FUJI ROCK FESTIVAL '26(フジロック・フェスティバル)事務局は24日、開催2日目にあたる7月25日(土)の1日券について、先行販売の規定枚数に達したため販売を終了したと発表した。
その他の券種についても残数は減少しており、規定枚数に達し次第、順次販売を終了する。現在、3日通し券のほか、7月24日(金)と26日(日)の1日券、金曜ナイト券、キャンプサイト券などは引き続き販売されている。
「PYRAMID GARDEN」が今年も独立イベントとして開催決定
事務局はまた、フェスティバルの人気エリアを独立させたイベント「PYRAMID GARDEN - Beyond the Festival -」の開催を決定した。昨年初開催され大きな反響を呼んだ同イベントは、今年も7月18日(土)・19日(日)の2日間、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催される。
第2回となる今回は、会場デザインやコンテンツをさらに拡充し、自然と音楽が調和する特別な空間を提供する。出演アーティストのラインナップは4月下旬に発表される予定で、チケットは既に販売を開始している。
公式グッズ展開も加速、CHUMSコラボなど新作登場
公式オンラインショップ「GREENonRED」では、今年のキービジュアルを使用した公式ロゴTシャツのほか、大人から子供まで親しまれているキャラクター「ゴンちゃん」グッズ、さらにはアウトドアブランド「CHUMS」とコラボレーションしたコインケースやショルダーバッグなど、フェスシーズンに重宝する新作アイテムの取り扱いが始まった。
ボランティアによる「ボードウォーク」維持活動と地域貢献
ボランティアおよび地域貢献活動の一環として、5月23日(土)に「ボードウォーク・キャンプ(Boardwalk Don't Run Vol.81)」が開催される。苗場スキー場内の森林に敷設された約2キロの木道を、冬の積雪や風雨によるダメージから守るため、参加者と共に補修・維持管理を行う取り組みだ。参加者は、フェス期間外の苗場の自然を満喫しながら、グリーンステージ周辺の広大な敷地でのキャンプや、地元料理のランチを体験することができる。
「フェスティバル・エコ」2025年実績、資源循環型の運営を継続
環境対策「フェスティバル・エコ」に関する2025年の実績も公表された。紙コップをトイレットペーパーへと再資源化する取り組みには、BREWDOGやハイネケンなどの企業が賛同。さらに、大塚製薬の協力によるペットボトルの「ボトル・トゥ・ボトル」水平リサイクルや、新潟県フードバンクネットワークと連携した食品ロス削減など、資源循環型のフェス運営を継続している。
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