頼清徳  

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14日、東京で開かれた第7回「日台外交・防衛政策対話」に出席した民進党の郭國文、呉思瑤、沈伯洋、陳冠廷、郭昱晴の各立法委員。(写真/郭國文事務所提供)

日台与党が東京で外交・防衛政策対話 海底ケーブル、ドローン、偽情報対策で連携強化へ

イタリア訪問を終え、14日に帰台した台湾の蕭美琴副総統(右)と林佳龍外交部長(左)。(中央社)

27時間かけた異例の訪伊、蕭美琴副総統が帰国 「台湾の声を世界に届けられた」

民進党元主席の許信良氏、1990年代のように憲法改正で問題を解決することは、難易度が高く代償も大きいため不可能だと指摘した。(柯承恵撮影)

台湾の「憲政危機」に打開策 民進党元主席が仏モデル提案「総統と立法院で大法官指名を分担」

11日夜、イタリア・ヴェントテーネ島で開かれた第2回「ヴェントテーネ欧州自由・民主主義会議」に主賓として出席した蕭美琴副総統。(資料写真/中央社)

蕭美琴副総統が異例のイタリア訪問 帰国便は中国領空を回避、台湾・欧州高官交流に「新モデル」

米国在台協会(AIT)台北事務所のレイモンド・グリーン所長は9日、「2026台北安全対話」に出席した。(写真/柯承惠撮影)

【台北安全対話】台湾の対中抑止を支える「3つの強み」 AITグリーン所長「平和には国防費の大幅増が必要」

頼清徳総統(右端)は8日午後、馬場伸幸氏、藤田文武氏ら日本維新の会所属の衆参両院議員と面会した。(写真/総統府提供)

高市内閣改造で維新入閣の観測 訪台の藤田共同代表、台湾との経済関係強化を訴え

日本維新の会顧問の馬場伸幸衆議院議員(中央)は8日午後、共同代表の藤田文武衆議院議員(左)ら党所属の衆参両院議員とともに総統府を訪れ、頼清徳総統(右端)と面会した。(写真/総統府提供)

日本維新の会が台湾訪問 頼清徳総統「維新のような政治勢力がうらやましい」と馬場伸幸氏 会談内容明かす

AI時代の膨大な電力需要に対応するため、頼清徳総統は原発再稼働を政策選択肢の一つとして慎重に位置づけている。(資料写真/顔麟宇撮影)

【新新聞・舞台裏】頼政権はなぜエネルギー白書をひっそり公表? 原子力が再び政策選択肢に

台湾の洪申翰労働部長(中央)は9月21、22日、中国・南京で開かれるAPEC人材開発担当大臣会合に出席する予定で、実現すれば頼清徳政権発足後、初めて中国を訪れる閣僚級の政務官となる。(写真/柯承惠撮影)

【舞台裏】頼清徳政権初の閣僚級訪中、なぜ認めたのか 「二国論」を唱えた洪申翰労働部長が中国入りへ

台湾の頼清徳総統(左)と陳金徳行政院政務委員(右)の意向が、民進党の宜蘭での選挙情勢を左右している。(写真/顏麟宇撮影)

【2026台湾統一地方選挙】宜蘭県長選、民進党は8年ぶりに県政奪還できるか 頼清徳氏と「宜蘭王」陳金徳氏がカギ

台湾の洪申翰労働部長が南京でAPEC閣僚会合に出席することについて、中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)の張晗報道官は記者会見で、学界の予想に反して「中国台湾」とは呼ばず、「台湾地区」と表現し、譲歩とも受け取れる姿勢を示した。(写真/中央社)

台湾労働相の南京訪問、中国国台弁が「2つの譲歩」か 「中国台湾」使わず過去発言にも触れず

台湾の李逸洋・駐日代表(写真)は、日本で行われた原爆投下81周年の平和祈念式典をめぐり、長崎市が台湾を意図的に格下げしたとして抗議した。一連の対応は、台湾側と日本側の双方に戸惑いを広げた。(写真/黄信維撮影)

【舞台裏】台湾駐日代表の「長崎抗議」が波紋 政権中枢が問題視、日本政界からも戸惑い

2026年4月10日、国民党の鄭麗文主席(左)は中国の習近平国家主席(右)と北京で会談した。会談後の12日には、中国側が両岸交流の促進を目的とする10項目の政策措置を発表した。(資料写真/中央社提供)

【舞台裏】鄭・習会談後、国民党に台湾企業の陳情殺到 「一貫道」救援は約100件、中国公安が警戒

頼清徳総統は、歳出を2357億台湾元増額し、来年、国民1人当たり1万台湾元の現金を一律給付すると発表した。(資料写真/柯承惠撮影)

台湾、2027年1人1万台湾元を一律給付へ 頼清徳総統「AIの恩恵を国民に」

頼清徳総統は長島昭久衆院議員らと会談し、台湾の国防力と全社会防衛レジリエンスを強化するとともに、「民主的サプライチェーン」の共同構築などで日台連携を深めたいとの期待を示した。(写真/総統府提供)

頼清徳総統、長島昭久衆院議員と会談 防衛・半導体などで日台連携深化に期待

賴清徳総統は先月、総統官邸で台湾の経済界を代表する11人と非公開で意見交換を行い、電力供給が主要な議題の一つとなった。(資料写真/柯承惠撮影)

【舞台裏】AI需要急増で電力・水・人材に懸念 台湾財界11人が頼清徳総統と非公開会談

1944年6月6日、連合軍によるノルマンディー上陸作戦の様子。(写真/Wikipediaより)

中国軍の台湾上陸は本当に困難か 米専門家がノルマンディーと一江山島戦役から分析、米介入にも慎重論

発がん性物質を含む食用油を巡る問題が長期化し、総統府前のケタガラン大道で抗議集会も開かれた。ただ、国民党は、この問題による政治的な追い風だけで2026年統一地方選に勝利するのは難しいとみている。(資料写真/劉偉宏撮影)

【舞台裏】国民党が民進党以上に警戒する「北京」 投票10日前のAPEC、2026年台湾統一地方選の変数に

漢光42号実兵演習で、CH-47チヌーク輸送ヘリコプターと頼清徳総統の専用機が珍しく同じ画面に収まった。(読者提供)

【漢光42号演習】頼清徳総統の専用機とCH-47が同じ画面に 海軍陸戦隊は南部から北部へ増援

令和8年版防衛白書は、軍事力を急速に強化する中国を「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と位置付け、中台の軍事力格差や、台湾周辺で相次ぐ海底ケーブル損傷がハイブリッド戦の一要素となる可能性に警戒感を示した。(写真/黄信維撮影)

【2026年版防衛白書】中国を「最大の戦略的挑戦」と位置付け 空母活動や台湾への圧力を指摘

防衛白書に掲載されたコラムで、防衛研究所の杉浦康之主任研究官は、中国軍が「実戦化」「宣伝化」「常態化」を特徴とする軍事活動を通じて台湾への圧力を強め、力や威圧による現状変更を図っていると分析した。(写真/黄信維撮影)

【2026年版防衛白書】中国軍の台湾周辺活動は「実戦化・宣伝化・常態化」 防衛研研究官が分析

令和8年版防衛白書は、中国を「最大の戦略的な挑戦」と位置付け、急速な軍事力の拡大や台湾周辺での軍事演習の常態化、中台の軍事力格差を分析するとともに、日本の抑止力と対処能力を抜本的に強化する必要性を示した。(写真/海上自衛隊)

【2026年版防衛白書】中国を「最大の戦略的挑戦」と位置付け 中台の戦力差や日本周辺の軍事活動を分析

台湾軍の「漢光42号」実動演習で、頼清徳総統の護衛を担う万鈞車隊。(顔麟宇撮影)

【漢光42号演習】頼総統が装甲車で夜間避難訓練 実動演習初日、米軍関係者も視察

4日、「ケタガラン・フォーラム」に出席した台湾の頼清徳総統。(柯承恵撮影)

台湾の頼清徳総統、中国「団促法」を改めて非難 国際社会に抵抗呼び掛け

モロッコは事前予告なしに台湾人からの「ビザ確認書」の申請受付停止を発表した。写真はモロッコの街並み。(資料写真/AP通信)

モロッコ、台湾人向けビザ手続きを突如停止 台湾外交部は相互主義に基づき対抗措置

2028年総統選の国民党候補者は誰に?蒋万安氏が支持率30%で首位、盧秀燕氏と韓国瑜氏が負う。(写真/台中市政府)

【台湾世論調査】蒋万安台北市長、好感度49%で頼清徳総統を上回る 2028年国民党候補でも首位

熊本県でマグニチュード(M)7.1の強い地震が発生したことを受け、台湾の頼清徳総統や外交部がお見舞いの意を表した。写真は地震の揺れで商品が散乱した現地のスーパー。(中央社)

熊本地震、台湾が「いつでも支援」 頼清徳総統が日本にお見舞い

台湾内政部消防署によると、熊本県で発生したM7.1の地震を受け、特殊捜索救助隊と今月の輪番自治体は国際人道救援の派遣準備を完了した。要請があれば、いつでも現地へ向かい救助活動を支援できる態勢を整えている。(写真/台湾内政部消防署提供)

熊本地震、台湾が4自治体の救助隊を待機 日本側の要請あれば「4時間以内に出発」

蒋万安台北市長は27日のインタビューで倒閣運動の発動を提起した。(資料写真/顔麟宇撮影)

蒋万安台北市長、食用油問題で内閣不信任案を提起 国民党内で支持広がるか

2027年の台湾海峡危機について立法委員の郭正亮氏は、地域紛争の発火地点が台湾海峡から南西諸島海域へとシフト、先に「日本有事」が起こり得ると指摘した。写真は日本の高市早苗首相。(資料写真/AP通信)

「台湾有事」より先に「日本有事」か 元立法委員が読む日米中台の新たな力学

7月25日にケタガラン大道で行われた毒油問題への抗議集会を主導した蔣万安台北市長(中央)。政治的な存在感を高め、国民党陣営の中心人物になりつつあるとの見方が出ている。(資料写真/蔡親傑撮影)

【舞台裏】食品安全問題で存在感増す蔣万安、国民党の勢力図に変化 盧秀燕・鄭麗文と2028年総統選の行方

民進党は19日、第22回全国党員代表大会を開催し、中央執行委員および中央常務執行委員(中常委)の改選を行った。注目を集めたのは、党内派閥「湧言会」に所属する王定宇・立法委員が最終的に中常委に選出されず、同党の新たな権力中枢から退いたことである。(写真/劉偉宏撮影)

【舞台裏】台湾与党の重鎮・王定宇氏、党最高幹部選を直前辞退 頼清徳総統の意向か、次期立法委員選にも暗雲

頼清徳総統(左)、和碩(ペガトロン)会長の童子賢氏(右)が21日、台湾大学病院国際会議センターで開催された「台湾玉山科技協会2026年会」に出席した。(劉偉宏撮影)

台湾の競争力世界4位へ 頼清徳総統と童子賢氏が描く「次世代の成長戦略」

蔡英文前総統(右から2人目)は退任後、台湾の外交戦略を踏まえて外国訪問を重ねている。写真は、TSMCの欧州工場を訪れた蔡氏。(写真/蔡英文氏のフェイスブックより)

なぜ蔡英文氏は訪米しないのか 頼政権への配慮と4度の欧州外交の狙い

民進党は7月19日に全国党員代表大会(全代会)を開き、党の意思決定を担う中央役職を改選する。今回の全代会は2028年の総統選・立法委員選にも影響を及ぼすとみられ、頼清徳総統兼民進党主席(写真)は早い段階から全面的な布陣を進めてきた。(資料写真/劉偉宏撮影)

【台湾政界の舞台裏】頼清徳氏、2028年見据え党内基盤固め 全代会前に進めた「先手」とは

有害物質を含む食用油問題が台湾全土に不安を広げる中、頼清徳総統(左)は「法に基づいて責任を追及し、決して容赦しない」と表明。卓栄泰行政院長(右)も「下架すべきものは下架し、責任を問うべき者には責任を問う」と述べた。(写真/顏麟宇撮影)

【舞台裏】台湾の食用油から発がん性物質 問題油はなぜ流通したのか、企業・中央・地方の責任を追う

米民主党のタミー・ダックワース上院議員はこのほど台湾を再訪し、総統府で頼清徳総統と面会した。(資料写真/台湾総統府提供)

米中首脳会談後初、ダックワース米上院議員が訪台 「米議会の台湾支持は揺るがない」

台湾の頼清徳総統は2025年3月13日、国家安全ハイレベル会議を開き、いわゆる「頼17条」を発表し、関連法案の改正を推進した。(資料写真/柯承惠撮影)

【舞台裏】中国は「民族団結進歩促進法」を強行施行、頼政権の「頼17条」はなぜ沈黙

台湾の蔡英文前総統は今年4月、米国在台協会(AIT)のレイモンド・グリーン(谷立言)処長と登山をともにした。蔡氏は、台米関係は登山のように、双方が困難をともに乗り越え、山頂を目指す堅固なパートナーシップだと表現した。(写真/蔡英文氏のFacebookより)

AIT処長発言に浮かぶ「蔡英文コード」 米国は中台対話の扉を開けるのか

美麗島電子報の最新世論調査結果によると、台湾主要3政党に対する市民の評価は引き続き分かれる結果となった。(顏麟宇撮影)

【最新世論調査】台湾政党好感度、民進党が40.8%で首位維持 民衆党への反感は55.8%

美麗島電子報が29日発表した最新の世論調査結果によると、頼清徳総統頼に対する信頼度は44.8%で、前回に比べ0.4ポイント低下した。(資料写真/中央社)

【最新世論調査】頼清徳・台湾総統の信頼度44.8%に低下 政権運営への不満は満足を上回る

国民党の鄭麗文主席は6月4日、米ワシントンのシンクタンク研究者、ライル・ゴールドスタイン氏(左から2人目)と対談した。(写真/国民党提供)

米イラン情勢は沈静化へ向かうのか 米専門家「中露接近の阻止が米戦略の最優先課題」

鄭麗文国民党主席の訪中・訪米ドキュメンタリー『造局者』プレミア上映会に出席した元国家安全会議秘書長の蘇起氏(左1)と張栄恭・国民党副主席(左2)。(国民党提供)

「中台は互いに隷属しない」は現状維持ではない 台湾元国安会秘書長、民進党政権を批判

民進党以外の野党は先ごろ、国防特別予算のうち無人機関連部分を全額削除した。これを受け、行政院は改めて無人機関連の特別条例案を提出したが、注目されるのは、国民党が鄭麗文主席(中央)の訪米後、態度に変化を見せている点だ。(写真/中央社提供)

【舞台裏】台湾・国民党はなぜ無人機政策で態度を変えたのか 鄭麗文氏訪米後に強まった米側の圧力

海外の詐欺拠点では、台湾人が東南アジアなどに誘い出され、詐欺に加担させられるケースが相次いでいる。ただ、外交部や在外公館を悩ませているのは、違法性を認識しながら渡航したとみられる事例への対応でもある。写真はカンボジアの詐欺拠点とタイ兵。(写真/AP通信提供)

救出後に再び詐欺拠点へ? 台湾外交部を悩ませる「未返済」と「常連化」の実態

米連邦議会議事堂の外観。(写真/AP通信)

米有力シンクタンクが読み解く対台湾戦略 台湾で広がる「対米不信」に警鐘

フランスで開催されたG7サミットの首脳声明で「武力や威圧による台湾海峡の現状変更に反対する」姿勢が示されたことを受け、台湾の頼清徳総統と林佳龍外交部長が17日、歓迎と感謝の意を表明した。(写真/AP通信)

G7サミット首脳声明、台湾海峡の現状変更に反対を再確認 頼清徳総統が謝意

AI需要の急拡大に対応するため、台湾積体電路製造(TSMC)は工場拡張のペースを加速させており、台湾の電力供給に大きな課題を突きつけている。(写真/柯承惠撮影)

【新新聞】TSMC増産で電力需要が急増 台湾の長期需給報告、新規電源は追いつくのか

頼清徳総統(左)は、「政治の師」とされる陳定南・元宜蘭県長(右)との縁もあり、宜蘭県政の奪還に強い意欲を示している。(写真/頼清徳弁公室提供)

【舞台裏】頼清徳総統の宜蘭奪還戦略に誤算 日本とフィリピンEEZ交渉で東部漁民に不満広がる

桃園市国家発展教育基金会の世論調査によると、10年間の総合データでは、台湾の人々の7割超が中台政治交渉に賛成している。中国との交渉を任せる上で最も信頼されている政治家は、蔡英文前総統だった。(写真/柯承恵撮影)

中台政治交渉に台湾世論の7割が賛成 最も信頼される交渉役は蔡英文氏