【独占】西新宿に次世代リフト機器導入の美容クリニックThe Arte Clinicが5月15日開院 台湾出身の林家勳医師が西新宿に三カ国語対応の美容クリニック「The Arte Clinic」を開院し、最新機器を用いたメンテナンス型エイジングケアを提供する。(写真/The Arte Clinic提供)
三カ国語対応と医師による誠実なメンテナンス型美容医療を提供 台湾出身の林家勳医師が西新宿に三カ国語対応の美容クリニック「The Arte Clinic」を開院し、最新機器を用いたメンテナンス型エイジングケアを提供する。(写真/The Arte Clinic提供) 東京都新宿区西新宿 5 丁目 5 の 1 にあるザパークハウス西新宿タワー 60 の 2 階に、美容クリニックの The Arte Clinic (ジアルテクリニック)が 2026 年 5 月 15 日に正式に開院する。開院に先立ち、 5 月 10 日と 11 日の 2 日間には院内を見学できる内覧会が開催される。同院は都 営 大江戸線西新宿 5 丁目駅から徒歩約 8 分、都庁前駅から徒歩約 9 分、東京メトロ丸ノ内線西新宿駅から徒歩約 9 分というアクセスが良好な場所に位置している。クリニック名の Arte はイタリア語で芸術や作品を意味しており、顔全体を 1 つの調和のとれた作品として捉え、自然で洗練された仕上がりを目指すという思いが込められている。
台湾出身の林家勳医師が西新宿に三カ国語対応の美容クリニック「The Arte Clinic」を開院し、最新機器を用いたメンテナンス型エイジングケアを提供する。(写真/The Arte Clinic提供)
The Arte Clinic が掲げる「メンテナンス型エイジングケア」院長を務める台湾出身の林家勳氏は、老化を完全に止めることはできないが進行を緩やかにすることはできるという信念を抱いている。同院のコンセプトは一生の美しさを育むパートナーとしてであり、10年前の自分を取り戻すような自然な美しさを維持するメンテナンス型エイジングケアを提唱している。
台湾出身の林家勳医師が西新宿に三カ国語対応の美容クリニック「The Arte Clinic」を開院し、最新機器を用いたメンテナンス型エイジングケアを提供する。(写真/The Arte Clinic提供) 風伝媒の独占インタビューに応じた林院長は、中国語の細水長流(さいすいちょうりゅう)という言葉のように、 1 度きりの治療で完結するのではなく、人生のパートナーとして絶えることなく穏やかに寄り添い続ける関係を重視している。また、高価な化粧品を毎日塗るよりも医療による深層からの治療が重要であると考え、多忙な現代人のライフスタイルに合わせ、ダウンタイムを最小限に抑える低侵襲な治療を厳選して提供する。
台湾出身の林家勳医師が西新宿に三カ国語対応の美容クリニック「The Arte Clinic」を開院し、最新機器を用いたメンテナンス型エイジングケアを提供する。(写真/The Arte Clinic提供)
国立台湾大学から東大へ、林家勳医師の皮膚診療の歩み 台湾出身の林家勳医師が西新宿に三カ国語対応の美容クリニック「The Arte Clinic」を開院し、最新機器を用いたメンテナンス型エイジングケアを提供する。(写真/The Arte Clinic提供) 林院長自身も 20 年以上にわたり週 3 回の水泳を継続し、世界 50 カ国以上や日本全国 200 カ所以上の温泉を訪れる中で、環境や習慣が肌に与える影響を深く理解しており、診察時には患者の趣味や生活背景から皮膚の状態を総合的に評価することを大切にしている。
台湾出身の林家勳医師が西新宿に三カ国語対応の美容クリニック「The Arte Clinic」を開院し、最新機器を用いたメンテナンス型エイジングケアを提供する。(写真/黃信維撮影)
西新宿初導入の「セリニュー」と三カ国語対応の診療体制 設備面では5つの診療室を設け、糸リフトやクマ手術専用の部屋も完備している。最大の目玉は、西新宿エリア初導入となり、現在日本全国でも10台未満、新宿ではこの1台のみとなる次世代高周波リフトアップ機器セリニュー(Cellinew)だ。米国FDAおよび韓国KFDAの認証を取得したこの機器は、皮下組織を加熱して減脂とリフトアップ効果をもたらし、独自のシステムにより痛みやダウンタイムを大幅に軽減する。
台湾出身の林家勳医師が西新宿に三カ国語対応の美容クリニック「The Arte Clinic」を開院し、最新機器を用いたメンテナンス型エイジングケアを提供する。(写真/The Arte Clinic提供) 200 ショットの料金は 59400 円から設定されている。また、日本は市場規模が大きく、最新の機器や薬剤が台湾より 1 から 2 年早く導入される傾向にあり、再生医療やプラセンタ療法などの法整備も進んでいるため、在日外国人や訪日観光客に価値の高い体験を提供することが可能だ。
同院では多くの美容クリニックで見られるカウンセラーを配置せず、カウンセリングからアフターケアまで医師が一貫して担当する体制を整えている。日本語、中国語、英語の 3 カ国語に対応しており、専門用語が日常会話とは異なる医療分野において、患者が最も慣れ親しんだ言語でありのままの自分を表現できる環境を提供する。さらに、クリニックが属するグループが再生医療や幹細胞分野で日本トップクラスの規模を誇るという強みを活かし、今後は先進的な医療の提供も視野に入れている。国籍を問わず誰もが安心して美しさを追求できる、国際美容医療のリーディングクリニックを目指していく。
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
トランプ大統領の圧力で揺らぐ米台関係、米シンクタンクが台湾の対米不信を警告 トランプ大統領の北京訪問後の台湾に対する一連の非友好的な発言は、台湾の米国政府に対する信頼を過去最低水準にまで落ち込ませる恐れがある。「台湾は米国を頼りに独立を企ててはならない」「9500マイル離れた場所で戦争をしたくない」「対台武器売却は格好の交渉カードだ」「台湾は半導体泥棒であり、台湾の半導体産業をすべて米国に移転させるべきだ」といった同氏の言動は、各界......
2027年国際園芸博覧会の常設店があべのハルカスに5月22日オープン 2027年国際園芸博覧会(GREEN × EXPO 2027)の公式ライセンス商品を取り扱う「EXPO 2027 オフィシャルストア あべのハルカス店」が、2026年5月22日に近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店ウイング館3階にオープンする。同店はこれまで期間限定のポップアップストアとして展開され、関西圏で大きな反響を呼んでいたが、2027年3月の開幕まで残り......
シズラーアクアシティお台場、本格炭火BBQテラスを10月31日まで期間限定で開催 ロイヤルホールディングス株式会社は、サラダバーとグリルレストランのシズラーアクアシティお台場店にて、米国ウェーバー社製のチャコールグリルを使用した「シズラーBBQテラス」を2026年4月28日から10月31日まで開催している。同企画は今年で6年目を迎え、東京湾を一望できるテラス席で本格的な炭火バーベキューとプレミアムサラダバーを楽しめるのが特徴である。メニュ......
台湾立法院、頼清徳総統の弾劾案は成立せず 憲政史上初の採決、賛成56票にとどまる 台湾の立法院(国会に相当)は19日、頼清徳総統に対する弾劾案について記名投票を行った。中華民国の憲政史上、総統に対する弾劾案が立法院で採決されたのは初めてのことだ。投票の結果は賛成56票、反対50票で、可決に必要な76票に届かず、弾劾案は否決された。頼総統の職は維持される。弾劾手続きの発端 行政院長の「財政収支劃分法」副署拒否今回の弾劾手続きは、卓栄泰行政......
【北京観察】中国が外国人向けタックスリファンド制度を拡充 訪中客の「爆買い」再現なるか 中国商務省や財政省、国家税務総局など6部門は18日、外国人旅行者向けの購入税還付(タックスリファンド)制度を拡充する通知を共同発表した。手続きの簡素化やペーパーレス化などを通じて訪中客の消費を喚起する狙いがある。2026年7月1日からは、購入店舗でその場で還付を受けられる「購入即時還付(即買即退)」の出国期限を全国一律28日間に延長するなど、8項目の具体策を......
TSMC海外工場が収益拡大 アリゾナ純利益36.9倍、熊本工場も初の黒字化 半導体受託製造(ファウンドリー)世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の米アリゾナ工場(フェニックス)を運営する「TSMCアリゾナ」の今年第1四半期(1〜3月期)の純利益が前年同期比36.9倍と激増し、188億700万台湾ドル(約940億円)に達した。昨年通期の純利益161億4100万台湾ドル(約810億円)をわずか1四半期で上回る水準だ。また、日本の熊本......
OECD事務総長が対日経済審査報告書を公表し、消費増税や構造改革の必要性を強調 経済協力開発機構(OECD)は13日、2026年版の対日経済審査報告書を公表した。マティアス・コーマン事務総長は日本記者クラブでの会見において、日本の経済成長率が2025年の1.2%から、2026年には0.7%、2027年には0.9%へと鈍化するとの見通しを示した。中東紛争に伴うエネルギー価格の高騰や消費者心理の冷え込みが背景にあり、原油輸入の約9割を中東に......
台湾のWHA参加、10年連続で見送り 中国が「一つの中国」理由に反対 5月18日、スイスのジュネーブで第79回世界保健機関総会(WHA)が正式に開幕したが、台湾は再び会場外での待機を余儀なくされた。総会は最終的に「台湾をオブザーバーとしてWHAに参加させる」との提案を議題に組み込む要請を却下し、台湾は10年連続でWHAから除外される結果となった。11の国交締結国が提案、50カ国以上が支持表明 外交力がかつてなく結集今期のWHA......
トランプ氏「台湾半導体の4〜5割を米国へ」 専門家は「不可能」と断言 トランプ米大統領が任期終了の2029年1月までに、台湾の半導体生産能力の4〜5割を米国に移転させると発言したことを受け、アジア太平洋商工総会の邱達生事務局長は「不可能だと今すぐ保証できる」と言い切った。川普の発言は実質より宣伝の意味合いが強いとの見方を示した。一方、長年にわたり台湾の対外経済交渉を主導してきた元行政院政務委員の鄧振中氏は、世界の半導体産業で最......
米中首脳会談後、頼清徳総統が5項目の見解 「台湾独立問題は存在しない」、現状維持を強調 ドナルド・トランプ米大統領の中国訪問が15日に終了し、台湾問題が国際社会の注目を集める中、台湾の頼清徳総統は17日夜、自身のフェイスブックを更新した。国家安全保障会議(国安会)、外交部、国防部、大陸委員会(陸委会)、国家安全局(国安局)などを含む安全保障関連機関から報告を受け、最新情勢について包括的な把握と議論を行ったとした上で、台湾市民に向けて以下の5項......
台湾海峡は米中の「共同管理」へ向かうのか 台湾元高官が首脳会談後の危機を警告 台湾の元国家安全会議秘書長で元大陸委員会委員長の蘇起氏は17日、直近の米中首脳会談について、中国の習近平国家主席がトランプ大統領の政治的急所を正確に突いたとの見解を示した。トランプ氏はロシア・ウクライナ戦争やイラン情勢、インフレ、11月の中間選挙など複数の難題を抱えて中国の協力を必要としており、今回の北京訪問で得た成果もボーイング機の受注や農産物の対中輸出、......
米中首脳会談の成果に温度差 米国は大型合意を強調、中国は詳細語らず 米ホワイトハウスは17日、公式ウェブサイトで「ファクトシート(事実概要)」を発表し、トランプ大統領と中国の習近平国家主席が先般の北京での会談で歴史的な合意に達したと明らかにした。同文書によると、中国は年間最低170億ドル規模の米国産農産物の購入を現状から大幅に積み増す形で約束したほか、トランプ氏はボーイング製旅客機200機の大型受注を獲得した。中国側はまた、......
トランプ氏の「台湾独立望まず」発言を中国学者が分析 頼清徳政権の誤読リスクに警鐘 米中首脳会談後、トランプ大統領は台湾が「独立」に向かうことを望まず、遠方まで赴いて戦争することも避けたいとの考えを示した。トランプ氏が習近平国家主席の台湾問題に対する立場を受け入れたのかどうかに関心が高まる中、北京連合大学台湾研究院院長の李振広氏が台湾メディア『風傳媒』の単独インタビューに応じた。李氏は、トランプ氏の発言は明確な「台湾独立反対」の意思表示であ......
トランプ氏、台湾半導体は「米国から盗んだ」と再主張 企業に「荷物をまとめて米国へ」 中国・北京での米中首脳会談を終えて帰国したドナルド・トランプ米大統領は、スコット・ベッセント財務長官が事前に示していた「大統領は今後、台湾についてさらに言及する」との予告を直ちに行動に移した。トランプ氏は米FOXニュースの単独インタビューに応じ、台湾当局に対し「米国が後ろ盾になっているからといって、安易に独立を宣言すべきではない」と警告を発した。さらに半導体......
台湾有事に日本はどう備えるか 防衛戦略の転換と社会的レジリエンスを専門家が議論 一般社団法人日米台関係研究所は2026年5月16日、東京都内で開催したセミナーの第2部としてシンポジウムを実施した。梅原克彦理事がモデレーターを務め、矢野一樹氏、佐々木孝博氏、阿久津博康氏らがパネリストとして新たに登壇し、第一部の基調講演を踏まえ、日本の防衛政策の転換、サイバー・認知戦への対応、そして有事における危機管理について多角的な議論が交わされた。打撃......
台湾有事に日本はどう備えるべきか 元陸自幹部と専門家が防衛力・発信力強化を提言 2026年5月16日、一般社団法人日米台関係研究所は東京都の文京区民センターで今年第1回となるセミナーを開催した。「台湾有事に備え、いま何をすべきか」をテーマに行われた第一部の基調講演では、元陸上自衛隊西部方面総監の小川清史氏と平成国際大学教授の浅野和生氏が登壇し、日本の防衛政策の転換と中国の認知戦に対する国際発信力の強化について提言を行った。日米台関係研究......
「風傳媒日本語版」、ソニーのニュースアプリ「News Suite」に掲載開始 台湾の有力インターネットメディア『風傳媒日本語版(ストームメディア)』は今月、日本のソニーグループ(ソニーグループ株式会社)との公式な連携を正式に開始したと発表した。台湾の風傳媒がソニーのニュースアプリ「News Suite」のお気に入りタブに掲載を開始し、2024年設立の日本語版を含めた多様な国際ニュースを提供。(写真/News Suite提供)『風傳媒日......
【論評】習近平氏の「台湾攻撃」発言が突きつけた現実 米中首脳会談後、台湾はどこへ向かうのか 先の米中首脳会談が終わり、各方面でさまざまな解釈が飛び交っている。台湾の頼清徳総統は自身のフェイスブックに1500字に及ぶ5項目の声明を発表し、「台湾は現状維持者であり、台湾独立の問題は存在しない。現状を変え、地域の緊張を生み出しているのは中国だ。台湾は世界の利益の核心であり、台湾海峡の平和と安定が取引されたり犠牲にされたりすることはない」と強調した。しかし......
サマソニ25周年の集大成へ、追加アーティスト第9弾と各ステージの陣容が明らかに 2026年の夏を彩る都市型音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」の運営事務局は5月15日、待望の第9弾追加アーティストと各日程のステージ割を正式に発表した。25周年という記念すべき節目を迎える今年は、国内外から多種多様なジャンルのトップランナーが集結し、各ステージの特色がより鮮明になるラインナップが揃う。SUMMER SONIC 2026が......
台湾高速鉄道、屏東延伸へ前進 半導体回廊の新動脈に 高雄・屏東に新駅、2039年開業を目指す 台湾の交通ネットワークが大きな転換期を迎えている。2026年5月に正式開通予定の淡江大橋や、開業が近づいている新北捷運三鶯線に加え、最も注目を集める「台湾高速鉄道(高鉄)の屏東延伸」計画が重大な進展を見せた。台湾交通部鉄道局は、同案が正式に第2段階環境影響評価(環境アセスメント)に入り、市中心部を経由する「高雄案」を採用することが確定したと明らかにした。総事......
米専門家、トランプ氏の台湾政策に警鐘 対台湾武器売却の取引材料化に懸念 台湾が米中首脳会談で台湾問題が言及されるか、とりわけトランプ米大統領がどのような姿勢を示すかを注視する中、同氏が北京に滞在した約30時間の間、目立った発言はなかった。中国国家主席・習近平氏が「台湾独立は台湾海峡の平和と共存できない」と強調し、米国に「台湾問題の慎重な処理」を警告するにとどまったため、多くの専門家は米国の対台湾政策に変化はなく、トランプ氏の最初......
台湾・嘉明湖の「謎の巨大人影」写真が再注目 米鑑定で「変造なし」とUFO研究団体が主張 台湾の高山地帯で風景を撮影した際、地球外生命体とみられる姿が写り込んでいたと話題になっている。米国の最新の未確認飛行物体(UFO)関連機密ファイルが解禁されたことに伴い、台湾の「嘉明湖」でかつて撮影された1枚の画像がSNS上で再び注目を集めている。2011年、ある警察官がiPhone 4で山林の風景を撮影した。山中では気づかなかったものの、下山後に画像を確認......
アップル、インテルに半導体製造を委託か 2027年量産へ、TSMCはなお9割超を維持 アップル(Apple)とインテル(Intel)の提携に進展が見られた。一見するとアップルのサプライチェーン分散化の動きだが、その背景には、AI時代における最先端プロセス資源の再配分に伴うアップル、インテル、台湾積体電路製造(TSMC)間の三つ巴の地殻変動が潜んでいる可能性がある。著名な半導体アナリストの郭明錤(ミンチー・クオ)氏が15日朝、自身のフェイスブッ......
トランプ氏は習近平氏に歩み寄りすぎたのか 中国側の冷遇に見る米中関係の新局面 米大統領として約9年ぶりとなる訪中が実現した。前回と今回、いずれもトランプ氏と習近平氏による会談であったが、双方の力関係や国際的な背景は大きく異なり、極めて非対称な温度差が浮き彫りとなった。今回の米中首脳会談では具体的な成果は得られなかったものの、トランプ氏は習氏に対して最大限の歩み寄りを見せた。一方で、中国の国営メディアはこの首脳会談を冷遇している。フォー......
【寄稿】台湾の外国人政策は「国民優先」へ転換できるか 特別法と専門機関の必要性 台湾における移住労働者政策の議論は長年行われてきたが、常に狭い枠組みに囚われている。外国人労働者、留学生、ホワイトカラーの専門人材、あるいは外国人の社会福祉といった話題が持ち上がると、公共の議論は直ちに「労働問題」や「人権問題」へと矮小化されてしまう。制度の細分化、権利義務の再編、外国人専用の管理メカニズムを提案するだけで、外国人への敬意を欠く行為であるかの......
森ビル2026年3月期決算、営業収益・利益が過去最高を更新 麻布台ヒルズなどの好調が牽引 森ビル株式会社は2026年5月15日、2026年3月期(2025年度)の連結決算を発表。当期は、麻布台ヒルズや虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの賃貸収益の増加に加え、住宅分譲およびホテル収益が好調に推移した。これにより増収増益となり、営業収益、営業利益、経常利益はいずれも過去最高を更新した。麻布台ヒルズと虎ノ門ヒルズが業績を押し上げ2026年3月期の連結業績......
鄭麗文氏の北京訪問は「先見の明」だったのか 米中首脳会談後の台湾に活路と専門家が指摘 トランプ米大統領は14日、北京の人民大会堂で中国の習近平国家主席と会談した。米大統領の訪中は約9年ぶり。共同記者会見や共同声明の発表は見送られたが、今後の米中関係を「建設的で戦略的な安定関係」へ導く方針が確認され、両国関係の事実上の雪解けを象徴する動きとなった。台湾の軍事専門家は、野党・国民党の鄭麗文主席がトランプ氏に先立って北京を訪問したことについて、台湾......
【夏珍コラム】台湾はあまりに重要だからこそ「消えた」… 米中首脳会談が開催され、事前の予想通り台湾問題が議題に上った。しかし、両国が発表した声明の内容は大きく異なっていた。米ホワイトハウスの声明は経済貿易、農産品、フェンタニル問題からイラン、ホルムズ海峡の航行の安全に至るまで多岐にわたるテーマに触れた一方、台湾については一切言及しなかった。対照的に、中国側の声明は「台湾問題は中米関係において最も重要である」「処理......
NVIDIAだけではない、AI冷却でダイキンが最高益を更新 データセンターが新主戦場に 日本の空調設備最大手であるダイキン工業が公表した2026年3月期決算によれば、AI(人工知能)向けデータセンター需要の拡大と、高付加価値な空調製品の販売増の恩恵を受け、売上高と純利益がともに過去最高を更新した。同社の決算発表によれば、売上高は前年比5.5%増の5兆150億円、純利益は同4.0%増の2752億円に達し、いずれも過去最高を記録した。AIサーバーの......
大谷翔平とドジャース名投手コーファックス氏のダブルサイン球 世界限定1個で発売へ スポーツライセンスグッズの製造販売を手がけるファナティクス・ジャパンは、毎月17日の「大谷デー」に合わせて「大谷翔平シグネチャー・コレクション2026」第1弾の抽選販売を公式ストアで開始する。同社は2025年2月にロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手と、複数年にわたるコレクタブルおよびメモラビリア領域における独占パートナーシップを締結している。背番号「17......
【独占】新生「原宿クエスト」は何を目指すのか 開発・設計担当者が語る「二面性」とインディ精神 表参道と原宿(神宮前一丁目エリア)の境界に位置する新たな複合商業施設「原宿クエスト」が、街の新たな文化発信拠点として開業した。今回の取材を通して最も印象的だったのは、プロジェクトを牽引する開発・設計監理陣営の類まれなチームワークである。NTT都市開発の浜田氏と西村氏、そしてNTTファシリティーズの外尾氏と福井氏は、大企業でありながら非常に風通しが良く、インタ......