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日米共同統合演習「キーン・ソード27」は、10月19日から29日まで実施された。(在日米軍司令部の公式Facebookより)

【寄稿】「キーン・ソード27」後も中国海軍が日本周辺で活発化 3戦区が西太平洋へ、大規模演習に発展か

最新の世論調査によると、台北市民の間では蕭美琴副総統の好感度が最も高く、沈伯洋氏は3位だった。(中央社記者郭日暁撮影、115年10月26日)

【台湾・最新好感度調査】蔡英文氏が61.7%で首位 20~30代・無党派層でもトップ

夏休みの旅客需要の拡大や貨物輸送の堅調な伸びを背景に、中華航空(チャイナエアライン)の2026年7月の連結売上高と旅客収入はいずれも単月として過去最高を記録した。写真は中華航空機。(中央社)

パキスタン、台湾航空2社の領空通過を一時制限 国防相「一つの中国」、29日に飛行再開

沈伯洋氏(中央)が巻き起こす「洋流」は、実際の支持につながっているのか。趙少康氏がストームメディアのインタビューで自身の見方を語った。(資料写真/中央社)

【インタビュー】台湾の元副総統候補・趙少康氏が読む台北市長選 沈伯洋氏の「洋流」は本物か

2026年の統一地方選を足掛かりに、民進党主席を兼ねる頼清徳総統(写真)は、2028年の総統再選を見据え、すでに地方基層への布石を進めている。(中央社)

【舞台裏】台湾の頼清徳総統、側近・潘孟安氏を地方選の陣頭に 2028年総統選へ地方組織を再構築か

民進党の台北市長候補、沈伯洋氏(左)が巻き起こした「洋流」に注目が集まっている。写真は9月30日、頼清徳総統(中央)とともに選挙事務所の公開イベントに臨む沈氏。(劉偉宏撮影)

【インタビュー】沈伯洋氏、対中姿勢に変化か 台北市長選で広がる「洋流」、逆転勝利の2条件

「2026台湾国際スマートエネルギーウィーク」が10月14日に開幕した。会場の来場者数は、例年に比べて少ない印象となった。(馮建棨撮影)

蔡英文氏と頼清徳氏、エネルギー展で際立つ「温度差」 台湾再エネ産業に広がる停滞感

頼清徳総統は14日、立法院が2027年1月5日までに中央政府総予算案を可決すれば、1人1万台湾ドルの現金給付について、第1弾を最速で2027年1月26日の旧正月前に開始できるとの見通しを示した。(イメージ写真/photo-AC)

台湾、1人1万台湾ドル給付へ 最速1月26日入金、5郷鎮では最大6000台湾ドルを独自給付

蔡英文前総統は今回の訪米で、表向きの訪問や講演に加え、もう一つの役割も担っている。(中央通信社)

【舞台裏】蔡英文前総統、頼清徳総統より先に米国本土へ なぜ今訪米?背景に「もう一つの役割」

台湾の国家安全保障チームは、2026年末の統一地方選挙に向け、中国による選挙介入への警戒を強めている。米国に加え、情報共有の枠組み「ファイブ・アイズ」の一国も台湾への協力に乗り出している。(AP通信)

【舞台裏】中国の台湾選挙介入を警戒 「ファイブ・アイズ」のカナダも台湾と水面下で協力

陸上自衛隊は富士総合火力演習で島嶼防衛作戦を公開した。最新の世論調査では、中国が台湾を攻撃した場合、自衛隊が米軍とともに中国軍と戦うことを支持した回答者は9.9%にとどまった。(黄信維撮影)

【世論調査】台湾有事に76.7%が危機感 自衛隊参戦支持は9.9%、「世界平和への最大の脅威」は中国

2026年10月10日、米テネシー州クラークスビルのF&Mバンク・アリーナでの集会を終え、踊りながら退場するトランプ米大統領(AP通信)

なぜ台湾の対米信頼は低下したのか 対台湾武器売却は「歴代最多」、トランプ氏の「交渉カード」発言に警戒

北京は昨年、法制化を通じて10月25日を「台湾光復記念日」と定め、今年は国務院台湾事務弁公室(国台弁)を含め、各地で関連行事を相次いで展開している。北京が台湾への圧力を強めるなか、「丘の上の町」を掲げる頼清徳政権はどう対応するのか。(中央通信社)

中国、「台湾光復」記念を恒例化 歴史認識で台湾への圧力強化、頼総統の「丘の上の町」に込めた意味は

国慶大会の主席を務めた韓国瑜立法院長は、あいさつで原稿にない発言を展開した。(柯承惠撮影)

【全文】台湾国慶節で韓国瑜立法院長が異例の原稿外発言 大リコール批判、「偽りの民主主義、真の独裁と見られてはならない」

日本維新の会の石平参院議員。写真は2026年9月9日、台北市の圓山大飯店で開かれた「台日外交・国防フォーラム」で撮影。本紙の単独インタビューでは、日本版「台湾関係法」の初稿完成と通常国会への提出方針などを明らかにした。(劉偉宏撮影)

【単独インタビュー】石平参院議員「中国の制裁は勲章」 日本版「台湾関係法」初稿完成、来年通常国会提出へ

米防衛AIスタートアップのシールドAIは2025年9月、台湾に拠点を開設した。写真は同社共同創業者の曾国光(ブランドン・ツェン)氏。(柯承惠撮影)

【ドローン神話⑦】「台湾には世界最高のサプライヤーがいる」 米防衛テック企業が続々進出する理由

頼清徳総統は8日午前、米下院予算委員会の民主党筆頭委員、ブレンダン・ボイル氏率いる訪問団と会見した。林佳龍外交部長(外相)、呉釗燮国家安全会議(NSC)秘書長らも同席した。(総統府提供)

台湾国慶節を前に米民主党議員が相次ぎ訪台 頼総統「意義深い」、米台防衛協力の深化に期待

台湾の頼清徳総統の長男、頼廷与氏(左)は米国で、中国系米国人の不動産仲介業者、張婉瑩容疑者(右)から監視や隠し撮りを受けていたとされる。(柯承惠撮影/不動産情報サイト「Zillow」より)

【北京観察】頼清徳総統の家族監視だけではない 中国政府「代理人」容疑、人気インフルエンサー訪中への関与も協議か

4日に開催された沈伯洋氏の選挙対策本部設立集会に姿を見せた人気司会者の蔡康永氏。(劉偉宏撮影)

台北市長選で広がる沈伯洋氏の「洋流」 民進党の枠を超える支持、矢板明夫氏「蔡英文氏の手法を再現」

2026年の台北市長選で、沈伯洋氏(中央)が巻き起こした「洋流」が、低調だった選挙戦を一気に熱くしている。(資料写真、柯承惠撮影)

【舞台裏】台北市長選を揺らす「洋流」 沈伯洋ブームに蒋万安氏も警戒、陣営が「神出鬼没」に転じた理由

中国政府の指示を受けて頼清徳総統の長男を監視した疑いで、中国系の不動産業者、張婉瑩容疑者がFBIに逮捕された。台湾外交部は、米国を含む民主主義を共有する友好国・パートナーと連携し、情報共有や安全確保の体制を強化すると表明した。(資料写真、鍾秉哲撮影)

頼清徳総統の長男を監視した疑いで中国系女性逮捕 台湾「越境弾圧」と非難、米国と連携強化へ

中国のスパイとして台湾総統の長男を米国で尾行、盗撮した疑いで、中国系の女がFBIに逮捕された。(Xより)

頼清徳・台湾総統の長男を米国で尾行・盗撮か FBI、中国系女性を逮捕 中国当局者に報告の疑い

FBIのカシュ・パテル長官は中国による諜報活動に警告を発し、米国はもはや外国の情報要員が「安心してスパイ活動を行える場所ではない」と強調した。(資料写真、AP)

台湾・頼清徳総統の長男を監視か FBI、中国政府の指示で活動した疑いの34歳女を逮捕

中国が2028年以降に軍事的準備を強化する可能性があるとの報道を受け、台湾総統府は、総統直接選挙の実施から30年にわたり台湾は威嚇に屈したことはないと強調。今後も自己防衛力を強化し、民主主義の友好国・パートナーと連携して平和を確保する方針を示した。(中央社)

中国の台湾侵攻リスク、2028年以降に上昇か 台湾総統府「脅威で民主主義は放棄せず」

「狸猫換太子」の寸劇をめぐる騒動は選挙戦に影響しかねない事態となったが、沈伯洋氏(写真)は反対の立場を示し、早期の火消しに動いた。(資料写真、劉偉宏撮影)

【舞台裏】台北市長選、蒋万安氏の出自を皮肉る劇はなぜ中止に 「洋流」への飛び火を警戒、民進党が動いた背景

2026年9月25日、ワシントンで会談する中国の習近平国家主席とトランプ米大統領。(AP)

台湾海峡の「転換点」は2028年か 元米NSC中国担当、対台武器売却の遅れに警鐘

「2026年9月台湾民心調査」によると、頼清徳総統の政権運営に対する満足度は51.4%、信頼度は51.2%となった。(資料写真/中央通訊社記者・張新偉撮影)

【台湾最新世論調査】頼清徳総統の信頼度51.2%、2025年4月以来初の5割超 施政満足度も51.4%

基隆では伝統的に国民党が民進党より優勢とされるなか、童子瑋氏は親民党の宋楚瑜主席(右)の政治的影響力を生かそうと、蔡英文前総統(左)と宋氏のビデオ通話を実現させた。(呉逸驊撮影/画像合成:風傳媒)

【舞台裏】台湾・基隆市長選が接戦に 頼清徳氏、蔡英文氏が童子瑋氏を支援、「藍白合」のモデル地区に揺らぎ

今回の台北市長選で、沈伯洋氏は多くの人の予想を上回る存在感を示している。(中央通信社)

【新新聞】沈伯洋氏、蔣万安氏に1.2ポイント差 「洋流」は本物か、民進党が描く3つの狙い

5月14日、北京の人民大会堂で開かれた歓迎式典に出席するトランプ米大統領(左)と習近平中国国家主席。(AP通信)

米中首脳会談、中国が台湾への武器売却停止を要求か 「イランに圧力」が交換条件との見方も

台湾の運動部(スポーツ省)の李洋部長(スポーツ相、写真)は、五輪金メダリストとしてSNSで高い人気を集める一方、スポーツ界では異なる評価も聞かれる。(劉偉宏撮影)

【舞台裏】李洋台湾スポーツ相を支える元キャスター 日本メディアが「超美人」と評した卓君澤氏、一部で「影の部長」の声

中国の学術界が「12項目の台湾統治プラン」を発表し、各方面から注目を集めている。(写真/陳昱凱撮影)

中国統治下の台湾は「香港より厳しい統治」に? 軍事専門ページが「一国二制度・台湾案」を分析

米AeroVironment(エアロヴァイロンメント・AV)は、2025年の台北国際航空宇宙・防衛産業展で、主力製品の徘徊型兵器「スイッチブレード」やJUMPシリーズの無人機を展示した。(劉煥彥撮影)

「スイッチブレード」製造元の米エアロバイロンメント、台湾に拠点へ 初の台湾人GMを起用

台湾軍は9月16日から18日までの3日間、年次「三軍統合精密弾薬射撃訓練」を実施した。その期間中、中国軍機による示威とみられる活動が続き、36時間、さらに70時間にわたって途切れることなく台湾周辺で飛行した。写真は屏東県の九鵬基地。(資料写真、劉偉宏撮影)

【図解】米中首脳会談を前に台湾へ圧力か 中国軍機が南西空域で70時間超、ヘリ・無人機で北部・澎湖への作戦想定も

台湾の無人機(ドローン)開発を巡り、元米海軍少将のマーク・モンゴメリー氏は19日、台湾は米国およびウクライナと連携し、ロシア・ウクライナ戦争の経験を参考にするべきと指摘した。(中央社)

台湾は「まだ準備できていない」元米海軍少将が指摘 中国はウクライナ戦からドローン戦術を学習

14日、東京で開かれた第7回「日台外交・防衛政策対話」に出席した民進党の郭國文、呉思瑤、沈伯洋、陳冠廷、郭昱晴の各立法委員。(写真/郭國文事務所提供)

日台与党が東京で外交・防衛政策対話 海底ケーブル、ドローン、偽情報対策で連携強化へ

イタリア訪問を終え、14日に帰台した台湾の蕭美琴副総統(右)と林佳龍外交部長(左)。(中央社)

27時間かけた異例の訪伊、蕭美琴副総統が帰国 「台湾の声を世界に届けられた」

民進党元主席の許信良氏、1990年代のように憲法改正で問題を解決することは、難易度が高く代償も大きいため不可能だと指摘した。(柯承恵撮影)

台湾の「憲政危機」に打開策 民進党元主席が仏モデル提案「総統と立法院で大法官指名を分担」

11日夜、イタリア・ヴェントテーネ島で開かれた第2回「ヴェントテーネ欧州自由・民主主義会議」に主賓として出席した蕭美琴副総統。(資料写真/中央社)

蕭美琴副総統が異例のイタリア訪問 帰国便は中国領空を回避、台湾・欧州高官交流に「新モデル」

米国在台協会(AIT)台北事務所のレイモンド・グリーン所長は9日、「2026台北安全対話」に出席した。(写真/柯承惠撮影)

【台北安全対話】台湾の対中抑止を支える「3つの強み」 AITグリーン所長「平和には国防費の大幅増が必要」

頼清徳総統(右端)は8日午後、馬場伸幸氏、藤田文武氏ら日本維新の会所属の衆参両院議員と面会した。(写真/総統府提供)

高市内閣改造で維新入閣の観測 訪台の藤田共同代表、台湾との経済関係強化を訴え

日本維新の会顧問の馬場伸幸衆議院議員(中央)は8日午後、共同代表の藤田文武衆議院議員(左)ら党所属の衆参両院議員とともに総統府を訪れ、頼清徳総統(右端)と面会した。(写真/総統府提供)

日本維新の会が台湾訪問 頼清徳総統「維新のような政治勢力がうらやましい」と馬場伸幸氏 会談内容明かす

AI時代の膨大な電力需要に対応するため、頼清徳総統は原発再稼働を政策選択肢の一つとして慎重に位置づけている。(資料写真/顔麟宇撮影)

【新新聞・舞台裏】頼政権はなぜエネルギー白書をひっそり公表? 原子力が再び政策選択肢に

台湾の洪申翰労働部長(中央)は9月21、22日、中国・南京で開かれるAPEC人材開発担当大臣会合に出席する予定で、実現すれば頼清徳政権発足後、初めて中国を訪れる閣僚級の政務官となる。(写真/柯承惠撮影)

【舞台裏】頼清徳政権初の閣僚級訪中、なぜ認めたのか 「二国論」を唱えた洪申翰労働部長が中国入りへ

台湾の頼清徳総統(左)と陳金徳行政院政務委員(右)の意向が、民進党の宜蘭での選挙情勢を左右している。(写真/顏麟宇撮影)

【2026台湾統一地方選挙】宜蘭県長選、民進党は8年ぶりに県政奪還できるか 頼清徳氏と「宜蘭王」陳金徳氏がカギ

台湾の洪申翰労働部長が南京でAPEC閣僚会合に出席することについて、中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)の張晗報道官は記者会見で、学界の予想に反して「中国台湾」とは呼ばず、「台湾地区」と表現し、譲歩とも受け取れる姿勢を示した。(写真/中央社)

台湾労働相の南京訪問、中国国台弁が「2つの譲歩」か 「中国台湾」使わず過去発言にも触れず

台湾の李逸洋・駐日代表(写真)は、日本で行われた原爆投下81周年の平和祈念式典をめぐり、長崎市が台湾を意図的に格下げしたとして抗議した。一連の対応は、台湾側と日本側の双方に戸惑いを広げた。(写真/黄信維撮影)

【舞台裏】台湾駐日代表の「長崎抗議」が波紋 政権中枢が問題視、日本政界からも戸惑い

2026年4月10日、国民党の鄭麗文主席(左)は中国の習近平国家主席(右)と北京で会談した。会談後の12日には、中国側が両岸交流の促進を目的とする10項目の政策措置を発表した。(資料写真/中央社提供)

【舞台裏】鄭・習会談後、国民党に台湾企業の陳情殺到 「一貫道」救援は約100件、中国公安が警戒

頼清徳総統は、歳出を2357億台湾元増額し、来年、国民1人当たり1万台湾元の現金を一律給付すると発表した。(資料写真/柯承惠撮影)

台湾、2027年1人1万台湾元を一律給付へ 頼清徳総統「AIの恩恵を国民に」

頼清徳総統は長島昭久衆院議員らと会談し、台湾の国防力と全社会防衛レジリエンスを強化するとともに、「民主的サプライチェーン」の共同構築などで日台連携を深めたいとの期待を示した。(写真/総統府提供)

頼清徳総統、長島昭久衆院議員と会談 防衛・半導体などで日台連携深化に期待