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中国共産党の習近平総書記は2026年4月10日、北京の人民大会堂で台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席と会談した。(新華社)

【張鈞凱コラム】習近平氏は本当に「統一」に言及しなかったのか?

中国共産党の習近平総書記は2026年4月10日、北京の人民大会堂で台湾・国民党の鄭麗文主席と会談した。(写真/新華社提供)

【杜宗熹コラム】鄭習会談が示すもの 中台「平和統一」への布石か、中国の対台湾メッセージを読む

中国を訪問中の鄭麗文・国民党主席は4月9日、台湾企業関係者との昼食会に出席。(楊騰凱撮影)

訪中の鄭麗文・国民党主席、上海で台湾企業関係者に「2028年の政権奪還」訴え

北京の人民大会堂で中国共産党の習近平総書記と会談する国民黨の鄭麗文主席。2026年4月10日。(写真/楊騰凱撮影)

【10年ぶりの国共トップ会談】習近平氏は「統一」に直接言及せず、鄭麗文氏は「運命共同体」提唱

台湾の野党・国民党の鄭麗文主席率いる訪問団が中国を訪問、2026年4月8日に南京の「中山陵」を訪れ、孫文に哀悼の意を捧げた。(写真/楊騰凱撮影)

国民党・鄭麗文主席が訪中、習近平氏と会談へ 国民党の両岸政策と同行メンバーを解説

国民党主席・鄭麗文氏(左)が率いる訪中団は4月8日午後、上海を訪問し、同市党委員会書記の陳吉寧氏(右)と会談した。(写真/楊騰凱撮影)

訪中の国民党・鄭麗文氏、上海市党委員会書記の陳吉寧氏と会談 「国家統一」にも言及

南京東郊国賓館「和平庁」で開かれた鄭麗文氏一行を歓迎する夕食会であいさつする中国国台弁の宋濤・主任。(写真/楊騰凱撮影)

宋濤氏、鄭麗文氏訪中初日に歓迎夕食会 3つの期待提示も「統一」言及せず

鄭麗文・国民党主席率いる訪中団のメンバーに名を連ねた蘇起氏。(写真/劉偉宏撮影)

鄭麗文・国民党主席が訪中 同行の元国家安全会議秘書長、民進党の対立路線を批判

中華新時代智庫基金会の李大壮(り・だいそう)理事長は「風傳媒(ストームメディア)」の独占インタビューに対し、中国共産党が国民党の選挙情勢のためにコストを肩代わりすることはないとの見解を示した。(資料写真/張鈞凱撮影)

【独占】10年ぶり国共会談へ、李大壮氏が鳴らす警鐘「主導権は北京にあり、共産党は国民党を助けない」

鄭麗文・国民党主席はNBCのインタビューに応じ、台米軍事協力を支持すると明言。武器調達を巡る論争の原因は民進党政権にあると指摘した。(資料写真/陳品佑撮影)

国民党の鄭麗文主席、台米軍事協力への支持を表明「中台改善は二者択一ではない」 防衛予算めぐり民進党の説明不足を批判

謝金河氏は「国家には常にチャンスとリスクが存在し、視点次第で見方は変わる」と指摘する。(資料写真、撮影/顔麟宇)

台湾経済の急成長と「有事脱出」報道 経済論客の謝金河氏が説くリスクの本質

国民党の鄭麗文主席は30日に記者会見を開き、代表団を率いて中国を訪問すると発表した。(写真/顔麟宇撮影)

習近平氏はなぜ「鄭・習会談」に応じたか 中国側専門家は「民進党牽制が狙い」と指摘

記者会見で訪中団の派遣を発表する国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席。習近平総書記との「鄭・習会談」も予定されており、かねてより噂されていたトップ会談がついに実現の運びとなった。=30日(写真/顔麟宇撮影)

【中台解読】なぜトランプ訪中前に「鄭・習会談」なのか?中国が急いだ「2つの理由」と馬英九基金会の異変

記者会見で中国訪問についてを語る国民党の鄭麗文主席。(写真/顔麟宇撮影)

台湾・国民党鄭麗文主席、4月に訪中決定 習近平国家主席と10年ぶりの会談へ

陸委会が26日発表した最新の世論調査結果によると、回答者の8割超が「一国二制度」に反対姿勢を示した。(イメージ図/顔麟宇撮影)

【世論調査】中国の「一国二制度」に台湾市民の8割超が反対 国防予算増額も7割が支持

アジア歴訪の3カ国目として中国を訪問した米大統領・トランプ氏。中国国家主席・習近平氏は紫禁城で夕食会を主催し、京劇の鑑賞でもてなした。(写真/AP通信提供)

トランプ氏の対台湾「曖昧姿勢」に中国が好機と判断か 米政策転換を迫る習氏の思惑

米情報の報告書は、中国が現段階で2027年に台湾へ侵攻する計画を持たず、確定した統一のタイムテーブルも存在しないと指摘している。(写真/AP通信提供)

【掲仲コラム】台湾有事「2027年」警報解除の裏側 台湾統一が「民族復興」と結びつく真の危機とは

中国の国務院台湾事務弁公室は、中台の平和統一後、台湾に環状高速鉄道や東西接続高速鉄道を整備し、台北と北京を結ぶ「京台高速鉄道」を建設する構想を表明した。写真は北京南駅を出発する中国高速鉄道の新型車両「復興号」。(写真/新華社提供)

中国国台弁、台湾統一後の海底トンネルと高速鉄道構想を詳述「台北から北京まで車で観光可能に」

台湾前総統・馬英九氏(写真)が設立した「馬英九基金会」における突然の体制刷新は、台湾政界に波紋を広げただけでなく、水面下で進行する国民党内の米中路線対立へと発展している。(写真/柯承恵撮影)

【舞台裏】「中台交流」の旗手・馬英九氏はなぜ豹変したのか 側近更迭の激震、孤立を深める鄭麗文主席と北京の次なる一手

定例記者会見に臨み、記者の質問に応じる外交部報道官の蕭光偉氏(24日)。(写真/鍾秉哲撮影)

台湾総統直選30周年、米議会が「世界の模範」と称賛 台湾当局は現状維持を強調、中国の軍事的威嚇を非難

米国の前国務副長官カート・キャンベル氏は23日、ワシントンのシンクタンク「アトランティック・カウンシル」の討論会に出席し、トランプ米大統領が今後北京を訪問する見通しについて分析した。(写真/中央社記者・侯姿瑩撮影)ワシントン、115年3月24日

「台湾が交渉のチップに」キャンベル氏が鳴らす警鐘 米中首脳会談延期の裏に潜む「インド太平洋の軍事空白」とトランプ外交の致命的リスク

米国家情報長官のトゥルシー・ギャバード氏。(写真/AP通信提供)

米、2027年「台湾侵攻説」を公式否定 情報長官「武力統一のタイムライン存在せず」

頼清徳総統が中国を「中国大陸」と呼び、「二国論」色を弱める姿勢を示した後、台湾周辺における中国軍機の活動が減少した。(写真/柯承恵撮影)

頼清徳総統の「大陸」呼称で中国軍機は活動停止? 専門家は「両会」開催が主因と分析

2026年3月11日、『風傳媒(Storm Media)』傘下の英文ニュースサイト「The Storm Media」が正式に公開された。(画像/風傳媒提供)

風傳媒(Storm Media)英語版ニュースサイト『The Storm Media』正式公開 台湾発の視点を世界へ

台湾の頼清徳総統は最近、中国の呼称を「中国大陸」へと改めた。これは中台関係の改善を模索する意図があるとみられている。(写真/柯承恵撮影)

【台湾海峡の深層】頼清徳総統の「3つの変化」 中台関係に微妙な変化、中国も注視

欧州議会はこのほど、台湾との安全保障および防衛協力の深化が必要であると指摘し、中国が欧州およびインド太平洋の安全保障にもたらす課題に懸念を表明する報告書を採択した。これを受け、台湾外交部は13日、コメントを発表した。(資料写真、鍾秉哲撮影)

頼総統の呼びかけに欧州議会が呼応 台湾との「安保・防衛協力」深化を提言 外交部が謝意

郭正亮元立法委員は、民進党が現在「抗中保台(中国に対抗し台湾を守る)」と「台米協力」という2つのアジェンダを抱えていると指摘。これら2つの重要テーマは2028年まで続き、さらに激化する見通しであり、台湾にとってリスクに満ちた道であると述べた。(写真/柯承恵撮影)

「世界で反中を貫くのは高市氏と頼氏だけ」台湾の元議員が国民党の「弱腰」を痛烈批判

国民党の蕭旭岑副主席は2月初旬、訪問団を率いて中国大陸を訪問し、中国全国政治協商会議の王滬寧主席(右)と会談した。(写真/国民党提供)

【台湾海峡解読】中国の風向きに変化?中国共産党と台湾・国民党非公開会談、「三代の帝師」王滬寧氏が異例の「統一」言及せず

国民党内部で激しい嵐が巻き起こっている。現党主席の鄭麗文氏が就任して以来、その鮮明な政治スタンスと指導路線が、度々物議を醸している。(写真/顏麟宇撮影)

【台湾】最大野党・国民党に分裂の危機か 親中路線・鄭麗文主席に地方反発、盧秀燕台中市長も異議

今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

米国のドナルド・トランプ大統領(左)と中国の習近平国家主席(右)はこのほど再び電話会談を行い、その中で台湾問題に言及した。(資料写真、AP通信)

米中首脳電話会談で「対台湾武器売却」に暗雲?専門家が指摘する「1.25兆ドルの兵器供与」見直しの可能性

2022年、軍委統合作戦指揮センターを視察する習近平主席(左から3人目)と中央軍事委員会トップ7人。張又侠(右から2人目)、何衛東(左端)、苗華(右端)、李尚福(右3)、張昇民(右4)、劉振立(左2)が同行したが、現在も在任しているのは習氏と張昇民氏のみとなった。(写真/新華社より)

中国・張又侠氏の失脚に「3つの異常点」 軍内部に広がる動揺、専門家「台湾は危険な段階に入った」

2月3日に北京で開催された国共フォーラム。開幕式で挨拶する国民党の蕭旭岑副主席(左)と国台弁の宋濤主任(右)。(写真/中評社提供)

中台「国共フォーラム」9年ぶり再開 国民党・蕭旭岑氏「協力して世界で稼ごう」、中国・宋濤氏「大陸発展の急行列車に乗れ」

民主主義陣営の対中最前線に立つ台湾だが、交流の停滞や政策の影響を受け、学術界における中国研究は衰退の一途をたどっている。民進党政権10年の「死角」となりかねない現状だ。写真は「法務部調査局・調査班第62期修了式」に出席した頼清徳総統。(写真/柯承恵撮影)

【深層】台湾海峡、民進党政権10年の死角 「中国研究」の空洞化で高まる軍事誤算のリスク

米軍基地を訪問するアラスカ州選出のダン・サリバン米連邦上院議員。(米軍DVIDSシステムより)

軍事調達阻止は「北京への屈服」? 「金のスプーン」出身、トランプ氏の熱烈支持者とされる米上院議員とは

中国の政治的タイムスケジュール、ワシントンの戦略的重心の移行、そして台湾海峡における軍事活動の激化が、中国による対台湾武力行使の誘因を高めている。(写真/AP通信)

2026年こそ「運命の分岐点」?習近平の焦燥とトランプ外交の空白が招く、台湾有事「3つの引き金」

中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、中台観光の解禁が近いのではないかとの憶測を呼んでいる。(イメージ写真/楊騰凱撮影)

中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴

中国人配偶者「關關」氏の居留許可取り消し処分について、「台湾政府による法執行であり、中国共産党が口を挟む余地はない」と表明する台湾・大陸委員会。(写真/楊騰凱撮影)

「武力統一」支持の中国人インフルエンサー、台湾当局が居留許可取り消し・強制退去処分 陸委会「共産党に口出す余地なし」

中国は台湾への圧力を強めており、台湾の検察官を「『台独』分子の加担者」と指名した。今回リストに掲載されたのは、台湾高等検察署の陳舒怡検察官。検察界に大きな衝撃が広がっている。(資料写真、柯承恵撮影)

【人物】中国が「終身追及」を宣言した台湾の女性検察官 調査局にも容赦ない、寡黙な「鉄の女」陳舒怡氏とは

国民党の鄭麗文主席(右)が「国共フォーラム」の再開を決定。国民党の蕭旭岑副主席(左)が代表団を率いて出席する予定だ。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》9年ぶり「国共フォーラム」が再開へ 国民党・鄭麗文主席の狙いと「92コンセンサス」希薄化の背景を読み解く

風傳媒『下班国際線』番組で、アメリカ・コロンビア大学政治学教授の黎安友氏を招待して対談を行う。(写真/柯承惠撮影)

米政治学者・黎安友氏が米中台関係を分析 「トランプ氏は習近平氏やプーチン氏の言葉を重視する傾向」

釜山での習近平氏とトランプ氏の会談が、今後の両岸関係やインド太平洋の枠組みに深い影響を及ぼしている。(写真素材はホワイトハウス公式サイト提供、画像は風傳媒の合成)

李忠謙のコラム:米中「再均衡」で台湾はどう動く? CSIS討論会が読む米中首脳会談後の対台戦略

米中首脳会談終了後、トランプ大統領が来年4月に訪中すると発表。これにより、台湾の頼清徳総統(写真)が米国本土を訪れるのは困難になる可能性がある。(資料写真/柯承惠撮影)

トランプ大統領、来年4月に訪中発表、台湾外交に深刻な影響か 頼清徳総統は「米国に行けない」可能性も浮上

鄭麗文氏が国民党主席に当選し、政治的な人気が高まっている。彼女の今後の展開についての議論も増えており、中には鄭氏を「国民党の蔡英文」と例える声もある。(写真/顏麟宇撮影)

独占》米国、国民党関係者と「鄭麗文現象」をめぐり意見交換を開始 彼女は「国民党の蔡英文」か、それとも「台湾版トランプ」か

日本防衛省防衛研究所の元部長、拓殖大学海外事情研究所教授の門間理良氏。(写真/黄信維撮影)

台湾有事の際、日米はどう対応するか?識者が警鐘:トランプ政権下での台湾支援に不確実性

2025年9月29日、トランプ米大統領はホワイトハウスでイスラエルのネタニヤフ首相と共同記者会見を実施し、ハマスに72時間以内の停戦受け入れを最後通告した。(AP通信)

トランプ復帰で対台湾支援に揺らぎ? 北京、米国に「不支持」から「反対」への転換を迫る

2025年7月17日、TSMCが法説明会を開催(写真/柯承惠撮影)

台湾、南ア代表処格下げに「半導体輸出規制」で対抗 チップ外交が示す新たな戦略

国民党主席候補の郝龍斌氏が「風傳媒」のインタビューに応じた。(写真/劉偉宏撮影)

インタビュー》 「親米だが媚びず、和中だが従わず」 台湾・国民党主席候補の郝龍斌氏「備える以上に、戦争を避けることが重要」

前民衆党主席の柯文哲氏(中央)は獄中で読書に没頭しており、書き込まれた要点や注釈から、その思考の一端がうかがえる。(写真/顏麟宇撮影)

台湾・柯文哲氏の拘置所生活 獄中で軍事要人の著書を精読 書き込みが示す次の一手

7月29日、台湾総統の頼清徳氏が中央災害対応センターを視察。(写真/顏麟宇撮影)

台湾が15%の最適関税を獲得の可能性 追加投資と米中交渉の駒リスク