スターバックス コーヒー ジャパンは、2026年11月2日から12月25日までのホリデーシーズンにおいて、「あなたも、誰かのサンタさん。」をテーマにした寄付活動「Be a Santa ドネーションプログラム」を実施する。
2022年に開始された本プログラムは今年で5年目を迎え、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを通じて、地域のこども食堂へお菓子のホリデーギフトを届ける取り組みを展開する。
2025年の実績では、全国790か所のこども食堂に対し、11,839,960円相当のホリデーギフトを約44,000人の子どもたちや地域住民へ寄贈した。
新登場のクッキートッピングで寄付に参加
節目の年となる今回は、プログラム関連の取り組みとして「Be a Santa クッキー トッピング」を新たに発売する。
「プレゼント」「クリスマスツリー」「サンタ帽」の全3種類の絵柄がランダムで提供され、フラペチーノ全品やホイップクリーム、ムースフォームがのったアイスビバレッジを対象に、全国の店舗で11月19日まで数量限定で販売される。
価格は持ち帰りが69円、店内利用が70円(いずれも税込)で、売り上げの一部がこども食堂へのギフト寄付に充てられる。
「Star」で気軽に寄付、こども食堂への支援を継続
また、ロイヤルティプログラム「スターバックス リワード」でためた「Star」を活用したオンライン寄付も継続実施する。25 Starsから参加可能な専用サイトは11月6日午前10時に公開され、12月25日まで受け付ける。
2025年は全国の利用者から合計3,330,775 Starsの寄付が集まった。あわせて、従業員が地域とのつながりを育む「こども食堂ホリデーイベント」についても開催箇所を拡大し、各地域の実情に根差した体験型プログラムを展開する予定である。
現代社会において子どもや高齢者など多世代が交流する居場所として重要性を増すこども食堂は、2025年度確定値で全国1万2,602カ所に達している。
スターバックスは誰もが居場所と感じられる文化の醸成を目指し、2007年から各店舗が地域ニーズに寄り添う「コミュニティ コネクション」を継続しており、2026年度の実績は年間1万件を超えた。同社は今後も地域社会の一員として、人と人、人と地域をつなぐ活動を継続していく方針を示している。
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編集:小田菜々香


















































