会期中の9月27日にはステージイベントも予定されている。13時からは「キャプテンフラッグ」ゲーム大会、14時からは『R-Type Delta: HD Boosted』トークショーを開催。開発やタイトルに関する新たな情報が披露される見通しだ。シティコネクションは「これまで支えてくださったファンの皆様とともに20周年を祝いたい」とし、来場者に向けて特別な体験を提供するとしている。
インディーゲームのパブリッシャーCRITICAL REFLEXは、9月25日から28日まで開催される東京ゲームショウ2025(TGS)に出展する。会場は「ホール2 C01」のブースで、今年は昨年よりもさらにタイトル数を増やし、リリース直前の『No I’m Not a Human』『TROLEU』『Eclipsium』を含む19タイトルの試遊が行われる。
ブースの大きな目玉は、昨年「K4sen Con」で大きな反響を呼んだ「リアルBuckshot Roulette」の再登場だ。ショットガンや手錠、ディーラーの仮面を備えた現実世界のセットが再現され、ゲームさながらの緊張感を会場で体験できる。また、今年は新たにホラーゲーム『No I’m Not a Human』を題材とした「リアル No I’m Not a Humanドア」が初公開される。海外の配信者やVtuberが取り上げて話題となった同作を、現実とゲームの両方で体験できる仕掛けとなっている。
加えて、Steamでウィッシュリスト登録が10万件を突破した『TANUKI: Pon’s Summer』も試遊可能。タヌキの郵便配達員「ポン」と共に街を駆け回る本作は、会場でプレイすると限定グッズ「ポンの帽子」が当たる企画も用意されている。開催期間中は着ぐるみのポンがブースに登場する予定で、来場者との交流も予定されている。TGS期間中は『No I’m Not a Human』や『TANUKI: Pon’s Summer』の開発チームもブースに来場し、ファンとの交流イベントを実施。さらに、SteamではCRITICAL REFLEXが手掛けたタイトルのセールも同時開催される。
寺田倉庫株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:寺田航平)は、現代アートの国際フェア「Tokyo Gendai」のオフィシャルパートナーとして、2025年9月11日から15日まで東京・天王洲エリアで「TENNOZ ART WEEK 2025」を開催する。寺田倉庫が運営する全6施設を会場に、日本の現代アートシーンの最前線を国内外に発信する取り組みで、今回が3回......
米国保守派の若手リーダー、チャーリー・カーク氏(31)は、ユタ・バレー大学で行われた「アメリカ復興の旅」講演中に銃撃され、命を落とした。カーク氏は18歳で「ターニングポイントUSA(Turning Point USA)」を創設し、自由市場や小さな政府を訴えながら、トランスジェンダー、気候変動、家族といったテーマをめぐるキャンパス論戦で頭角を現した。「MAGA......
ガザの人々の日常の苦難を記録したドキュメンタリー「Voices from Gaza」の上映と記者会見が9月9日、日本外国特派員協会(FCCJ)で行われた。監督のモハメド・サワーフ氏と製作スタッフのガーダ・アブドゥルファッターフ氏がガザからオンラインで参加し、日本での配給を担うアップリンクの浅井隆社長が登壇した。ガザの現実を描くドキュメンタリー「Voices ......
アメリカの政治的分断と社会の亀裂がさらに深刻化している。強い影響力を持つ保守派の若手運動指導者、チャーリー・カーク氏が、米国西部時間9月10日水曜正午、ユタ・バレー大学(Utah Valley University)での屋外演説中に狙撃され死亡した。犯人は依然として逃走中であり、FBIは緊急に情報提供を呼びかけ、大学や周辺都市では治安体制が全面的に強化されて......
倉庫街の趣を残しつつ、国際的なアートシティとして進化を続ける東京・天王洲で、寺田倉庫株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:寺田航平)主催によるアートイベント「TENNOZ ART WEEK 2025」が、9月11日(木)から15日(月・祝)まで開催される。現代アートの“いま”を体感できる本イベントでは、寺田倉庫が展開する6つの拠点を舞台に、展覧会、イ......
天王洲を舞台に9月11日から開幕する「TENNOZ ART WEEK 2025」を前に、10日午後、プレス向け内覧会が開催された。WHAT MUSEUMをはじめとする寺田倉庫の各拠点で、作家やキュレーターが登壇し、展示解説や質疑応答、フォトセッションを通じて報道関係者に向けて今年の見どころが披露された。「TENNOZ ART WEEK 2025」内覧会で諏訪......
「TENNOZ ART WEEK 2025」のプレス向け内覧会では、WHAT CAFEで企画展「Seesaws」が紹介された。登壇したのはインディペンデントキュレーターの板橋令子氏で、「今回は19名の女性アーティストによるグループ展で、自然と人との関係性を基点にキュレーションした」と説明。植物や石などの自然素材を使った作品から、糸や布、刺繍を用いた作品まで幅......