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ワシントン時間9月24日午前、中国の習近平国家主席は、米国が「台湾独立」に反対する正しい立場を堅持し、台湾問題を慎重に扱うよう求めた。(新華社)

【図解】台湾・大陸委員会「第2次大戦中の米国の同盟国は中華民国」 習近平氏の「台湾独立反対」要求に反論

中国共産党の習近平総書記は今週訪米し、ドナルド・トランプ米大統領と今年2回目の米中首脳会談に臨む予定だ。台湾問題をめぐり、トランプ氏がさらに譲歩するのか注目が集まる。蘇起・元国家安全会議秘書長は、米国にはすでに台湾を守る意志も力もないとの見方を示している。(ホワイトハウス公式サイト)

【図解】「米国は台湾を守る力も意志もない」台湾元安保高官が警告 政府側「第一列島線の抑止は依然優先」

21日、中国の南京で開催されたAPEC人材養成大臣会合に出席し、22日夕方に帰台した台湾の洪申翰労働部長(中央右)。(資料写真/中央社)

台湾の洪労働相、台胞証使わず中国入り 南京のAPEC会合出席「招待状で入境」

陸委会の邱垂正・主任委員は、中国では4つの法規により台湾住民を「中国公民」と規定していると指摘。台湾企業の関係者、ハイテク技術者、政治評論家、宗教関係者、公務員の5分類は新規定の施行による中国渡航リスクが高いとして警戒を呼びかけた。(資料写真/柯承恵撮影)

【図解】中国の出入国新規定、台湾人も出国制限の対象に? 台湾当局が「5大高リスク層」に警告

中国の習近平国家主席は9月24日、米国のトランプ大統領と今年2回目の首脳会談を行う予定。台湾・大陸委員会は、米中台関係について「米中競争の本質と構造は変わらない」「米国の対台湾政策に根本的な変化はない」「中華民国政府が台湾海峡の平和と安定という現状維持を守り抜く決意は変わらない」という「3つの不変」を維持すると分析している。(AP)

【図解】米中首脳会談、台湾への影響は? 台湾当局が示した「3つの不変」

国台弁の朱鳳蓮報道官は16日の定例記者会見で、台湾の観光業界は、中国住民の台湾本島観光旅行の早期実現を心から期待していると述べた。(中央社)

【図解】中国、台湾本島観光の再開に意欲 国台弁「台湾の観光業界は早期実現を期待」

中国の学術界が提示した「一国二制度・台湾プラン」の厳しい条件に対し、台湾陸委会の梁文傑副主任委員は全項目の受け入れを拒否する姿勢を示した。(撮影/楊騰凱)

台湾への「一国二制度」案、中国の専門家らが12項目 解放軍駐留、非平和統一なら3~5年の「準軍事統治」

大陸委員会の沈有忠副主任委員(中央)は14日、中国の出入国管理新規定に関する座談会に出席し、現時点では中国への渡航警戒レベルを引き上げる考えはないと明言した。(顔麟宇撮影)

【図解】中国で出入国新規定が施行 台湾当局がハイテク人材など5類型に警戒、渡航警戒レベルは据え置き

台湾の洪申翰労働部長(中央)は9月21、22日、中国・南京で開かれるAPEC人材開発担当大臣会合に出席する予定で、実現すれば頼清徳政権発足後、初めて中国を訪れる閣僚級の政務官となる。(写真/柯承惠撮影)

【舞台裏】頼清徳政権初の閣僚級訪中、なぜ認めたのか 「二国論」を唱えた洪申翰労働部長が中国入りへ

台湾の若者が先日、中国・上海への出張時、入境審査で約6時間にわたり足止めされ、事情聴取を受けた。背景には、過去にアムネスティ・インターナショナルで勤務していた経歴があるとされる。(イメージ写真、本人ではない/AP)

【北京観察】アムネスティ元職員、中国入国時に6時間足止め 「過去の職歴」も審査対象に?

中国からの観光客が台湾本島を訪れていないにもかかわらず、今年上半期の台湾ホテル業界の売上高は427億台湾元に達し、過去最高を記録した。中国人観光客が台湾を訪れるかどうかは、もはや重要ではないのだろうか。写真は台北松山空港から離陸する上海航空機。(写真/中央社提供)

中国人観光客はもう重要ではない? 台湾ホテル業、上半期売上高427億台湾元で過去最高

最新の世論調査結果によると、回答者の81%が「一国二制度」に反対、約84%が「台湾の未来は自ら決定する」と答えた。(楊騰凱撮影)

【台湾世論調査】「一国二制度」に8割超が反対 約7割が現状維持・中国との統一拒否

中国が公布した出入国新規定について見解を示す陸委会の邱垂正主任委員(右)と梁文傑副主任委員(左)。中国は「台胞証」を所持する台湾人を自国民と見なしていると強調した。(資料写真/柯承恵撮影)

中国の新出入国規則、台湾人にも適用の恐れ 半導体人材ら「5つの高リスク層」に警戒

「台胞証」保持で「中国人」と見なされるのか。法学者は、台胞証は単なる旅行文書であり、中華人民共和国の公民身分取得を意味するものではないと指摘する。(中新社)

中国の新出入国規定、「台胞証」所持で台湾人は中国人扱いか 専門家「単なる渡航文書」との見解

中国海軍とインドネシア海軍が台湾東部海域で実施する合同演習に対し、台湾の陸委会「偽りの演習、真の拡張」を狙う政治的操作だと指摘した。(撮影/柯承恵)

中国・インドネシア、台湾東部沖で合同軍事演習へ 台湾「主権と海域権益を侵害」

中台間の観光問題や航空便の就航地に注目が集まる中、台湾の離島、金門と中国のアモイ市や泉州市をフェリーで結ぶ「小三通」ルートを利用した出入境者数は、今年6月末に累計108万人を突破した。(資料写真/中央社)

「中国人観光客が台湾に押し寄せる」とのうわさ、ファクトチェック機関が否定

中台直行便の拡大を目指し、商総は中国の西安および昆明と台湾を結ぶチャーター便計画を提出。現在、民航局による審査が行われており、運航は中国東方航空が担う見通しだ。写真は台北松山空港を離陸する中国東方航空の旅客機。(中央社)

台湾―中国直行便は拡大するか 経済団体が西安・昆明線を要望、当局は西安を検討へ

上海や福建省の旅行業者から2度にわたり台湾視察の申請があったとされるが、いずれも陸委会に却下され、中国人観光客の訪台再開は膠着状態が続いている。写真は台北松山空港で離陸準備に入る上海航空機。(中央社)

中国人観光客の訪台再開、さらに遠のく 台湾が旅行業者の視察申請を却下

7月9日の定例記者会見で、中国を訪れた台湾の裁判官1人が公安当局の事情聴取を受けたほか、今週新たに台湾人10人と連絡が取れなくなったとの通報があったと明らかにした大陸委員会の梁文傑・副主任委員。(写真/楊騰凱撮影)

中国渡航後、台湾人10人と連絡取れず 地裁判事も公安当局の聴取受ける

矢板明夫氏が6日、香港のパスポートを所持する中国籍の男に殴打され、中台間に政治的波紋が広がっている。(劉偉宏撮影)

矢板明夫氏襲撃事件、中国国台弁が「義憤による行動」と主張 台湾陸委会は「暴力の美化」と非難

上海および福建の旅行業者の台湾視察申請を陸委会が却下。夏休みの中国人観光客の台湾訪問は白紙となる公算が大きい。写真は台北松山空港を離陸する中国東方航空の旅客機。(中央社)

中国人観光客の台湾旅行再開に暗雲 旅行業者の視察申請を台湾側が却下

中国東方航空が7月1日から成都〜台中の直行便を運行する。運賃は乗り継ぎ便よりも約15%割安となる。(画像/中国東方航空公式Weiboより)

中国東方航空、7月から成都―台中直行便 乗り継ぎ不要で所要時間17時間短縮

習近平国家主席との会談を終えて台湾に戻った国民党の鄭麗文主席。台湾の政治番組で中国側との友好的な交流について語った。(資料写真/AP通信)

【北京観察】国民党・鄭麗文主席の「習主席会談」発言、中国で爆拡散 500万再生の背景とは

中華新時代智庫基金会の李大壮(り・だいそう)理事長は「風傳媒(ストームメディア)」の独占インタビューに対し、中国共産党が国民党の選挙情勢のためにコストを肩代わりすることはないとの見解を示した。(資料写真/張鈞凱撮影)

【独占】10年ぶり国共会談へ、李大壮氏が鳴らす警鐘「主導権は北京にあり、共産党は国民党を助けない」

国民党の鄭麗文主席は30日に記者会見を開き、代表団を率いて中国を訪問すると発表した。(写真/顔麟宇撮影)

習近平氏はなぜ「鄭・習会談」に応じたか 中国側専門家は「民進党牽制が狙い」と指摘

陸委会が26日発表した最新の世論調査結果によると、回答者の8割超が「一国二制度」に反対姿勢を示した。(イメージ図/顔麟宇撮影)

【世論調査】中国の「一国二制度」に台湾市民の8割超が反対 国防予算増額も7割が支持

香港高等法院は9日、壹伝媒創業者の黎智英氏らが関与した香港国家安全維持法事件について最終判決を言い渡し、国際社会および地域から大きな注目を集めた。裁判所は、黎氏について外国勢力との結託および扇動の共謀の罪が成立すると認定し、合計で懲役20年を言い渡した。(写真/AP通信提供)

黎智英氏に実刑20年 香港国安法で有罪、法廷の様子と台湾・国際社会の反応

中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、中台観光の解禁が近いのではないかとの憶測を呼んでいる。(イメージ写真/楊騰凱撮影)

中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴

中国人配偶者「關關」氏の居留許可取り消し処分について、「台湾政府による法執行であり、中国共産党が口を挟む余地はない」と表明する台湾・大陸委員会。(写真/楊騰凱撮影)

「武力統一」支持の中国人インフルエンサー、台湾当局が居留許可取り消し・強制退去処分 陸委会「共産党に口出す余地なし」

中国の習近平国家主席と米国のトランプ大統領は24日、電話会談を行い、習主席は「台湾の中国回帰は戦後の国際秩序の一部だ」との認識を示した。(画像/ホワイトハウス公式サイトより転載、風傳媒が合成)

習近平氏「台湾の中国回帰は戦後秩序の一部」 台湾・陸委会が強く反論「一度も中国の一部ではない」

東京大学の学者は、頼清徳政府がこれらの「外部の警鐘」に直面する必要があると考えている。写真は8月23日、投票結果を受けて談話を発表する頼清徳総統。(写真/顔麟宇撮影)

頼清徳政権、連続リコール失敗で内外に動揺 米日との信頼再構築が課題に 東大研究者が頼清徳総統に政策修正を提言

国務院台湾事務弁公室の陳斌華報道官は30日の記者会見で、蕭美琴氏や梁文傑氏の発言に応答し、両岸間で異例の非公式交渉のような様相を見せた。(写真/国務院台湾事務弁公室のウェイボーより)

台湾と中国、異例の非公式交渉 頼政権の「オリーブの枝」を北京が一蹴

大陸委員会の梁文傑副主任委員は、中国本土の除籍証明を放棄しない限り、台湾での身分が抹消されるリスクがあると述べた。(楊騰凱撮影)

台湾、1.2万人の中国出身配偶者に「除籍証明」要求 未提出なら身分取消の可能性も

陸委員会は、台湾人教師の張立齊氏の「定居証」が失効していても、「違法事実」には影響しないと主張している。写真は邱垂正陸委会主委。(写真/顔麟宇撮影)

評論:「台湾人」の身分は国家によって取り消されるのか?

旺旺グループ総経理蔡旺庭氏が両岸メディアサミットで「我々は中国人だ」と述べ、大陸委員会は「法に基づいて対処する」と声明した (ビデオスクリーンショット)

評論》「台湾人」に「中国人」と主張する自由はあるのか?──民進党政権の処分方針に波紋

大陸委員会は20日の記者会見で、「亜亜」の去年5月の動画を公開し、彼女が武力統一を煽動したかどうかは「議論の余地がない」と強調した。(台湾ネットのフェイスブック動画からのスクリーンショット)

微風評》「統一支持=武統宣伝」? 台湾で揺らぐ言論の自由の境界線

総統賴清德(写真)は国家安全会議後の談話で、中国人及び香港・マカオ住民の台湾での帰化及び社会融合について、台湾社会の発展と個人の権益を考慮しつつ、より多くの国家安全保障上の配慮が必要だと述べた。(資料写真、柯承惠撮影)

舞台裏》「武統発言」で台湾追放?頼清徳総統が中国籍配偶者インフルエンサー「亜亜」に下した決断 彼女が犯した“禁じ手”とは

中国人配偶者劉氏が武力統一を扇動する発言により在留資格が取り消される。イメージ写真。(資料写真、AP通信)

中国人配偶者YouTuberが「中国人の夫」を台湾へ呼び寄せる?SNSで話題の「家族ぐるみ人口操作」の真相

中国福建省政府は29日、台湾向けの新たな優遇措置を発表。台湾住民の証券口座開設の簡素化や台湾人看護師の就業促進などが含まれている。(AP通信より)

中国、軍事演習後に台湾優遇策 「アメとムチ作戦」も効果薄か

10月1日は中国共産党政権樹立75周年にあたり、香港人団体が台北の西門町で「十一行動」を実施。「香港を取り戻せ、時代革命」の旗を掲げ、チベット独立、台湾独立、新疆独立などの理念を訴えた。(香港エッジタウンユース[香港邊城青年]のフェイスブックより)

台湾当局、中国建国記念日に香港人の「時代革命」旗を引き抜いた中国人観光客夫婦を強制退去処分に