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329 件の検索結果
国交省は自治体に対し、公営住宅に入居する外国人の国籍把握と日本語対応可能な緊急連絡先の確保を求める新指針を通知した。(写真/halfrain@flickr提供)

公営住宅で国籍・在留資格を確認へ 国交省が全国自治体に新指針、災害対応も強化

東京マラソンが新施策「おもてなしエイド」でランナーを鼓舞し、日本の食文化を世界へ発信する。(写真/東京マラソン提供)

東京マラソン2026、給食に「東京ばな奈」や「カントリーマアム」が登場!新企画「おもてなしエイド」詳細発表

2025年末の混乱が示したのは、外交的建前と安保の現実が乖離する中、不用意な言葉が長年の抑止構造を破壊しかねないという教訓である。(写真:日本記者クラブ)

「外交の虚構」と「安保の現実」の絶望的な乖離 神保謙氏が2025年末に鳴らした警鐘と高市発言の深層

北京で昨日(3日)閉幕した「国共シンクタンクフォーラム」を受け、中国文化観光部(文旅部)は本日、上海市民による金門・馬祖への観光旅行を近く解禁する方針を正式に発表した。 (資料写真/洪煜勛撮影)

中国、上海市民の台湾離島(金門・馬祖)観光を解禁へ 日本への渡航制限続く中、対台湾で際立つ「アメとムチ」

今治市とGTNが外国人住民向けアプリの実証実験を開始し、多言語による災害・医療情報の提供で共生社会の実現を目指す。(写真/株式会社グローバルトラストネットワークス提供)

今治市とGTN、外国人住民向け多言語アプリの実証実験を開始

阿部守一・全国知事会長は、人口減少は地方の努力のみでは解決困難とし、社会OSの更新に加え、外国人政策や税財源のあり方を含めた国家ビジョンの抜本的転換を提言した。(写真/日本記者クラブ提供)

阿部守一・全国知事会長「社会のOS更新を」 人口減対策、国主導の医療費統一など求める

東京都が2月7日、子供の安全を守る最新グッズの展示や体験型ワークショップを集めた「セーフティグッズフェア」を開催し、子育て世帯への事故防止啓発を行う。東京都庁。(写真/魏嘉瑀撮影)

東京都、「セーフティグッズフェア2026」を2月7日に開催 安全・安心な子育て応援アイテム約60点が集結

2026年1月16日、北京で二国間会談を行うカナダのカーニー首相と中国の習近平国家主席。(写真/AP通信提供)

「習近平が私を捕らえるなら公開を」張又俠氏の「密書」拡散 軍事クーデター説と台湾侵攻反対の真相

韓国の観光産業において中国人観光客は主力であり、仮に中国側が全面的な封鎖措置に踏み切った場合、韓国経済が被る損失は甚大なものとなる(写真/AP通信提供)

【春節】中国人の旅行先トップは日本から「あの国」へ 日本は60%減の衝撃予測、外交摩擦がインバウンド直撃

僑務委員会の徐佳青委員長が仙台を訪問し、東北地方初となる台湾華語文学習センターの開所を祝う。(写真/僑務電子報提供)

台湾華語教育、世界100カ所体制へ 徐佳青・僑務委員長が仙台の学習センター開所式に出席

日本台湾交流協会は国家図書館に日本語書籍約3万冊を寄贈。2026年後半に開館する南部分館に収蔵され、日台文化交流の拠点となる。(写真/日本台湾交流協会提供)

「日台友情の象徴」李琴峰氏や東山彰良氏の作品など3万冊 日台交流協会が寄贈、2026年開館の台南新国家図書館分館に収蔵へ

中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、中台観光の解禁が近いのではないかとの憶測を呼んでいる。(イメージ写真/楊騰凱撮影)

中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴

へずまりゅう市議は、奈良公園で出会った台湾人観光客が鹿に優しく接し「中国人の暴力は許さない」と語ったことに触れ、ルールを守る外国人は大歓迎だと感謝の意を示した。(写真/原田氏の公式Facebookページ提供)

「台湾人は鹿に優しい」へずまりゅう市議、中国人の暴行問題巡りマナーを称賛 「ルール守る外国人は大歓迎」

放送批評懇談会が2025年12月度のギャラクシー賞月間賞を発表し、万博問題に切り込んだドキュメンタリーから大河ドラマまで多彩な4作品が選出されました。(写真/放送批評懇談会提供)

【ギャラクシー賞】12月度月間賞は『べらぼう』など4本 万博問題描くテレメンタリーも

東大教授ら6人が三重県知事に意見書を提出し、職員採用の「国籍条項」復活検討やその判断材料とする県民アンケートに対し、「人権は多数決で決めるものではなく、差別の助長につながる」と強く反対した。(写真/黃信維撮影)

三重県職員採用の「国籍条項」見直し、東大教授ら6人が反対の意見書提出「人権は多数決で決めるべきではない」

東京出入国在留管理局。(写真/黃信維撮影)

「支援とはゴールまで運ぶことではない」三重大病院通訳・アラウコ氏が入管庁で提言 「過剰な介入」への懸念と自立の形

東京出入国在留管理局。(写真/黃信維撮影)

【解説】国籍取得「10年」へ延長検討も、民間は支援に沸く 高市政権の「厳格化」が生む新たな商機

過去最多の在留外国人を記録しながらも、政策の厳格化と現場の人手不足という矛盾に直面する日本は、真の意味での「開国」か、それとも管理強化による「選別」か、国家としてのアイデンティティを問われている。(写真/AP通信社提供)

【解説】在留外国人395万人突破の裏で進む「厳格化」 人手不足と排外感情の狭間で揺れる日本社会

台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表はこのほど、日本育桜会の新年会に出席したほか、代表処公邸で在日華僑リーダーを招いた新年夕食会を開催した。(写真/台北駐日経済文化代表処提供)

李逸洋・駐日代表、育桜会新年会に出席 サクラを通じた日台の絆を強調 華僑との会合では対米経済戦略に

中曽根康弘世界平和研究所が国際的に活躍する45歳以下の若手を対象とした第22回中曽根康弘賞の募集を4月30日まで行い、優秀賞には100万円が授与された。(写真/中曽根康弘世界平和研究所提供)

中曽根康弘世界平和研究所が第22回「中曽根康弘賞」の募集を開始 国際的な業績挙げた若手を顕彰

片山財務相はセドナ・フォーラムにて、高市政権が維新との新連立による現役世代重視の積極財政へ転換し、レアアース脱中国依存を含む経済安保と合わせて「強い日本」の再生を目指す方針を国際社会に示した。(写真/黃信維撮影)

片山財務相、「自公」決別と「自維連立」の意義を強調 ガソリン税廃止で現役世代の支持回復へ

セドナ・フォーラムで安倍昭恵氏は、亡き夫の遺志を継ぎ、中国夫人との書道交流や伊勢神宮の精神性を例に、政治的緊張下こそスポーツと文化による「ハートパワー」が平和への道を開くと世界に訴えた。(写真/黃信維撮影)

安倍昭恵氏、習近平夫人へ「手紙」送っていた 亡き夫の遺志と「対中外交」の秘話を語る 鈴木桂治氏らと「ソフトパワー」議論

「ルールを捨てた米国の『帝国主義』化が進む中、日本は同盟強化と自律性のバランスを保つか、それとも核武装を含む独自路線へ舵を切るか、戦後最大の岐路に立たされている。」(写真/FPCJ提供)

「トランプ氏はむき出しの帝国主義」東大・佐橋教授が警鐘 日本国内で浮上する「プランB(核武装論)」の誘惑

1月13日から全国発売される「大きなおむすび 僕の鮭わかめ」。大谷翔平選手が選んだ鮭と岩手県産わかめを使用し、パッケージにも本人が登場する。(画像/ファミリーマートPR事務局提供)

大谷翔平の「故郷の味」が登場 ファミマ「大きなおむすび 僕の鮭わかめ」、13日から全国発売

静岡市は「富士山の日」に合わせ、三保松原を中心に富士山の絶景体験や徳川家康ゆかりの開運スポット、地酒を巡る関連イベントを実施する。(写真/静岡市PR事務局提供)

富士山の日に合わせ静岡市で関連イベント開催 三保松原や久能山東照宮など絶景・開運スポットを紹介

交通部観光署の最新統計によれば、2025年1月から10月の間で、高雄で最も人気のある観光地のトップ3は「駁二芸術特区」、「愛河」、「旗山老街」とされた。(写真/高雄旅遊網提供)

高雄で最も人気の観光地は「ここ」!交通が便利で、美食が豊富で一日中楽しめると観光客から絶賛

移住連・鳥井代表は、国を問わず「辞める権利」こそが受入制度の最低条件であり、転籍制限を残す新制度は実質的な奴隷労働に過ぎないと断じた。(写真/FPCJ提供)

「辞める権利なき労働は奴隷だ」外国人材230万人時代の裏側で、移住連代表が新制度「育成就労」に突きつけた「致命的欠陥」

北村晴男参院議員をゲストに迎えたドキュメンタリー映画『国家の臓器』上映会が、1月22日に東京・虎ノ門の台湾文化センターで開催される。(写真/許智傑サービスオフィス提供)

米アカデミー賞候補の衝撃作『国家の臓器』、1月22日虎ノ門で特別上映会 北村晴男議員が登壇へ

韓国、李在明大統領が2026年1月に中国を訪問し、中国の習近平国家主席と会談した。(写真/AP通信提供)

中韓首脳会談、習氏が「第二次大戦の成果」強調し日本牽制か 李在明氏は「一つの中国」堅持を明言 戦略的協力を強化へ

厳格な情報統制下にある中国の現状を指摘する東京大学の阿古智子教授。情報が錯綜する中で市民が公式のナラティブ(物語)から逃れることは困難であり、反日言論が蔓延していると分析する。(資料写真/黄信維撮影)

「日本は悪い国」中国で蔓延する言論の正体 東大教授が指摘する「監視社会の病理」と「文革の影」

建設から90年を迎える国会議事堂が、立法機能の継続性確保を目的に初の本格耐震改修に踏み切り、2030年度着工、工期7~8年、事業費600~700億円規模の長期プロジェクトとなる。(写真/AP通信社提供)

国会議事堂、初の本格耐震改修へ 2030年度着工

在留外国人が過去最高の395万人を更新し、ベトナムが66万人、台湾が7万人台へ増加する中、政府は日本語習得などを促す「社会包摂プログラム」の創設検討に入った。(写真/AP通信社提供)

在留外国人395万人で過去最高更新、ベトナム国籍は66万人超 政府は共生に向け「社会包摂プログラム」検討へ

J-CAT株式会社は、大人向け非日常体験ブランド「Otonami」の実店舗第2弾として、体験と食を融合させた大人の隠れ家「EnCounter by Otonami」を、東京都中央区日本橋本町に2025年12月に開設する。(参考写真:J-CAT株式会社)

「学び」と「語らい」を五感で味わう大人の隠れ家 体験型新拠点「EnCounter by Otonami」、日本橋に2025年12月オープン

台北駐日経済文化代表処代表の李逸洋氏。(写真/黄信維撮影)

李逸洋・駐日代表、中国軍の大規模演習に言及 大晦日に「台湾の強靭化と世界平和」を祈念

李逸洋・駐日代表(中央)。(写真/黃信維撮影)

日本の輸出リンゴ、10個中8個は台湾へ 李逸洋駐日代表が分析「GDPに関係ない台湾人の日本愛」

大阪万博の海外来場者数で台湾が首位(17.5%)を記録。今年の日台間の相互往来者数は、過去最高となる820万人に達する見通しだ。(写真/黃信維撮影)

大阪・関西万博、最終黒字は370億円へ 海外客トップは「台湾」の17.5% 李逸洋駐日代表「日台往来は過去最高水準」

サプライチェーンの再編や地政学的影響により、日本は中国を抜き、台湾にとって第2位の農産物輸出市場となった。生鮮果実に限れば、日本が最大の輸出先となっている。(写真はイメージ/Pexels)

パイナップルだけじゃない!台湾の「ある農産物」が日本でシェア95% 中国市場からの転換進む

辛奇、韓国式キムチ(キムチ、김치。)(画像/unsplash)

「民族の魂が奪われる」韓国キムチ、国内市場で絶滅危機 改名も効果なし、安価な中国産が席巻の衝撃

日本国外務省主催の第19回日本国際漫画賞で、台湾漫画が銀賞・奨励賞・銅賞の3賞を受賞した。(漫画家・狼七)

台湾漫画、 第19回日本国際漫画賞で3作品受賞 銀賞・奨励賞・銅賞を獲得

世界的漫画家・大友克洋氏が原画・監修を手がけた大型陶板レリーフ作品「Procession Spin」が完成し、東京メトロ日比谷線銀座駅B1番出口付近で12月15日から公開されている。(写真/公益財団法人日本交通文化協会提供)

大友克洋氏原画・監修の大型陶板レリーフ完成 東京メトロ日比谷線銀座駅で公開

東京都は2025年12月18日、東京の多彩な食の魅力と食文化の奥深さを国内外に発信する公式ウェブサイト「GO TOKYO Gourmet」を、日本語・英語の2言語で公開した。(写真/東京都提供)

東京都、公式サイト「GO TOKYO Gourmet」を公開 東京の食文化と多彩な魅力を世界へ発信

令和7年12月22日、高市早苗首相は、総理大臣官邸において、コンテンツ業界との意見交換会を行った。(提供写真:首相官邸)

高市首相、官邸でコンテンツ業界と意見交換 「日本のコンテンツ力を世界へ」

2025年11月12日、行進する中国人民解放軍の儀仗隊。(AP通信)

なぜ中国の若者は軍隊を選ばなくなったのか 人民解放軍の兵士が直面する現実 長期駐屯、厳格統制、除隊後も見えない将来

東京農業大学第二高等学校吹奏楽部「エメラルドナイツ」と京都橘高等学校吹奏楽部が参加した「2025台湾遠征」は、台北・嘉義・高雄・屏東での公演と交流を成功裏に終え、日台の音楽交流に確かな足跡を残した。(写真/中華文化総会提供)

日本高校マーチングバンド「オレンジの悪魔」と「エメラルドナイツ」台湾で交流公演 「2025台湾遠征」全日程を完走

高雄市鳳山区に建設中の「LaLaport高雄」は、約270店舗と台湾初進出となる没入型芸術施設「ARTE MUSEUM」を備え、2026年の開業を目指している。(参考写真/三井不動産提供)

高雄に「LaLaport」2026年開業へ 約270店舗と台湾初の「ARTE MUSEUM」導入

文化総会などが主催する「2025台湾遠征」で、京都橘高校吹奏楽部「オレンジの悪魔」など日台三校が18日夜、台北・西門町で合同フラッシュ演奏を行い、沿道に3万人超の観客が集まった。(写真/文化総会提供)

「オレンジの悪魔」と「エメラルドナイツ」、台湾遠征の合間に交流 西門町でフラッシュ演奏後に宵夜で英気補給

台北・西門町で18日、京都橘高校吹奏楽部「オレンジの悪魔」、東京農大二高吹奏楽部「エメラルドナイツ」、荘敬高職楽儀旗隊の三校が初の合同ストリート演奏を行い、沿道に3万人超の観客が集まった。(写真/文化総会提供)

台湾・西門町が熱狂の渦に 「オレンジの悪魔」「エメラルドナイツ」「荘敬高職」三校合同ストリートパフォーマンス実現

米クレアモント・マッケナ大学のミンシン・ペイ教授は15日、日本記者クラブで講演し、中国の第15次五カ年計画は安全保障と戦時動員を強く意識した内容となり、台湾に対しては戦争ではなくグレーゾーンで圧力を強める戦略が進んでいるとの見方を示した。(写真/日本記者クラブ提供)

改革開放はなぜ強権体制へ転じたのか ミンシン・ペイ教授、中国15次五カ年計画と台湾戦略を読み解く

MoN Takanawaが2026年3月28日に開館し、伝統からマンガ、音楽、宇宙までを横断する「文化の実験的ミュージアム」として始動する。(写真/MoN Takanawa: The Museum of Narratives PR事務局提供)

高輪ゲートウェイに次世代型ミュージアム「MoN Takanawa」誕生 マンガ、宇宙、歌舞伎も“体験”へ

2025年12月14日、NFLのニューイングランド・ペイトリオッツ対バッファロー・ビルズ戦の前に、ブラウン大学とオーストラリア・シドニー(ボンダイビーチ)の銃撃事件の犠牲者を悼み、会場全体で黙とうが行われた。(AP通信)

シドニー・ボンダイビーチ銃撃テロ要点整理 犯人親子の正体とユダヤ人標的の理由、銃を奪った「英雄」