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訪日を終えて台湾に戻った台北市長候補の沈伯洋氏は、東京のランニングステーションを視察し、現地利用者から施設の利点や課題について話を聞いたと説明した。(写真/Facebookより)

台北市長候補・沈伯洋氏、訪日中も防弾ベスト 中国当局の捜査対象「海外では常に着用」

国民党の新北市長候補、李四川氏(写真)。勢いを増す民進党の蘇巧慧氏を相手に、厳しい選挙戦が予想される。(写真/劉偉宏撮影)

【2026台湾統一地方選】新北市長選、侯友宜氏だけでは足りない? 李四川氏の勝敗を左右する蔣万安氏の後押し

1年前には、国民党が李四川氏を新北市長候補に擁立すれば、民進党の蘇巧慧氏(中央)に「大差をつける」との見方も少なくなかったが、現在は両氏の支持率が拮抗している。蘇氏が支持を伸ばしたのか、それとも李氏が支持を落としたのか。(写真/劉偉宏撮影)

【2026台湾統一地方選】新北市長選、一時の大差から混戦へ 蘇巧慧氏が李四川氏との差を縮めた理由

14日、東京で開かれた第7回「日台外交・防衛政策対話」に出席した民進党の郭國文、呉思瑤、沈伯洋、陳冠廷、郭昱晴の各立法委員。(写真/郭國文事務所提供)

日台与党が東京で外交・防衛政策対話 海底ケーブル、ドローン、偽情報対策で連携強化へ

民進党元主席の許信良氏、1990年代のように憲法改正で問題を解決することは、難易度が高く代償も大きいため不可能だと指摘した。(柯承恵撮影)

台湾の「憲政危機」に打開策 民進党元主席が仏モデル提案「総統と立法院で大法官指名を分担」

台湾の洪申翰労働部長(中央)は9月21、22日、中国・南京で開かれるAPEC人材開発担当大臣会合に出席する予定で、実現すれば頼清徳政権発足後、初めて中国を訪れる閣僚級の政務官となる。(写真/柯承惠撮影)

【舞台裏】頼清徳政権初の閣僚級訪中、なぜ認めたのか 「二国論」を唱えた洪申翰労働部長が中国入りへ

台湾の頼清徳総統(左)と陳金徳行政院政務委員(右)の意向が、民進党の宜蘭での選挙情勢を左右している。(写真/顏麟宇撮影)

【2026台湾統一地方選挙】宜蘭県長選、民進党は8年ぶりに県政奪還できるか 頼清徳氏と「宜蘭王」陳金徳氏がカギ

検察官出身の国民党立法委員(国会議員)、呉宗憲氏(写真)。民進党が「民主の聖地」と位置づける宜蘭で、林姿妙氏の後継を目指すが、選挙戦は容易ではない。(資料写真/劉偉宏撮影)

【2026台湾統一地方選挙】宜蘭県長選、国民党・呉宗憲氏はなぜ苦戦? 林姿妙氏の「個人票」と「張家」がカギ

澎湖の観光業界が馬公―アモイ間の「小三通」航路再開を求めていることについて、中国国務院台湾事務弁公室の張晗報道官は、両岸の人的往来の促進に引き続き取り組む考えを示した。(写真/中央社提供)

台湾・澎湖―アモイ航路、14年ぶりの再開なるか 地元が要望も安保懸念、中国側は反発

27日、立法院の韓国瑜院長が本会議を主宰し、国防自主強化と無人システム調達に関する特別条例が三読で可決、成立した。(写真/顏麟宇撮影)

台湾、ドローン・無人艇に6年で2400億台湾元 新条例成立、攻撃型など3装備を優先調達

就任6年周年を迎えた陳其邁・高雄市長(右端)。与野党支持層から幅広い支持を得ている。(撮影/顔麟宇)

【台湾世論調査】高雄市長の市政満足度83.5% 国民党支持層でも過半数、TSMC誘致など高評価

民衆党の支持率が6.3%まで急落。最新世論調査が示す主要3党の勢力図の変化と、無党派層の拡大。(写真/中央社記者・翁睿坤撮影)

【台湾世論調査】主要3政党の支持率が軒並み低下、民衆党は7%割れで過去最低を更新

民進党の台北市長立候補、沈伯洋・立法委員の海外後援組織が本格的に始動した。(資料写真/柯承恵撮影)

台北市長選、民進党・沈伯洋氏の日本後援会が9月発足 東京で本人が講演へ

最新世論調査で台湾主要3党の好感度が軒並み上昇、民衆党の否定的評価は依然5割超。(写真/中央社・翁睿坤記者撮影)

【台湾世論調査】民進党が好感度トップ維持 国民党・民衆党は回復、民衆党への反感は50.5%で3党最高

台北市の蒋万安市長は最近、慈済のワクチン調達を巡る問題について、民進党陣営とたびたび応酬を繰り広げている。(資料写真/柯承惠撮影)

慈済の10億台湾元超詐欺被害、台湾政界で波紋 蒋万安市長「国民の記憶を書き換えようとする人がいる」

台湾では5日から、10日間9夜にわたる「漢光42号」実動演習が行われている。(資料写真/顔麟宇撮影)

【北京観察】台湾「漢光42号」を中国SNSはどう見る? 米軍関係者の視察、軍事学者が見る演習の変化

発がん性物質を含む食用油を巡る問題が長期化し、総統府前のケタガラン大道で抗議集会も開かれた。ただ、国民党は、この問題による政治的な追い風だけで2026年統一地方選に勝利するのは難しいとみている。(資料写真/劉偉宏撮影)

【舞台裏】国民党が民進党以上に警戒する「北京」 投票10日前のAPEC、2026年台湾統一地方選の変数に

蒋万安台北市長は27日のインタビューで倒閣運動の発動を提起した。(資料写真/顔麟宇撮影)

蒋万安台北市長、食用油問題で内閣不信任案を提起 国民党内で支持広がるか

7月25日にケタガラン大道で行われた毒油問題への抗議集会を主導した蔣万安台北市長(中央)。政治的な存在感を高め、国民党陣営の中心人物になりつつあるとの見方が出ている。(資料写真/蔡親傑撮影)

【舞台裏】食品安全問題で存在感増す蔣万安、国民党の勢力図に変化 盧秀燕・鄭麗文と2028年総統選の行方

民進党は19日、第22回全国党員代表大会を開催し、中央執行委員および中央常務執行委員(中常委)の改選を行った。注目を集めたのは、党内派閥「湧言会」に所属する王定宇・立法委員が最終的に中常委に選出されず、同党の新たな権力中枢から退いたことである。(写真/劉偉宏撮影)

【舞台裏】台湾与党の重鎮・王定宇氏、党最高幹部選を直前辞退 頼清徳総統の意向か、次期立法委員選にも暗雲

民進党は7月19日に全国党員代表大会(全代会)を開き、党の意思決定を担う中央役職を改選する。今回の全代会は2028年の総統選・立法委員選にも影響を及ぼすとみられ、頼清徳総統兼民進党主席(写真)は早い段階から全面的な布陣を進めてきた。(資料写真/劉偉宏撮影)

【台湾政界の舞台裏】頼清徳氏、2028年見据え党内基盤固め 全代会前に進めた「先手」とは

矢板明夫氏が6日、香港のパスポートを所持する中国籍の男に殴打され、中台間に政治的波紋が広がっている。(劉偉宏撮影)

矢板明夫氏襲撃事件、中国国台弁が「義憤による行動」と主張 台湾陸委会は「暴力の美化」と非難

2026年6月26日、ホワイトハウスの大統領執務室で着席するトランプ米大統領。傍らには「AMERICA IS BACK」と書かれた赤い帽子が積まれている。(写真/AP通信)

【杜宗熹コラム】米台関係はTSMC頼みなのか 「日台友好」は過去のものになったのか

台湾の頼清徳総統は2025年3月13日、国家安全ハイレベル会議を開き、いわゆる「頼17条」を発表し、関連法案の改正を推進した。(資料写真/柯承惠撮影)

【舞台裏】中国は「民族団結進歩促進法」を強行施行、頼政権の「頼17条」はなぜ沈黙

美麗島電子報の最新世論調査結果によると、台湾主要3政党に対する市民の評価は引き続き分かれる結果となった。(顏麟宇撮影)

【最新世論調査】台湾政党好感度、民進党が40.8%で首位維持 民衆党への反感は55.8%

鄭麗文国民党主席の訪中・訪米ドキュメンタリー『造局者』プレミア上映会に出席した元国家安全会議秘書長の蘇起氏(左1)と張栄恭・国民党副主席(左2)。(国民党提供)

「中台は互いに隷属しない」は現状維持ではない 台湾元国安会秘書長、民進党政権を批判

民進党以外の野党は先ごろ、国防特別予算のうち無人機関連部分を全額削除した。これを受け、行政院は改めて無人機関連の特別条例案を提出したが、注目されるのは、国民党が鄭麗文主席(中央)の訪米後、態度に変化を見せている点だ。(写真/中央社提供)

【舞台裏】台湾・国民党はなぜ無人機政策で態度を変えたのか 鄭麗文氏訪米後に強まった米側の圧力

頼清徳総統(左)は、「政治の師」とされる陳定南・元宜蘭県長(右)との縁もあり、宜蘭県政の奪還に強い意欲を示している。(写真/頼清徳弁公室提供)

【舞台裏】頼清徳総統の宜蘭奪還戦略に誤算 日本とフィリピンEEZ交渉で東部漁民に不満広がる

国民党の鄭麗文主席は訪米を開始し、現地の親国民党系僑胞から熱烈な歓迎を受けた。党内の反鄭派は警戒感を強めている。(写真/鄭麗文氏のフェイスブックより)

鄭麗文氏の訪米、在米台湾系の支持で党内反対派に焦り 「鄭・習会談」を対米接触のカードに

台湾総統・頼清徳氏は米紙『ニューヨーク・タイムズ』のアンドリュー・ロス・ソーキン(Andrew Ross Sorkin)氏によるオンライン単独インタビューに応じ、その内容は昨年12月に報じられた。しかし今年2月、同紙の北京駐在記者がこのインタビューを理由に中国当局から国外退去処分を受けた。(写真/総統府提供)

NYT記者追放で頼清徳氏の国際露出に圧力か 中国の対台湾封じ込めが新段階へ

頼清徳総統の説明に従えば、民進党と国民党の両岸関係に関する基本姿勢は、実質的にほぼ同じになったと言える。(資料写真、頼清徳氏の公式Facebookより)

【論評】「台湾独立」は政治的レトリックに縮小したのか 頼清徳政権が揺るがす民進党の二大理念

頼清徳総統は「台湾独立」をめぐる説明を大きく修正した。中国人観光客の台湾訪問再開や直行便の就航都市拡大など、両岸交流の規制緩和に踏み切るかどうかが、両岸関係緩和の試金石となる。(写真/金門県政府観光処提供)

【論評】頼清徳氏の「台湾独立」論に変化か 中国人観光客再開が両岸関係の試金石に

立法院は19日、頼清徳総統に対する弾劾案について投開票を行った。(柯承恵撮影)

台湾立法院、頼清徳総統の弾劾案は成立せず 憲政史上初の採決、賛成56票にとどまる

米大統領・トランプ氏が台湾独立を望まないと表明した後、台湾総統・頼清徳氏は現状を維持し、台湾独立の問題は存在しないと強調した。中国の学者・李振広氏も、現状は決して台湾独立を意味するものではないと指摘している。中台関係には、ある種の接点が存在しているように見受けられる。(写真/柯承恵撮影)

トランプ氏の「台湾独立望まず」発言を中国学者が分析 頼清徳政権の誤読リスクに警鐘

晩餐会で挨拶するトランプ米大統領。(AP通信)

鄭麗文氏の北京訪問は「先見の明」だったのか 米中首脳会談後の台湾に活路と専門家が指摘

14日に開催された米中首脳会談。台湾問題への言及の有無に注目が集まった。(AP通信)

米中首脳会談で台湾問題が焦点に 国民党主席の「台湾独立反対」期待に張亜中氏が批判

世論調査の結果に対し台湾大学政治学部の明居正・名誉教授は、「彼らは香港の現状を理解しているか」と疑問を呈した。(資料写真/陳品佑撮影)

台湾世論調査、「中国との平和統一」容認22% 専門家「香港の現実を知らないのか」

米大統領・トランプ氏は近く訪中し、中国国家主席・習近平氏と会談する予定だ。台湾問題はこの米中首脳会談における必至のテーマであり、台湾にとって「運命の審判」が迫っているとも言える。写真は2025年10月30日、韓国・釜山で会談する習氏とトランプ氏。(写真/ホワイトハウス公式サイト提供)

米中首脳会談、台湾問題が焦点に 元安保高官が2027年有事リスク指摘

ネズミの大量発生で懸念が広がる中、台北市政府は「安鼠の乱」と呼ばれる騒動の解決に向け、駆除対策を全面的に強化している。(中央社)

【舞台裏】台北ネズミ騒動で異例の共闘 蔣万安市長が頼った相手は民進党の元市長候補

民衆党には創党主席の柯文哲氏(左)と現職主席の黄国昌氏(右)という「2つの太陽」が存在するが、近頃は騒動が絶えず、その輝きは陰りを見せている。(写真/柯承惠撮影)

反民進党色を強める台湾民衆党 柯文哲氏が黄国昌氏に真意を問う舞台裏

鄭麗文・国民党主席は4日午前、ラジオ番組のインタビューに応じ、党中央の立場はこれまで全く変わっておらず、「3800億台湾ドル+N」の党独自案を堅持すると強調した。(資料写真/蔡親傑撮影)

台湾防衛特別予算巡り国民党内に亀裂 鄭主席は「3800億台湾ドル+N」維持を強調

頼清徳総統(写真)は5月の将官昇進・階級授与式を主宰した際、国防特別予算が削減されないことを望むとあいさつした。(中央社)

【張鈞凱のコラム】台湾に「親米」と「媚米」しかないのか 対米武器調達論争の深層

中国人観光客の台湾訪問解禁の兆しが見え始めた。台湾総統・頼清徳氏の柔軟な姿勢が中国側に評価され、今回中国側は「92年コンセンサス」を棚上げし、「航空小両会(両岸の航空関連民間窓口機関)」を通じた対話を打診するという異例の譲歩を見せた。(写真/柯承恵撮影)

中国、直行便再開を打診 「92年コンセンサス」抜き協議に含み、台湾本島観光解禁も焦点

民進党中国事務委員会の会議後、蔡英文党主席は同党の中台政策を「現状維持」と位置付けた。(インターネットより引用)

【張鈞凱コラム】中台「現状維持」の現状は、もはや維持されていないのか?

国家安全会議(国安会)の呉釗燮秘書長(右)と総統府の潘孟安秘書長は記者会見を開き、頼総統の外遊日程の中止について説明した。呉秘書長によれば、セーシェル、モーリシャス、マダガスカルの3カ国が事前通告なしに飛行許可を取り消したという。(中央社)

【揭仲コラム】中国が台湾・賴総統の外遊を阻止する思惑

台湾総統・頼清徳氏によるエスワティニ訪問が急遽中止となり、台湾側は中国が航路上の国々に経済的威圧を加えたと非難した。これに対し、中国国務院台湾事務弁公室の張晗報道官は、民進党による中傷やデマだと反発している。(中国中央テレビから引用)

飛行許可取り消しで台湾・頼総統訪問延期 中国は関与否定「民進党の捏造だ」

習近平国家主席との会談を終えて台湾に戻った国民党の鄭麗文主席。台湾の政治番組で中国側との友好的な交流について語った。(資料写真/AP通信)

【北京観察】国民党・鄭麗文主席の「習主席会談」発言、中国で爆拡散 500万再生の背景とは

台湾総統府の郭雅慧報道官は13日に記者会見を開き、台湾総統・頼清徳氏が4月22日から27日にかけてエスワティニ王国を訪問すると発表した。しかしその後、飛行ルート上の国々が飛行許可を取り消したため、歴訪日程は急遽中止となった。(写真/中央社提供)

台湾・頼清徳総統のアフリカ訪問が直前中止、米国は沈黙 識者「米中首脳会談への影響回避か」

インド人労働者受け入れ問題を巡り波紋が広がっている。写真はイメージ。(資料写真/陳品佑撮影)

台湾で失踪の外国人労働者9万人超 インド人受け入れ巡り野党が追及

国民党は2025年、「ライアー校長」を通じてネット戦で優位に立ったが、新体制となった同党のニューメディアチームではトラブルが続出している。民進党はこの機に乗じて体制を整え、SNSでの劣勢挽回を図る。(中国国民党KMTのYouTubeより)

【舞台裏】台湾民進党、ネット戦略を見直し 頼総統風刺「ライアー校長」に対抗