北海道虻田郡ニセコ町に位置するプレミアム・マウンテン・リゾート「ニセコビレッジ」(本社:マレーシア、運営:YTLコーポレーション)は、2026年のゴールデンウィーク(GW)より、夏季営業を順次開始すると発表した。
世界屈指のスノーリゾートとして知られる同リゾートは、羊蹄山を望む雄大な景観と爽やかな気候を活かし、四季を通じて多彩な魅力を楽しめる「オールシーズンリゾート」としての展開を強化する。
酷暑を避ける「滞在型リゾート」としての価値
特に7月・8月の平均気温は20度前後と、都市部の酷暑に比べて過ごしやすいことから、避暑を目的とした滞在型リゾートとして注目されている。また、宿泊料金も冬の最繁忙期に比べて手頃であり、ラグジュアリーな施設をより身近に楽しめる点も魅力の一つだ。
【GW限定】自然体験グラウンド「PURE」がプレオープン
2026年のGW期間(5月1日〜5月6日)には、リゾート内の自然体験グラウンド「PURE(ピュア)」がプレオープンする。
- 営業時間:9:00〜17:00
- フリーパスポート:大人・子ども一律 3,000円
- 対象アイテム:レールスライダー、ツリートレッキング(初級・上級)、クイックジャンプの4種類が遊び放題。
日本初の国産レールスライダーや、樹上の冒険を楽しめるツリートレッキングなど、ニセコの夏を一足早く体験できる機会となる。なお、身長110cm未満の児童を対象としたネットツリートレッキングは別途料金が発生する。
夏季本番営業は7月1日から、新スポーツ「ピックルボール」も登場
夏季の本番営業は7月1日から9月30日までを予定している。「PURE」では、10種類のアクティビティが1日遊び放題となる「スーパーパスポート」(大人5,000円、子ども4,000円)を販売する。
このパスポートには、昨年リニューアルした「ふわふわエリア」に加え、2026年7月18日に初登場する新感覚スポーツ「ピックルボール」も含まれており、さらなるアクティビティの充実が図られている。
新感覚スポーツ「ピックルボール」から早朝熱気球まで、大自然を満喫するアクティビティ
新登場の「ピックルボール」は、テニス、卓球、バドミントンを掛け合わせたようなスポーツで、年齢や経験を問わず気軽に楽しめるのが特徴だ。このほか、予約制のジップラインツアーやクラフト体験、ドッグランなども用意されている。
アクティビティはリゾート内にとどまらず、ニセコエリア全体で北海道ならではのアウトドア体験が可能だ。6月6日から9月23日までの土日祝日(夏休み期間は毎日運行)には、地上30メートルから絶景を望む「早朝熱気球体験」を実施。また、尻別川でのリバーラフティングやフライフィッシング、e-Bikeによるサイクリングなど、大自然を満喫できるメニューが揃っている。
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※熱気球体験は前日までの予約が必要。料金:大人3,170円、子ども2,200円、幼児660円(1回約5分)。
















































