくチップを狙っている」 次期米国土安全保障長官候補が語るトランプ政権の対中戦略

台湾の行政院長・卓栄泰氏はWBC台湾代表を応援するため、8日に中華電信の応援イベントに参加した。(写真/中央社提供)

断交後初、台湾行政院長がWBC観戦で訪日 日本は「個人旅行」、中国は強く反発

ワインは重要な外交の武器であり、その選択は国の文化の深みを示すだけでなく、しばしば外交上の「暗号」が込められることもある。写真は中米独立197周年記念レセプションで、各国の大使と乾杯する蔡英文(さい・えいぶん)総統(当時、左から2人目)。(写真/甘岱民撮影)

【舞台裏】台湾外交を支える「食卓外交」 ワインが切り開く意外な突破口とは

WBC 1次ラウンド、台湾対チェコの一戦。=2026年3月7日、東京ドーム(写真/丁勤紜撮影)

【2026 WBC】台湾・卓栄泰行政院長が訪日 東京ドームで台チェコ戦観戦、断交後初の現職行政院長訪日か

外務省。(写真/AP通信)

堀井外務副大臣、第6回日本留学経験者会議レセプションを主催 世界15か国の「架け橋」と連携強化へ

李登輝元総統は1995年、米国の母校コーネル大学を再訪し演説を行った。当時、ホテルで国旗が掲揚され、大きな波紋を呼んだ。(写真:新新聞資料)

【舞台裏】「誰かが強行すれば撃て!」 あの李登輝訪米時、国旗掲揚をめぐり“発砲命令”が下されていた

2026年2月24日、与野党協議を招集した韓国瑜・立法院長。各党は行政院版の国防特別予算案と民衆党版の軍事調達条例案を併合審議することで合意した。(写真/柯承恵撮影)

台湾立法院、約5.8兆円の国防特別予算案が前進 頼総統の「国政報告」実現に向けた与野党協議も

南シナ海の仙賓暗沙付近で中国海警局の船と5か月にわたり対峙していたフィリピン沿岸警備隊の巡視船が、15日、母港への帰還を余儀なくされた。(写真/AP通信提供)

南シナ海めぐり応酬激化 「建設的で専門的な対話を」フィリピン政府が中国側に自制要求

欧州議会はこのほど、台湾との安全保障および防衛協力の深化が必要であると指摘し、中国が欧州およびインド太平洋の安全保障にもたらす課題に懸念を表明する報告書を採択した。これを受け、台湾外交部は13日、コメントを発表した。(資料写真、鍾秉哲撮影)

頼総統の呼びかけに欧州議会が呼応 台湾との「安保・防衛協力」深化を提言 外交部が謝意

僑務委員会主催の春節文化訪問団による「台湾特技団」横浜公演が3月18日に開催され、伝統と現代を融合した演技で「文化の強靭性」と「暖かな力」を日本社会に発信する。(撮影:黃信維)

台湾最高峰のアクロバット集団、3月横浜へ 伝統×現代ダンスが融合、春節祝う「台湾特技団」公演

郭正亮元立法委員は、民進党が現在「抗中保台(中国に対抗し台湾を守る)」と「台米協力」という2つのアジェンダを抱えていると指摘。これら2つの重要テーマは2028年まで続き、さらに激化する見通しであり、台湾にとってリスクに満ちた道であると述べた。(写真/柯承恵撮影)

「世界で反中を貫くのは高市氏と頼氏だけ」台湾の元議員が国民党の「弱腰」を痛烈批判

台湾外交部は、今後も既存の良好な日台関係を基礎として、「総合外交」の理念に基づき、日本との二国間における各分野での実務協力を継続的に深化させると強調した。(写真/鍾秉哲撮影)

高市圧勝で「日台蜜月」加速へ 茂木外相が明言した「協力深化」の真意、台湾は「全面的関係」を熱望

台湾外交部の蕭光偉報道官は10日、定例記者会見を主宰し、報道陣の質問に答えた。(写真/鍾秉哲撮影)

リトアニアの「台湾代表処」名称を巡り波紋 外務省が最新状況を説明:台湾は3分野で実質的協力を継続

香港高等法院は、国家安全維持法違反などの罪で、香港メディア「壱伝媒(ネクスト・デジタル)」創設者の黎智英(ジミー・ライ)氏に対し、懲役20年の判決を言い渡した。(資料写真、AP通信)

黎智英氏への懲役20年判決で露呈した「一国二制度」の崩壊 「香港の経験は痛烈な警告」頼清徳氏が猛反発