福岡ソフトバンクホークスは、みずほPayPayドーム福岡で10月14日から開催される「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第1戦のゲストを発表した。
始球式はフィギュアスケーターの岡田芽依さん、国歌独唱は福岡市出身の演歌歌手・梅谷心愛さんが務める。各界で活躍する10代の2人が、日本シリーズ進出を目指すホークスの初戦に駆けつけ、大一番を盛り上げる。
岡田芽依さんが始球式 ジュニアGPファイナル進出の16歳
始球式を行う岡田芽依さんは、愛知県名古屋市出身の16歳で、木下アカデミーに所属している。
2025年の全日本ジュニア選手権とISUジュニアグランプリファイナルでそれぞれ3位に入り、ジュニア・グランプリシリーズ2026では第2戦のラトビア大会で準優勝、第4戦のトルコ大会でショート、フリーともに1位となり、優勝を果たした。
中国・重慶で行われるジュニアグランプリファイナルへの進出も決めており、今後さらなる活躍が期待されている。
岡田さんは「クライマックスシリーズ ファイナルステージ第1戦という素晴らしい舞台で始球式を務めさせていただくことを、とても光栄に思います。いつも私の練習している氷上とは全く違う舞台でとても緊張していますが、熱いプレーを少しでも盛り上げられますよう、精一杯投げさせていただきます」とコメントしている。
梅谷心愛さんが国歌独唱 「いつかはみずほPayPayドームで歌いたい」
国歌独唱を務める梅谷心愛さんは、福岡県福岡市出身の18歳。2023年に「磐越西線ひとり」でデビューし、2024年には「第66回輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞した。
テレビ朝日の番組「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」では、美空ひばり博士としても親しまれている。
梅谷さんは「私は12歳で歌手を志して上京しました。その頃から『いつかはみずほPayPayドームで歌いたい!』と強く思っていたので、今回のお話をいただいたときは『まさか私が!?』と、つま先から頭まで硬直するほど驚きました!」と振り返った。
さらに、「生まれ育った福岡のみずほPayPayドームで国歌独唱をさせていただけることを、大変光栄に思います。大切な場での国歌独唱。このような大役にドキドキしていますが、私の歌でこの試合に少しでも力を添えられたら幸せです。小さい頃から応援してきた、福岡の誇りである福岡ソフトバンクホークス。その熱をみずほPayPayドームで感じながら、気合を入れて歌いたいと思います!福岡の皆さま、そして全国の皆さまに歌声を届けられることを、とても楽しみにしています!」と意気込みを寄せている。
CSファイナルは10月14日開幕 最大7試合を予定
「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージは、10月14日の第1戦から10月20日の第7戦まで、いずれも午後6時開始予定で、みずほPayPayドーム福岡にて開催される。
なお、第4戦以降は勝敗の結果によって開催されない場合がある。
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編集:梅木奈実













































