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北村晴男参院議員をゲストに迎えたドキュメンタリー映画『国家の臓器』上映会が、1月22日に東京・虎ノ門の台湾文化センターで開催される。(写真/許智傑サービスオフィス提供)

米アカデミー賞候補の衝撃作『国家の臓器』、1月22日虎ノ門で特別上映会 北村晴男議員が登壇へ

韓国、李在明大統領が2026年1月に中国を訪問し、中国の習近平国家主席と会談した。(写真/AP通信提供)

中韓首脳会談、習氏が「第二次大戦の成果」強調し日本牽制か 李在明氏は「一つの中国」堅持を明言 戦略的協力を強化へ

厳格な情報統制下にある中国の現状を指摘する東京大学の阿古智子教授。情報が錯綜する中で市民が公式のナラティブ(物語)から逃れることは困難であり、反日言論が蔓延していると分析する。(資料写真/黄信維撮影)

「日本は悪い国」中国で蔓延する言論の正体 東大教授が指摘する「監視社会の病理」と「文革の影」

建設から90年を迎える国会議事堂が、立法機能の継続性確保を目的に初の本格耐震改修に踏み切り、2030年度着工、工期7~8年、事業費600~700億円規模の長期プロジェクトとなる。(写真/AP通信社提供)

国会議事堂、初の本格耐震改修へ 2030年度着工

在留外国人が過去最高の395万人を更新し、ベトナムが66万人、台湾が7万人台へ増加する中、政府は日本語習得などを促す「社会包摂プログラム」の創設検討に入った。(写真/AP通信社提供)

在留外国人395万人で過去最高更新、ベトナム国籍は66万人超 政府は共生に向け「社会包摂プログラム」検討へ

J-CAT株式会社は、大人向け非日常体験ブランド「Otonami」の実店舗第2弾として、体験と食を融合させた大人の隠れ家「EnCounter by Otonami」を、東京都中央区日本橋本町に2025年12月に開設する。(参考写真:J-CAT株式会社)

「学び」と「語らい」を五感で味わう大人の隠れ家 体験型新拠点「EnCounter by Otonami」、日本橋に2025年12月オープン

台北駐日経済文化代表処代表の李逸洋氏。(写真/黄信維撮影)

李逸洋・駐日代表、中国軍の大規模演習に言及 大晦日に「台湾の強靭化と世界平和」を祈念

李逸洋・駐日代表(中央)。(写真/黃信維撮影)

日本の輸出リンゴ、10個中8個は台湾へ 李逸洋駐日代表が分析「GDPに関係ない台湾人の日本愛」

大阪万博の海外来場者数で台湾が首位(17.5%)を記録。今年の日台間の相互往来者数は、過去最高となる820万人に達する見通しだ。(写真/黃信維撮影)

大阪・関西万博、最終黒字は370億円へ 海外客トップは「台湾」の17.5% 李逸洋駐日代表「日台往来は過去最高水準」

サプライチェーンの再編や地政学的影響により、日本は中国を抜き、台湾にとって第2位の農産物輸出市場となった。生鮮果実に限れば、日本が最大の輸出先となっている。(写真はイメージ/Pexels)

パイナップルだけじゃない!台湾の「ある農産物」が日本でシェア95% 中国市場からの転換進む

辛奇、韓国式キムチ(キムチ、김치。)(画像/unsplash)

「民族の魂が奪われる」韓国キムチ、国内市場で絶滅危機 改名も効果なし、安価な中国産が席巻の衝撃

日本国外務省主催の第19回日本国際漫画賞で、台湾漫画が銀賞・奨励賞・銅賞の3賞を受賞した。(漫画家・狼七)

台湾漫画、 第19回日本国際漫画賞で3作品受賞 銀賞・奨励賞・銅賞を獲得

世界的漫画家・大友克洋氏が原画・監修を手がけた大型陶板レリーフ作品「Procession Spin」が完成し、東京メトロ日比谷線銀座駅B1番出口付近で12月15日から公開されている。(写真/公益財団法人日本交通文化協会提供)

大友克洋氏原画・監修の大型陶板レリーフ完成 東京メトロ日比谷線銀座駅で公開

東京都は2025年12月18日、東京の多彩な食の魅力と食文化の奥深さを国内外に発信する公式ウェブサイト「GO TOKYO Gourmet」を、日本語・英語の2言語で公開した。(写真/東京都提供)

東京都、公式サイト「GO TOKYO Gourmet」を公開 東京の食文化と多彩な魅力を世界へ発信

令和7年12月22日、高市早苗首相は、総理大臣官邸において、コンテンツ業界との意見交換会を行った。(提供写真:首相官邸)

高市首相、官邸でコンテンツ業界と意見交換 「日本のコンテンツ力を世界へ」

2025年11月12日、行進する中国人民解放軍の儀仗隊。(AP通信)

なぜ中国の若者は軍隊を選ばなくなったのか 人民解放軍の兵士が直面する現実 長期駐屯、厳格統制、除隊後も見えない将来

東京農業大学第二高等学校吹奏楽部「エメラルドナイツ」と京都橘高等学校吹奏楽部が参加した「2025台湾遠征」は、台北・嘉義・高雄・屏東での公演と交流を成功裏に終え、日台の音楽交流に確かな足跡を残した。(写真/中華文化総会提供)

日本高校マーチングバンド「オレンジの悪魔」と「エメラルドナイツ」台湾で交流公演 「2025台湾遠征」全日程を完走

高雄市鳳山区に建設中の「LaLaport高雄」は、約270店舗と台湾初進出となる没入型芸術施設「ARTE MUSEUM」を備え、2026年の開業を目指している。(参考写真/三井不動産提供)

高雄に「LaLaport」2026年開業へ 約270店舗と台湾初の「ARTE MUSEUM」導入

文化総会などが主催する「2025台湾遠征」で、京都橘高校吹奏楽部「オレンジの悪魔」など日台三校が18日夜、台北・西門町で合同フラッシュ演奏を行い、沿道に3万人超の観客が集まった。(写真/文化総会提供)

「オレンジの悪魔」と「エメラルドナイツ」、台湾遠征の合間に交流 西門町でフラッシュ演奏後に宵夜で英気補給

台北・西門町で18日、京都橘高校吹奏楽部「オレンジの悪魔」、東京農大二高吹奏楽部「エメラルドナイツ」、荘敬高職楽儀旗隊の三校が初の合同ストリート演奏を行い、沿道に3万人超の観客が集まった。(写真/文化総会提供)

台湾・西門町が熱狂の渦に 「オレンジの悪魔」「エメラルドナイツ」「荘敬高職」三校合同ストリートパフォーマンス実現

米クレアモント・マッケナ大学のミンシン・ペイ教授は15日、日本記者クラブで講演し、中国の第15次五カ年計画は安全保障と戦時動員を強く意識した内容となり、台湾に対しては戦争ではなくグレーゾーンで圧力を強める戦略が進んでいるとの見方を示した。(写真/日本記者クラブ提供)

改革開放はなぜ強権体制へ転じたのか ミンシン・ペイ教授、中国15次五カ年計画と台湾戦略を読み解く

MoN Takanawaが2026年3月28日に開館し、伝統からマンガ、音楽、宇宙までを横断する「文化の実験的ミュージアム」として始動する。(写真/MoN Takanawa: The Museum of Narratives PR事務局提供)

高輪ゲートウェイに次世代型ミュージアム「MoN Takanawa」誕生 マンガ、宇宙、歌舞伎も“体験”へ

2025年12月14日、NFLのニューイングランド・ペイトリオッツ対バッファロー・ビルズ戦の前に、ブラウン大学とオーストラリア・シドニー(ボンダイビーチ)の銃撃事件の犠牲者を悼み、会場全体で黙とうが行われた。(AP通信)

シドニー・ボンダイビーチ銃撃テロ要点整理 犯人親子の正体とユダヤ人標的の理由、銃を奪った「英雄」

建長寺応真閣で、東アジア文化都市2025鎌倉市企画展「わたしの輪郭が、やわらかくなる。」が12月12日から16日まで開催され、ヘラルボニーとARuが光とアートのインスタレーションを手がける。(写真/株式会社ヘラルボニー提供)

鎌倉・建長寺で光とアートが交差 企画展「わたしの輪郭が、やわらかくなる。」12月開催

逢坂巌氏が日本の政治コミュニケーションの制度的制約を述べ、澤康臣氏がSNSでの情報汚染や匿名利用の問題を指摘した。(写真/FCCJ提供)

SNS拡大が日本政治に影響 専門家が「虚偽情報」と匿名文化に警鐘

日本の歌姫・浜崎あゆみの海外ツアーが再び困難に直面している。(資料写真/浜崎あゆみ公式Facebookより)

浜崎あゆみ、上海に続きマカオ公演も中止「非常に胸が痛む」 チケット購入者への対応も判明

台湾の映像芸術家3名による『等晶播種』『浪濤之下亦有皇都』が、横浜国際舞台芸術会議(YPAM)で正式展示され、日台の歴史と記憶を往還する創作として高く評価された。(写真/山口情報芸術センター,YCAM提供)

台湾映像芸術が「横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)」に登場 国際共同制作の2作品を発表

駐日代表の李逸洋氏(写真)は9日、5項目にわたる声明を発表し、王毅氏による台湾への主権主張について「いかなる正当性もない」と強調した。(資料写真/黄信維撮影)

中国・王毅外相「台湾は七重にロックされている」と主張 台湾駐日代表・李逸洋氏が5点声明で全面反論

カフェへ足を運ぶと、コーヒーカップの下にあるソーサーは通常、マドラーや砂糖を置くための付属品と見なされている。しかし、17世紀にコーヒーがヨーロッパ上流社会に導入された際、この目立たない小皿が重要な役割を果たしていた。それは調味料を載せるためではなく、主要な飲用容器として使われていたのだ。ハンドルのない中国の磁器カップから、熱いコーヒーを「皿に注ぎ飲む」というヨーロッパ人の習慣まで、ソーサーの進化の歴史は、過去の飲用文化と現在の習慣の違いを明らかにしている。(画像/ChatGPTより)

ヨーロッパ貴族の間で広がったカフェ文化―小皿「ソーサー」に秘められた意外な用途

東急プラザ銀座が「GinzaNovo」として刷新され、名称変更と同時に体験型アート企画「カレイドスコープ・オブ・ジョイ」が12月17日からスタートする。(写真/GinzaNovo PR事務局提供)

東急プラザ銀座、「GinzaNovo」に改称 2025年12月、新ブランドとして再始動

森万里子『Wave UFO』。(写真/リチャード・リーロイド提供)

森美術館、2026年度の展覧会予定を発表 ロン・ミュエク、森万里子の大型個展を開催へ

台北駐日経済文化代表処は1日、2025年における日本国民の台湾に対する印象調査結果を公表した。(写真/盧逸峰撮影)

「日本人の台湾観」世論調査結果公表 68.5%が「日台関係は良好」 イメージは「親日的」が最多

磐梯町は台湾メディア招致ツアーを実施し、自然・食・歴史文化の魅力を発信した。(写真/磐梯町提供)

磐梯町が台湾メディア向け観光誘致を強化 町長「台湾の皆さまを歓迎」 紅葉・食・文化で魅力発信

2024年末、浜崎あゆみが代々木第一体育館でカウントダウンライブを開催した。(資料写真/黃信維撮影)

浜崎あゆみ、上海公演中止も「無観客」で完走 ファンへ「心配しないで」発信

台湾貿易センターは、台湾の人気食品が集結する「2025 TAIWAN SELECT 台湾グルメ」を11月29日から大阪市の商業施設「KITTE OSAKA」で開催する。(写真/台湾貿易センター提供)

大阪駅直結で「台湾夜市」体験 「TAIWAN SELECT 台湾グルメ」11月29・30日の2日間限定開催

第63回ミス・インターナショナル世界大会2025が11月27日、国立代々木競技場で開催され、世界80の国と地域を代表する出場者が「真の美」を競う。(写真/ミス・インターナショナルPR事務局提供)

第63回ミス・インターナショナル2025、11月27日開幕へ 世界80の代表が「真の美」競う

2025年10月31日、韓国で開催されたAPECの場外で、高市早苗首相と中国の習近平国家主席が会談した。(写真/AP通信)

日中対立はいつ終息するのか 東大研究者が指摘「高市首相は撤回せず、薛剣総領事も追放されない」

習近平氏は米国側の発言に耳を傾けながら、ほほ笑みを浮かべている。(写真/米ホワイトハウス公式サイト)

中国共産党の元老が習近平に逆らえない理由 反腐敗で人脈も影響力も断たれた構造

『南光』の著者・朱和之氏が東京で講演し、歴史小説を通じて台湾と日本の記憶とつながりを語った。( 写真:台湾文化センター)

歴史小説を通じて台湾と日本を読み解く──『南光』作者・朱和之氏が東京で講演

写真の右側より、桃園市議員の陳睿生(チェン・ルイシェン)氏、新北市議員の山田摩衣(やまだ・まい)氏、そして桃園市議員彭俊豪(ポン・ジュンハオ)氏です。(写真提供/KKH-bridge)

台湾議員来日で注目 「茶会外交」で産業のレベルアップと新たなプラットフォームを共に構築

アスコットはベルトラと共同で、ASR会員向けの相撲朝稽古見学ツアー「Feel the Spirit of Sumo」の販売を開始した。(写真/アスコットジャパンPR事務局提供)

高砂部屋の朝稽古を至近距離で アスコットが「相撲文化体感ツアー」を販売開始

台湾文化、ドバイで開花:博物館チームが世界舞台で大規模展示。(写真/文化部提供)

台湾館がICOMドバイ大会で存在感 AI導覧と先住民楽舞が国際専門家から高評価

中研院院士の陳培哲氏は、台湾の学術文化が「職業化」しており、基礎科学への信仰や文化的自信に欠けていると指摘。「このような大学からはノーベルの花は咲かない」と述べた。(写真/顏麟宇撮影)

頼清徳総統が30年でノーベル賞3人輩出を宣言 日本との「差が開いた100年」に学者が警鐘

創業139年の老舗「うらわのうなぎ萬店」が文化の日に恒例の「うな重食べ放題」を開催。倍率200倍を突破した96人が、老舗の味を心ゆくまで堪能した。(写真/うらわのうなぎ萬店提供)

創業139年の「うらわのうなぎ萬店」で“うな重食べ放題”開催 倍率200倍の96人が老舗の味を堪能

人口減少時代を生き抜くためには、外国人政策の「三つの不在」を克服し、共生社会の方向性を明確にすることが不可欠だ。石川智久・日本総研調査部長は会見でそう訴えた。(写真/日本記者クラブ提供)

外国人政策を「人口減少時代の要」に 石川智久氏が警鐘 日本は『三つの不在』を克服できるか

森美術館名誉理事長の森佳子氏が、英国チャールズ3世国王より名誉大英勲章OBEを受章。長年にわたる日英間の文化・芸術交流への貢献が高く評価された。(写真/田山達之撮影)

森美術館名誉理事長・森佳子氏、英国チャールズ3世国王より名誉大英勲章OBEを受章 日英文化交流への長年の功績を評価

台北駐日経済文化代表処台湾文化センターは10月25日、上映企画「台湾映画上映会2025」の最終回として『ソウル・オブ・ソイル』を上映し、イェン・ランチュアン監督と西村一之教授による対談を実施した。(写真/映画宣伝・大福提供)

金馬奨ノミネート作・台湾ドキュメンタリー『ソウル・オブ・ソイル』が東京上映 イェン・ランチュアン監督と西村一之教授が語る「土と生きる哲学」

台湾ドキュメンタリー『公園』と『侯硐奇譚』が山形国際ドキュメンタリー映画祭でそれぞれ優秀賞と奨励賞を受賞。(写真/台湾文化センター提供)

台湾のドキュメンタリー映画が山形国際ドキュメンタリー映画祭で快挙 『公園』が優秀賞、『侯硐奇譚』が奨励賞を受賞

トヨタグループが横浜・山下ふ頭で没入型アートミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA」を12月20日に開幕。(写真/THE MOVEUM YOKOHAMA PR事務局提供)

トヨタグループ、横浜・山下ふ頭で没入型アート体験「THE MOVEUM」開幕へ 音と映像で“移動と感動”を表現

2025年10月30日。アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏(左)と中国国家主席の習近平氏が韓国の釜山金海国際空港での会談前に握手している。(写真/AP通信提供)

「米版・文化大革命」か?トランプ政権下で言論の自由が縮小、英紙が警告