トップ ニュース 東京レガシーハーフマラソン2026が10月18日に開催決定、定員を1万8000人に拡大し多様なチャリティ枠を新設
東京レガシーハーフマラソン2026が10月18日に開催決定、定員を1万8000人に拡大し多様なチャリティ枠を新設 東京レガシーハーフマラソン2026は10月18日に定員1万8000人で開催され、学生枠や女性先行抽選に加え、新たに500円から支援できる「+ONE Action」寄付制度が導入されます。(写真/東京マラソン財団 広報部提供)
一般財団法人東京マラソン財団は、2026年10月18日に「東京レガシーハーフマラソン2026」を開催すると発表した。東京2020大会のスポーツやウェルネスの機運を末永く継承することを目的に創設された本大会は、今年で5回目を迎える。
コースはMUFGスタジアム(国立競技場)を起終点とする東京2020パラリンピックマラソンコースを活用。今回はより多くのランナーに走る機会を提供するため、定員が従来の1万5000人から1万8000人へと大幅に拡大された。また、安全かつ安心な大会運営を徹底すべく、スタート時の混雑を緩和するための「ウェーブスタート方式」が新たに導入される。
東京レガシーハーフマラソン2026は10月18日に定員1万8000人で開催され、学生枠や女性先行抽選に加え、新たに500円から支援できる「+ONE Action」寄付制度が導入される。(写真/東京マラソン財団 広報部提供)
多様性を尊重するエントリー枠と「学割」の継続 大会の理念である多様性の尊重とインクルーシブな社会の実現に向け、幅広いエントリー枠が用意されている。一般参加費は1万3200円だが、大学生や専門学校生などの学生には参加費を半額の6600円とする学割制度が適用される。
女性ランナー先行抽選(5000名): 一般エントリーで超過した際に適用。 学生チームエントリー(先着200名): 学生同士の交流を促進。 Duo Team(試行実施): 脳性まひなど自力での走行が困難な方を対象に、2人1組で参加。 その他: JPHS優先エントリー、準エリート、パラアスリート枠など。
26の寄付先団体と新制度「+ONE Action」の始動 チャリティ事業においては、環境保全や難民支援、動物愛護などに取り組む26の寄付先団体と協働する。5万円以上の寄付を行う「チャリティランナー」としての出走と、1000円からの任意寄付の2通りが設けられている。
さらに今大会から、エントリー時に500円から1500円を任意で寄付できる新制度「+ONE Action」が開始される。支援先として「令和6年能登半島地震災害義援金」、「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」、「一般財団法人あしなが育英会」の最大3団体を選択可能だ。
エントリー開始は4月15日から、関連イベントも充実 寄付申込・チャリティランナー: 4月15日~5月15日 一般・学生チームエントリー: 5月26日~ 大会直前の10月16日・17日にはMUFGスタジアムにて「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」が開催される。その他、関連イベントとして「TOKYOナイトリレーフェス2026」やパラ陸上教室なども予定されており、ランニングを通じた社会課題の解決と豊かな都市づくりのさらなる推進が期待される。
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