コラム  

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日本の高市早苗首相率いる自民党が衆院選で圧勝したことは、同様に「抗中」を掲げる頼清徳政権にとって大きな鼓舞となった。写真は11日、「国家の安全は待ったなし!国防調達特別条例を支持」と題する記者会見に出席した台湾総統・頼清徳氏(写真/柯承恵撮影)。

【吳典蓉コラム】頼清徳氏はなぜ高市早苗氏の「圧勝」を再現できないのか——台湾に欠ける「責任政治」と不在者投票

Googleの生成AIプラットフォーム「Gemini」。(写真/AP通信提供)

【李忠謙コラム】「2050年、テレビ局は死ぬかもしれない」米メディア界の重鎮たちが語る「末世」予言と、AI時代の生存戦略

2026年1月16日、北京の人民大会堂で中国の習近平国家主席と会談するカナダのカーニー首相。(写真/AP通信提供)

李忠謙コラム:崩壊寸前の「対中包囲網」 西側首脳の相次ぐ訪中とトランプ氏のダブルスタンダードが招く危機

頼清徳政権による1兆2500億台湾ドルの武器調達案を後押しすべく、「自由はタダではない」と高らかに訴えるAIT(米国在台協会)のレイモンド・グリーン所長。(写真/劉偉宏撮影)

呉典蓉コラム:「自由はタダではない」が単なるスローガンと化す時、支払わされる真の代償は「民主主義」だ

中国共産党は24日、中央軍事委員会副主席の張又俠氏に対する調査を発表したが、その原因について外部では様々な憶測が飛び交っている。(資料写真、AP通信)

【掲仲コラム】張又侠氏「粛清」の深層と衝撃 習近平氏が恐れた「2つのレッドライン」とは

中国の人口危機が悪化、10年足らずで新生児数が半減。(資料写真/AP通信)

呂紹煒コラム:中国の出生数、わずか7年で「半減」の衝撃 台湾・香港も過去最低、「断層的」な少子化が現実に

2026年1月5日、フィリピン・マニラの米国大使館付近で行われた抗議活動。ドナルド・トランプ米大統領によるベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領拘束を非難するデモ参加者ら。(写真/AP通信提供)

李忠謙コラム:ベネズエラ侵攻は「中国への贈り物」か ミアシャイマーが読み解くトランプ「新・帝国主義」の危うさ

2026年1月3日、米国のトランプ大統領がベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロを拘束したと発表した後、コロンビアの首都ボゴタではベネズエラ人女性が祝賀の声を上げた。(AP通信)

李忠謙コラム:トランプがマドゥロを拘束すれば、ベネズエラは苦難から抜け出せるのか?

AIが「もっともらしい嘘」をつく原因の一つは、言語モデルの統計的な性質にある。(写真/AP通信提供)

林建甫氏コラム:AIの「もっともらしい嘘」をどう見抜き、解決するか

2025年12月29日、解放軍東部戦区は「正義使命-2025」を展開し、海空の戦備パトロール、制空・制海などの制圧権奪取、重要港湾・要衝の封鎖と統制、「外線」での立体的な威嚇などを重点項目として実施した。台湾周辺の複数方向から接近し、各軍種が連携した訓練を通じて、戦区部隊の統合作戦能力を検証したとしている。(写真/環球時報より)

李忠謙コラム:中国の武力挑発は再燃したが、米国の武器は「届かない」 台湾が抱える防衛のジレンマ

アメリカのトランプ大統領。(AP通信)

李忠謙コラム:トランプ氏によって、2025年の米国は私たちにとって見知らぬ姿になった

台北市街頭で再び発生した無差別殺人事件。(写真/風傳媒)

張鈞凱コラム:社会を侵食する「無差別殺人」の病的なロジック

(写真/呉逸驊撮影)

李忠謙コラム:「AIは電力という現実なしに成立しない」非原発後の台湾、計算資源革命の隠れたコストが浮上

2015年「馬英九・習近平会談」の資料写真。(写真/林瑞慶撮影)

杜宗熹氏コラム:米国も中国と日本の間でバランス外交? 馬英九氏の「正しさ」を証明したのは、なんとトランプ氏だった

日本首相高市早苗と中国国家主席習近平(写真/AP通信提供)

揭仲コラム:高市首相の台湾発言に中国が不満 説明は「未完成の答え」と批判

中国発SNS「小紅書(RED)」の利用イメージ。 (写真/洪煜勛撮影)

杜宗熹コラム:民進党政権は中国の台頭に無力 その矛先は小紅書(RED)と中国籍配偶者へ

沖縄・嘉数高台公園から望む普天間基地の全景。(写真/張鈞凱撮影)

張鈞凱コラム:島嶼の火種を生まないために──沖縄と台湾が担う「平和の使命」

高市早苗首相の相次ぐ発言は日中関係に外交的な波紋を広げたが、その戦略的な焦点は台湾にあるとの見方も出ている。写真はドナルド・トランプ氏(左)と並ぶ高市首相(右)。(写真/ウォール・ストリート・ジャーナル提供)

揭仲コラム:高市早苗首相発言で高まる対中緊張 中国の計算とは

会談を行う中国の習近平指導者とアメリカのトランプ大統領。ホワイトハウスの公式サイトで公開された写真の中には、習近平氏がトランプ氏に笑みを誘われるという珍しい場面も含まれていた。(写真/アメリカホワイトハウス公式サイトより)

李忠謙コラム:ウクライナがトランプ氏に「売られた」時、台湾はどれほど危険な状況に陥るのか

韓国・釜山で会談する習近平氏(右)とドナルド・トランプ氏(左)。(写真/ホワイトハウス公式サイト)

張鈞凱コラム:2027年に台湾を武力統一する必要はあるのか

台湾・頼清徳総統は4,000億ドルの国防特別予算を提出すると発表した。(写真/総統府公式サイト)

夏珍コラム:台湾人は巨額国防予算に「ノー」と言う権利を持っているのか

2025年11月25日、ローマ。国連が定める「女性に対する暴力撤廃の国際デー(International Day for the Elimination of Violence Against Women)」に合わせ、活動家らがパフォーマンスを行った。(写真/AP通信提供)

イタリア、「フェミサイド」を独立した犯罪に、終身刑導入へ 党派を超えた異例の協力で成立、男性優位主義の抑制目指す

2025年10月28日、米国のトランプ大統領と日本の高市早苗首相は、米軍のジョージ・ワシントン航空母艦に共に登艦した。(写真/AP通信提供)

李忠謙氏コラム:台湾有事の際、日本は自衛隊を投入するのか 専門家が見る現実的シナリオ

台湾の頼清徳総統(写真)は、高市早苗首相の姿勢を前面に立って支持している。(写真/劉偉宏撮影)

張鈞凱コラム:高市首相の「台湾有事」発言は何を意味するのか 日中対立の陰で進む「日本政治の右傾化」

U-NEXTは「あそばにゃそんそん アイドル祭」全4公演を独占ライブ配信し、SNSでの同時視聴イベントも実施する。(写真/株式会社U-NEXT提供)

U-NEXT、「あそばにゃそんそん アイドル祭」全4公演を独占ライブ配信 SNSで同時視聴イベントも開催

中国海警局の船舶が金門の禁・制限水域に常態的に進入し、台湾側の船舶に対する執行を試みる動きも確認されており、同水域での台湾の実効的な管轄権を奪おうとする意図がうかがえる。(写真/海巡署提供)

揭仲コラム:中国共産党、台湾海峡で法的戦を静かに強化

2024年11月21日、ロシア・サンクトペテルブルクの土産物店に、習近平国家主席、トランプ氏、プーチン大統領の顔をあしらった伝統的なマトリョーシカ人形が並ぶ。(写真/AP通信)

WSJトークコラム:台湾有事なら世界大恐慌?元米駐露大使が警告「アメリカが本当に恐れるべきは習近平ではなくプーチンだ」

NVIDIAの創業者兼CEOジェンスン・フアン氏は、世界の無線通信ネットワークがこれまで外国技術に大きく依存してきたと指摘し、次世代通信規格では米国が主導権を握るべきだと強調している。 (写真/劉偉宏撮影)

李忠謙コラム:エコノミスト「世界はトランプとAIの時代へ」 2026年を左右する「二つの確定要素」とは?

国民党主席の鄭麗文氏が、1950年代の白色テロ犠牲者を追悼する秋祭に出席。(写真/蔡親傑撮影)

張鈞凱のコラム:鄭麗文氏への非難は誰の歴史を繰り返すのか 台湾政治に漂う「反共」の亡霊

釜山での習近平氏とトランプ氏の会談が、今後の両岸関係やインド太平洋の枠組みに深い影響を及ぼしている。(写真素材はホワイトハウス公式サイト提供、画像は風傳媒の合成)

李忠謙のコラム:米中「再均衡」で台湾はどう動く? CSIS討論会が読む米中首脳会談後の対台戦略

蔡英文前総統(左)が職務を離れた後、賴清徳現総統(右)が住む官邸を再訪した。(写真/総統府提供)

夏珍コラム:台湾・蔡英文前総統が賴清徳氏に残した「政治の地雷」

空母「福建」。(画像/百度より)

陸文浩コラム:中国軍・南海艦隊、空母「福建」を中核に戦力披露

米国国務長官ルビオ(左)と副大統領JDヴァンス(右)。

トランプ後継者は誰?英紙コラムニストが痛烈批判「副大統領ヴァンスは粗暴、国務長官ルビオは無能、全員トランプのコピー」

ハーバード大学の政治哲学教授マイケル・サンデル氏(Michael J. Sandel)。(Fronteiras do Pensamento@Wikipedia / CC BY-SA 2.0)

李忠謙コラム:トランプ時代の思索 政治哲学者サンデル氏が語るMAGA台頭と米中対立

米側の発言に耳を傾け、ほほ笑む習近平氏。(写真/米ホワイトハウス公式サイト)

張鈞凱コラム:「米中首脳会談」は台湾に触れなかったのか

2025年10月21日、高市早苗氏が日本首相に選出。麻生太郎氏(左後ろ)が重要な援助を果たす。(AP通信)

沈旭暉コラム:麻生太郎 “日本の影の実力者”と名門一族の深いつながり

北京の清華大学台湾研究院は23日、「両岸関係新情勢学術シンポジウム兼清華両岸フォーラム」を開催。両岸の研究者が「台湾光復から民族復興まで」をテーマに円卓討論を行った。(筆者提供)

張鈞凱コラム:馬英九時代にまかれた種が、いま芽吹きつつある

鄭麗文氏が国民党主席に当選し、国内政治情勢に大きな影響を与える。(写真/顔麟宇撮影)

吳典蓉氏のコラム:国民党党首・鄭麗文氏の浮沈

2025年10月13日、アメリカのトランプ大統領がエジプトでの中東平和サミットに出席し、イスラエルとハマスのガザ地区における戦争の終結を目指す。(AP通信)

李忠謙コラム:トランプがノーベル平和賞を逃して幸い ガザ停戦は幻想、ゼレンスキー再び屈辱

台中市長の盧秀燕氏が国民党党主席選挙への立候補を放棄し、今は党内の激しい争いを見るばかりである。写真は盧秀燕氏が国民党凱道「同意しない解任」選挙前夜に参加した際の様子。(写真/陳品佑撮影)

呉典蓉コラム:台湾・国民党の選挙が混迷するのは盧秀燕台中市長のせいか?

2025年10月、アメリカ大統領トランプ。(AP通信)

張鈞凱のコラム:中国、米国に「6つの矢」――レアアース輸出規制で反撃開始 トランプ政権を直撃

10日、中華民国114年の国慶大会に出席する韓国瑜・立法院長。(写真/顏麟宇撮影)

杜宗熹コラム:歌や批判にとどまらず――韓国瑜立法院長は今回も核心を突いた

自民党総裁に選出された高市早苗氏は、日本初の女性首相となる可能性が高い。しかし、これは日本の政治発展に必ずしもプラスとは限らず、彼女を熱烈に支持する台湾にとっても、必ずしも喜ばしい出来事とは言えない。 (写真/AP通信)

張鈞凱のコラム:「台湾有事は日本有事」という幻想と現実

王義川氏が黄国昌氏と対立、民進党主席の頼清徳総統には対処能力がない。(写真/王義川Facebookライブ動画より)

夏珍コラム:台湾与党・民進党は「口先だけの政党」になるな

台北メトロで優先席をめぐるトラブルが発生。高齢女性が若い男性にしつこく着席を求め、手提げ袋で叩いたところ、男性が反撃して女性を向かいの座席へ蹴り倒した。(写真/市民提供)

呉典蓉コラム:台北メトロ「優先席」をめぐる価値観の崩壊

プラザ合意から40年――日本経済を誰が「殺した」のか、答えはなお見えない。(写真/AP通信)

呂紹煒のコラム:プラザ合意40年、日本経済を「殺した」のは誰か

最近、多くの人々が東部へ向かう列車で、救援用具を背負った「シャベル超人」たちが光復駅で下車し、自発的に救援活動に参加する姿を目にしている。(写真/台湾鉄路公司公式Facebookより)

張鈞凱コラム:花蓮せき止め湖決壊で17人死亡 「シャベル超人」が自発的に救援の裏で問われる台湾民主主義の機能不全

2025年9月3日、中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩氏が、抗日戦争勝利・反ファシズム記念式典に出席した。(AP通信)

李忠謙コラム:トランプ・習近平会談前に 米学者が警告「中国を過大評価するな、台湾を過小評価するな」

龍應台氏が「なぜ今日、平和について語るのか」を発表し、2025年台北国際平和フォーラムの幕を開けた。(写真/柯承惠撮影)

夏珍のコラム:龍應台氏が語る「平和」の行方 机上演習では勝てず、台湾社会に広がる不安

中国の習近平国家主席は、中国人民解放軍に対し「世界一流の軍隊を早急に育成し、国家の主権と統一、領土の完整を断固守らなければならない」と強調した。(CCTV提供)

李忠謙コラム:習近平退陣後、台湾は本当に安全になるのか?