トップ ニュース 産学民連携で門前仲町の魅力を発信 立教大生が主導する地域交流イベント開催
産学民連携で門前仲町の魅力を発信 立教大生が主導する地域交流イベント開催 三菱地所レジデンスと立教大、NPOが連携し、学生主体のまち歩きイベントを通じて門前仲町の地域コミュニティ活性化を図った。(写真/三菱地所レジデンス提供)
三菱地所レジデンス株式会社、立教大学コミュニティ福祉学部、および特定非営利活動法人ブランディングポートの3者は2025年12月23日、江東区門前仲町エリアにおいて進めている産学民連携プロジェクトの成果として、地域交流イベント「大人のまちたんけん in 門前仲町」を11月29日に開催したと発表しました 。
本プロジェクトは、三菱地所レジデンスが再開発区域内に所有する遊休地を活用した地域交流拠点「MONNAKA COFFEE」を舞台に、2025年7月から開始されました 。立教大学コミュニティ福祉学部の学生が主体となり、地域住民や商店街、企業が交わる新たなコミュニティ形成を目指して、6か月にわたるエリアマネジメント活動を実践してきました 。学生たちはまち歩きによる地域調査や歴史・飲食店情報の収集を行い、商店街や自治会とのコミュニケーションを重ねることで地域理解を深めてきました 。
開催されたイベントには、6歳から60歳代までの幅広い世代33名が参加しました 。参加者は学生主導の企画のもと、歴史スポットや商店街の名店を散策し、地域の歴史や文化、商店街とのつながりを体感しながら世代を超えた交流を深めました 。
この連携において、三菱地所レジデンスは「MONNAKA COFFEE」の場所提供や地域との協働体制づくりを支援しました 。ブランディングポートは、長期実践型インターンシッププログラム「B-CAMP」を通じて学生の指導やメンタリングを行い、実践的な学びとキャリア形成をサポートしました 。三菱地所レジデンスは今後も、エリアマネジメントを通じて持続可能なコミュニティ形成に取り組んでいく方針です 。
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