株式会社ドワンゴ、株式会社アニメイト、株式会社ハコスタ、株式会社サンシャインシティ、豊島区が参画する池袋ハロウィンコスプレフェス実行委員会は、2026年10月30日から11月1日にかけて開催する大規模イベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2026」の企画情報を発表した。
「ガチ撮影エリア」で最新カメラ貸し出し Hareza池袋には新撮影企画
キヤノンマーケティングジャパンの協力による「ガチ撮影エリア」では、最新ミラーレスカメラ「EOS R8 Mark II」を含む機材の貸し出しを受けながら、人気コスプレイヤーの撮影を体験できる。整理券はドワンゴチケットによる事前抽選制となる。
また、Hareza池袋の赤階段を舞台にプロカメラマンが撮影を行う「メモリアルフォトセッション」も初登場。撮影データは当日、SDカードで提供される。
「コスプレギャザリング」に海外参加者向け企画 豊島消防署とも初コラボ
中池袋公園では、テーマ別に参加者が集う恒例の「コスプレギャザリング」を実施する。初心者向けやゲーム作品、創作に加え、海外参加者を対象とした「Welcome to IKEHALLO」が新設される。
さらに、豊島消防署との初コラボとなる「防火防災フェスタ」では、コスプレ姿のまま本格的な防災訓練体験や撮影を楽しめる。
「The VOCALOID Collection ~2026 Summer~」とのコラボ曲に選ばれたアオワイファイによる「aソぼっ!」は、会場内BGMとして採用される。
『鳴潮』『Delta Force』など出展 傷メイクやパチンコ体験も
各協賛・出展ブースでは、『NTE: Neverness to Everness』や『Delta Force』、『鳴潮』による人気コスプレイヤーの撮影会やノベルティ配布、ステージイベントが展開される。
このほか、SANKYOの新機種パチンコ体験コーナー、2027年1月放送予定のアニメ『一式さんは恋を知りたい。』ブース、バンタンデザイン研究所の生徒による無料の傷メイクやタトゥーシール体験なども実施される。
人力車、書道、折り紙も 92言語対応の案内・翻訳サポート導入
東池袋中央公園では、ハロウィンフード屋台のほか、人力車、書道、折り紙といった日本文化体験エリアが設けられる。
会場内では、ポケトークを携帯したスタッフによる92言語での案内や、ステージ音声の多言語リアルタイム翻訳サポートも導入される。
約400人参加のコスプレパレード 18歳以上限定「池ハロナイト」も
中池袋公園のメインステージでは、「ニコニココスプレクション」や「親子でハロウィン」、「コスプレ腕相撲」などが繰り広げられる。
また、Hareza池袋 パークプラザには、特大パネルを背景に撮影できる「池ハロポスターフォトスポット」が新たに登場する。
10月30日夕方から夜にかけては、18歳以上を対象とした「池ハロナイト」がサンシャインシティで開催される。10月31日には、サンシャイン60通り周辺で約400人が参加する「池ハロコスプレパレード2026」が予定されている。
各種チケットは9月4日から販売されている。
新宿ではハロウィン期間中に路上飲酒を制限
一方、近隣の新宿駅構内では、ハロウィン期間中のトラブル防止を目的に、路上飲酒制限を周知するポスターが掲出されている。
新宿区による案内では、10月31日午後5時から翌11月1日午前5時にかけて、新宿三丁目および歌舞伎町一丁目の一部エリアで路上飲酒が制限されることが示されており、安全確保に向けた対策が図られている。

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編集:梅木奈実













































