【2025年最新】台北から車で30分!北台湾おすすめキャンプ場10選 「アクセス便利・絶景・高コスパ」でグランピングも

北台湾のおすすめキャンプ場:香格里拉休閒農場、鳳梨屋水上莊園(フェイスブックより)
目次

気候が穏やかで万物が生き返る春は、キャンプに最適なシーズン。近年、台湾ではキャンプブームが続いており、中華民国キャンプ協会の統計によると、台湾の常時キャンプ人口はすでに200万人を超えています。

草原をベッドに、星空を布団にするこの旅行スタイルは、現代人がリラックスして都会の喧騒から離れるための最高の選択肢となり、多くの家族やカップルに人気です。交通部観光局に登録されている合法キャンプ場のうち、北部地域(新北、台北、基隆、桃園、宜蘭、新竹など)には計55か所のキャンプ場があります。

『ネット温度計DailyView』は、『KEYPOビッグデータ分析エンジン』の世論分析ソフトウェアを使用して、北台湾の超人気キャンプスポット10選を調査。そのうち、宜蘭だけでランキング中の4つを占め、北部キャンプスポットの激戦区となっています。この人気争いで誰が話題度チャンピオンを獲得したのでしょうか?

No.10 拉波波村|基隆:台北から30分で行ける贅沢グランピング

北台灣露營區推薦:拉波波村(圖/取自拉波波村官網)
北台湾のおすすめキャンプ場:拉波波村(公式ホームページより)

台北市中心からわずか30分の距離にあるラ・ボボ村は、近年オープンした高級キャンプ場です。渓谷に面した生態系豊かな環境で、周囲は緑の木々に囲まれ、心を開放してくれます。キャンプ場では設営不要の神殿テント、個別バスルーム、1泊3食などの施設サービスを提供しており、まさに手ぶらで楽しめる贅沢キャンプの代表格です。

テント内にはインバーター冷暖房機と電気毛布に加え、ベッド・枕・布団、除湿機、折りたたみ椅子、ピクニックマットなど必要なものが全て揃っており、一年中キャンプを楽しめます。利用者からは「テント内の設備が本当に便利で配慮が行き届いている。ただ、食材の種類が少なく味気ないのが残念」「子供と違った宿泊体験ができて全体的に良かった。機会があればまた訪れたい」「キャンプ場の設備が充実していて、私のような面倒くさがりにぴったり」などの声が寄せられています。

住所:基隆市暖暖区東勢街221号

No.9 鷗漫景観農場|宜蘭:蘭陽平原の絶景を独り占めできる秘境

北台灣露營區推薦:鷗漫景觀農場(圖/取自鷗漫景觀農場臉書)
北台湾のおすすめキャンプ:場鷗漫景観農場(フェイスブックより)

礁渓の山間に隠れたオウマン景観農場は、まさに世界から隔絶された秘境のパラダイス。恵まれた地理的位置から蘭陽平原全体を一望でき、昼も夜も異なる風情を楽しめます。特に夜になると、頭上には輝く星空、足下には街の灯り、そして耳には虫や鳥のさえずりが聞こえ、こんな雰囲気の中で自然と共に眠ることは詩的ですらあります。 (関連記事: AI生成されたジブリ風イラストが大流行!著作権問題と宮崎駿の怒りを懸念し、ChatGPTが自ら制限 関連記事をもっと読む

この農場はセルフキャンプだけでなく、手ぶらキャンプやキャンピングカーも提供しており、自然に親しみながらも快適で便利なキャンプ体験ができます。「霧がない時の夜景は最高で、全体的な雰囲気が素晴らしく、絶対にリピートしたい」「広大なキャンプ場で、自分でテントを張るタイプも、手ぶらキャンプも、キャンピングカーも全て揃っている。夜の景色も素晴らしく、とても良いキャンプ体験だった」「環境は美しく、多くの原生態系が保存されているが、アクセス道路が狭すぎる点と、キャンプサイトが不規則な形状なのが難点」との声があります。