南シナ海  

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フィリピンのギルベルト・テオドロ(Gilberto Teodoro)国防相。(中央通信社)

【北京観察】一枚の手書きメモが映した中比対立 南シナ海仲裁から10年、ソウルで再燃した法と政治の攻防

週末は各地で気温が上昇し、中南部では最高36度に達する見込み。南シナ海では熱帯擾乱が台風に発達する可能性があり、来週月曜日からは北東風の影響で北台湾を中心にやや涼しくなる見通しだ。(イメージ画像/AI生成)

新たな台風発生の可能性 進路はベトナム方面か、台湾は週明けに北部で雨・気温低下

フィリピンのギルベルト・テオドロ国防相は、2026年のソウル安保対話で発言中に手渡されたメモを掲げ、中国側を厳しく批判した。(X・@PhilippineStarより)

発言中に中国側から突然のメモ フィリピン国防相「恥を知れ」、南シナ海めぐり痛烈批判

中国がスカボロー礁の領海、領空およびその周辺海域でパトロールを実施したことを受け、台湾外交部が2日夜に声明を発表した。(写真/資料画像、鍾秉哲撮影)

南シナ海・スカボロー礁で中国軍が海空パトロール フィリピン機に警告、台湾「極めて挑発的」と非難

フィリピン海軍の艦艇が定例訓練を実施する様子。(写真/AP通信)

【寄稿】台湾有事は南シナ海にどう波及するのか 南西諸島・米比基地をつなぐ「連鎖リスク」

台湾とフィリピンの沿岸警備機関の協力が深まりつつある。フィリピン側は2年連続で行政院海洋委員会の主要な年次国際フォーラムに参加しており、台湾の海巡連絡官もフィリピン、インドネシア、タイに派遣されている。写真は海巡署の1000トン級巡防艦「澎湖艦」。(写真/中央通信社)

中国の「グレーゾーン行動」に透明化戦略 台湾、海巡連絡官を東南アジアに派遣

台湾海巡署と日本の海上保安庁は2017年に「日台海難捜索救助協力覚書」を締結して以降、人道救援や海上での実務協力を継続的に進めている。写真は台湾海巡署の1000トン級消防救難船「苗栗艦」。(写真/中信造船公式サイトより)

台湾海峡の安全は日本にも直結 日本議員が訴える日台「海洋安全保障」の強化

福建海警局の船団が12月29日、馬祖の北竿・南竿および烏坵周辺を航行した。(中国中央テレビ〈CCTV〉より)

中国、台湾東方で「グレーゾーン」活動を常態化か 米シンクタンクが警告する新たな海洋戦略

中国海軍の空母「山東」を中心とする艦隊がバシー海峡を通過する様子。(資料写真/台湾国防部提供)

【寄稿】中国・インドネシア海軍が台湾東方で演習 中国が示した「バシー海峡制圧」のシグナルとは

台湾の海洋委員会海巡署(沿岸警備隊に相当)は21日、金門島の制限水域に接近する中国海警局の船艇4隻の編隊を確認し、直ちに巡視艇4隻を派遣して1対1で併走しながら監視・警告を行った。中国海警局の船艇は午後5時頃にすべて反転して同水域を離れたが、7月に入ってからの侵入はこれで3度目となる。(写真/海巡署金馬澎分署提供)

【寄稿】南シナ海から台湾海峡へ 中国海警局が揺さぶる第1列島線の秩序

バタネス州の観光名所の一つ、バスコ灯台。州都バスコの丘に位置する。(写真/中央通信社)

中国学者「バタン諸島は台湾に帰属」 フィリピン反発、専門家「主権は問題にならない」

フィリピンと中国は、南シナ海の主権をめぐって解決の難しい対立を抱えている。(写真/AP通信提供)

【北京観察】中国、フィリピン現職国防相に異例の制裁 南シナ海対立は新たな常態へ

オランダ海軍のミサイルフリゲート艦「デ・ロイテル」(HNLMS De Ruyter)がこのほど、台湾海峡を通過した。(写真/オランダ国防省提供)

【寄稿】中国が台湾東部海域で軍・海警連携を常態化か 日本・フィリピン境界画定協議に強まる圧力

中国海軍の戦力が増強され、台湾海峡や南シナ海をめぐる競争リスクが高まる中、日本とフィリピンは新たな海上の行動空間と戦略的縦深を模索している。写真は2023年、海上で接近する中国とフィリピンの海警船。(写真/AP通信提供)

【寄稿】台湾東部沖はもはや「静かな海」ではない 日比境界交渉が映す第一列島線の再編

2025年10月30日、韓国・釜山で会談する米大統領・トランプ氏(左)と中国国家主席・習近平氏。(写真/AP通信提供)

米中首脳会談、台湾は取引材料になるのか 関税と選挙を巡る駆け引きにアジア警戒

中国人民解放軍の052C型駆逐艦(ルーヤンII型)。写真は西安艦。(写真/ウィキペディア提供)

【寄稿】5カ国11隻の対中連携に中国軍18隻が対抗 台湾・南シナ海・西南諸島で圧力拡大

来週中国を訪問するトランプ派の共和党上院議員、スティーブ・デインズ氏(右から2人目)。写真は2025年にトランプ氏の特使として北京を訪れた際のもの。(資料写真/AP通信)

【北京観察】トランプ氏訪中控え、デインズ上院議員が訪中へ 米中首脳会談の地ならしか

日本側は、100年以上前に清朝との間で台湾割譲などを定めた「下関条約」の締結日を意図的に選び、中国艦艇による台湾包囲態勢に対する戦術的な逆包囲を行うことで、台湾海峡の平和を強く支持する姿勢を示した。一方、17日当日の中国軍は無人機2機を台湾海峡上空に派遣して日本艦艇の偵察撮影を行うにとどめ、同時に中国艦艇が並走して追尾・監視を行った。写真は海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いせ」。(写真//海上自衛隊公式サイトより)

【寄稿】下関条約締結日に海自艦が台湾周辺通過 中国軍の「対応変化」と12の視点から読み解く

2025年4月、ベトナムの首都ハノイを訪問し、トー・ラム共産党書記長(左)と会談した習近平・中国国家主席(右)。(AP通信)

対中重視も「一点賭け」回避 ベトナムのラム氏が訪中、トランプ関税リスクにらみ中越連携確認

2024年5月6日、フィリピン北部で実施された合同軍事演習「バリカタン」において、北イロコス州パスキンのパレデス航空基地で装備品を運搬する米海兵隊員。(写真/AP通信提供)

自衛隊、戦後初の海外で地対艦誘導弾実射へ 米比演習に1400人派遣

次期米国土安全保障長官候補マークウェイン・マリン氏の見解、トランプ政権が中国の長期戦略を阻む。(写真/AP通信提供)

【インタビュー】「中国は統一ではなくチップを狙っている」 次期米国土安全保障長官候補が語るトランプ政権の対中戦略

南シナ海の仙賓暗沙付近で中国海警局の船と5か月にわたり対峙していたフィリピン沿岸警備隊の巡視船が、15日、母港への帰還を余儀なくされた。(写真/AP通信提供)

南シナ海めぐり応酬激化 「建設的で専門的な対話を」フィリピン政府が中国側に自制要求

米軍とフィリピン海兵隊が大規模な合同軍事演習「バリカタン(Balikatan)」を実施。(写真/米国国防総省提供)

2027年の台湾海峡情勢に備えか フィリピンと米国が今年500回の合同演習実施へ 20万人規模の民間人安全退避も想定

明居正氏は、米国の対中政策は一朝一夕に変えられるものではないと指摘している。(写真/柯承惠撮影)

習近平氏が「台湾」強調も、米国の政策転換はあり得ない?識者が語る「台湾放棄=米国の『自殺行為』」説

風傳媒の番組『下班国際線』で米中台関係を分析する淡江大学戦略研究所の馬準威助教。(写真/陳品佑撮影)

2027年台湾有事は起こるのか 中国軍の真の標的は台湾にあらず?専門家が読み解く「太平洋の両岸」

日伊外交樹立160周年を機に、高市・メローニ両首脳は関係を「特別な戦略的パートナーシップ」に引き上げ、防衛や先端技術での協力深化を誓った。(写真/AP通信社提供)

日伊首脳、関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げ 外交樹立160周年で共同声明

印パ空中戦で一躍有名となった中国人民解放軍の戦闘機「J-10C」。 (写真/中国国防部公式サイトより)

米中和解でも「最大の戦場はインド太平洋」 パパロ米司令官が警告、尖閣・台湾への圧力懸念

2024年7月22日、アイオワ州の陸軍州兵がミネソタ州キャンプ・リプリーで「Zodiac」海兵隊と「Pool F470」戦闘ゴムボート(CRRC)演習を行う。(写真/米陸軍インスタグラム提供:@usarmy)

トランプ氏がマドゥロ氏を拘束、中国も台湾で同様の行動に出るか? 「中国軍には無理」と断じる台湾、沈黙する北京

頼清徳総統は2025年12月31日、中国による軍事演習について「単発的な事象ではなく、権威主義の拡張だ」との認識を示し、国軍の迅速な対応と平時の訓練の成果を評価した。(総統府提供)

台湾・頼清徳総統「中国の軍事演習は単発的な事象ではない」 権威主義の拡張に警鐘、台湾軍の対応能力を称賛

2017年7月7日、中国初の航空母艦「遼寧」が香港に寄港し、解放軍駐港部隊の駐留20周年を祝う。(AP通信)

衛星が捉えた大連造船所の「謎の四角いコンテナ」 日米シンクタンク警告、中国の原子力空母構想が現実味

台湾の国防部は29日、臨時記者会見を開き、中国人民解放軍による実弾軍事演習に対する国軍の対応措置について説明した。写真は台湾国防部の孫立方報道官。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》中国軍なぜ今、台湾包囲演習なのか?米軍「ハイマース」を意識した標的訓練 台湾当局が分析する「4つの真の狙い」

中国人民解放軍が7日、最新空母「福建艦」の就役編入式典の映像を公開した。(中国中央テレビ〈CCTV〉ニュースより)

中国最新鋭空母「福建艦」と遼寧艦が青島で並び停泊 衛星画像で確認、合同演習の可能性

最近、台湾の国家安全関係者が、中国共産党は12月13日の南京大虐殺記念日に、「聯合利剣C」軍事演習を開始する可能性があると発表した。(写真/AP通信提供)

「中国、南京追悼日に演習の恐れ」台湾国防部が警告 遼寧艦が宮古海峡通過、空母3隻の動向を分析

三菱重機によって製造された03式中距離地対空ミサイルシステムは、自衛隊の重要な防空体制の一環である。(写真/陸上自衛隊提供)

日本、フィリピンに「03式地対空ミサイル」輸出を検討 南シナ海防衛強化を支援

アメリカ大統領トランプ氏。(写真/AP通信提供)

台湾は「次のウクライナ」か 英紙ガーディアン警告 トランプ氏の「弱腰」が台湾危機を招いているのか

外交部長の林佳龍氏は先日「日台の理念は近い」と発言し、中国の不満を引き起こした。(資料写真、顏麟宇撮影)

林佳龍氏「日台の理念は近い」と発言 中国・国台弁が批判、外交部は「口出しする権利はない」と反論

17日に行われた国家文書館の開館式に出席する賴清德氏。(写真/劉偉宏撮影)

頼清徳総統、トランプ氏に謝意 米紙で「史上最大の国防投資」宣言 GDP比5%へ、「台湾版アイアンドーム」も加速

米国務省のピゴット副報道官は、尖閣諸島(釣魚台列嶼)を異例のかたちで名指しし、台湾海峡・東シナ海・南シナ海の現状を武力や威圧で一方的に変える行為に反対する姿勢を示した。(写真/AP通信)

米国務省が尖閣を名指し「日本防衛のコミットメントは揺るがない」日中緊張に強い牽制

2025年10月30日、韓国・釜山の金海国際空港で会談前に握手を交わすドナルド・トランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席(右)。(写真/AP)

中国エリートが「弱腰」と評価 習近平氏はトランプ大統領を恐れずと『エコノミスト』報道

中国の最新空母「福建」が海南で正式就役。(写真/AP)

中国の最新空母「福建」、就役直後に訓練開始

フィリピン軍(AFP)のロメオ・ブラウナー総参謀長。(写真/フィリピン国防省提供)

台湾も学ぶべきか?フィリピン軍が大規模演習を開始──「30日間、自力で持ちこたえられるか」米軍到着前の試練

空母「福建」。(画像/百度より)

陸文浩コラム:中国軍・南海艦隊、空母「福建」を中核に戦力披露

冬の訪れとともに、台湾は引き続き東北季節風の影響を受け、北は涼しく南は暑い気候となっている。(イメージ写真/呉逸驊撮影)

気象予報》台湾・西太平洋で2台風ダブル発生へ 台風26号(フォンウォン)たまごは台湾に潜在的脅威 今週の気候と台風進路を専門家が解説

気象専門家の呉徳榮氏によると、東北季節風が本日(31日)南下し、北部および東部では一時的に局地的なにわか雨の可能性があるという。(資料写真/柯承惠撮影)

天気予報》この秋最強の北東季節風が到来!気温急降下・雨の一週間に 最低気温はついに10度台突入 全台湾の降雨エリアを一目でチェック

日本記者クラブの講演で、早稲田大学の岡本隆司教授が中国の歴史的構造から見た習近平政権を解説した。

早稲田大学・岡本隆司教授が語る「中国史の長い影と習近平政権」

気象専門家の吳德榮氏は、最初の冷気を伴う東北季節風が明日(18日)夜から南下すると述べた。(写真/柯承惠撮影)

天気予報》台風24号(フンシェン)たまごが発達中 台湾で週末から4日連続の豪雨・北部は10度下がる見通し

中国海軍のある艦艇編隊が遠海戦備訓練を行う。(写真/中国軍ネットより)

フィリピンが「台湾防衛の鍵」に変貌?豪日と連携強化で地政学の中心に浮上

中国海軍「シルクロード・アーク」号、海外で「ミッション・ハーモニー2025」任務を実施。(写真/新華社)

陸文浩の視点:中国海軍の新病院船「シルクロード・アーク」号が初の遠洋任務へ 南太平洋・南米を巡る「ミッション・ハーモニー2025」始動

福建艦の飛行甲板上に並ぶJ-35戦闘機。(ウェイボーより)

陸文浩の視点:国慶節「十一」の戦備 中国艦艇の増勢は米台の政治的連携への反応

福建号の甲板に並ぶJ-35、J-15、空警-600(写真/ウェイボーより)

陸文浩の視点:「福建号」空母三機同時発進、すでに電磁カタパルト任務を完了