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bills 七里ヶ浜、ディナー限定で待望の「店内ペット同伴」解禁 冬の湘南でも愛犬と快適なひとときを bills七里ヶ浜が1月21日よりディナータイム限定で店内ペット同伴を解禁し、愛犬家からの高いニーズに応えるとともに、夕暮れの湘南をペットと共に楽しめる新たな食体験を提供する。 (写真/(c) Petrina Tinslay.提供)
オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」は、2026年1月21日(水)より、日本国内1号店である「bills 七里ヶ浜」において、ディナータイム(17時以降)限定で店内の一部エリアへのペット同伴を解禁する。
これまで同店ではテラス席のみ同伴可能だったが、愛犬家から寄せられていた「天候や季節を問わず店内で一緒に過ごしたい」というニーズに応え、サービスの拡充を決定。お台場、横浜赤レンガ倉庫、福岡の各店舗に続き、湘南の原点・七里ヶ浜店でも新しいスタイルがスタートする。
背景にある「愛犬家の困りごと」 鎌倉・七里ヶ浜エリアは人気の散歩コースだが、飼い主の約8割が「同伴可能な飲食店探しに苦労している」というデータもある。特に冬場の寒さや急な天候悪化時、店内で安心して食事ができる空間への需要は非常に高かった。
今回の解禁により、夕暮れから夜にかけて刻々と表情を変える湘南の海を、大切なパートナーとともに暖かい店内で楽しむことが可能になる。
ご利用にあたってのルールと利便性 同店でのペット同伴ルールとして、対象は犬および猫に限られ、小型・中型犬は1組3頭まで、大型犬は1組1頭まで入店が可能である。店内を利用する際は、ペットの全身が隠れるケージまたはペットカートの使用が必須となり、顔が出ないようカバーを閉めることが求められる。飼い主の利便性を考慮し、数量限定でレンタル用ペットカートも用意される。また、衛生上の観点から、店舗の食器での餌やりは禁止されており、トイレは入店前に済ませるなどのマナー遵守が呼びかけられている。
billsは「Everyone is welcome(すべての人に居心地のよい場所を)」というブランドフィロソフィーを掲げており、今回の取り組みを通じて、テラス席だけでなく開放的な店内でも、夕暮れから夜にかけての特別なひとときを大切なパートナーと共に過ごせる空間を提供していく方針だ。
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