世界限定100本の超希少酒 SAKE HUNDRED×ロメロ・ブリットが放つ「百光 - Hokusai Edition -」登場
SAKE HUNDREDは、世界的ポップアーティストのロメロ・ブリット氏とコラボした限定酒『百光 ROMERO BRITTO - Hokusai Edition -』(1本110万円・全世界100本限定)を、11月5日より発売。葛飾北斎の名画「神奈川沖浪裏」に着想を得てデザインされた特別なヴィンテージ日本酒だ。
日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」(運営:株式会社Clear/代表取締役CEO 生駒龍史)は、世界的ポップアーティストのロメロ・ブリット(Romero Britto)氏とコラボレーションした限定商品『百光 ROMERO BRITTO - Hokusai Edition -』を、2025年11月5日より全世界100本限定で発売する。価格は1本110万円(税込)。ブランドのフラッグシップ「百光」としては初のヴィンテージ日本酒で、5年間熟成させた特別仕様となる。
今回のコラボレーションは、ブリット氏の「夢や希望を描き、人々にハッピーを届ける」という活動理念と、SAKE HUNDREDが掲げる「生きることを力強く肯定し、すべての人の幸福に貢献する」というブランド理念が共鳴したことで実現した。
アートワーク「THE GREATEST WAVE」は、葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」にインスピレーションを得て制作された。北斎の波をモチーフに、ブリット氏らしい鮮やかな色彩と日の出のシンボルを組み合わせ、ダイヤモンド・ダストで煌めきを加えることで、生命力とエネルギーに満ちた作品となっている。日本酒を通して日本文化の奥行きと美しさを世界に伝えてきたSAKE HUNDREDにとって、北斎とブリットという二人の芸術家の表現を融合させた本作は、文化の共鳴を象徴するものと位置づけられている。
『百光 ROMERO BRITTO - Hokusai Edition -』は、2020年醸造のヴィンテージを氷温と低温の二段階で5年間熟成させた。原料米には山形県産の有機栽培米「出羽燦々」を100%使用し、200時間以上をかけて精米歩合18%まで磨き上げた。透明感を保ちながらも、熟成によってしか生まれない深みと複雑さを併せ持つ味わいに仕上げられている。
購入者には、ロメロ・ブリット氏の直筆サイン入りギャランティーカードとシリアルナンバー付きラベルの額装を、アートワークを大きくあしらった特製カートンで提供。さらに、特典として2026年夏に開催予定の「SAKE HUNDRED特別ペアリングディナー」へペア招待が贈られる。
同社は、アートとの協業を通じて日本酒の文化的・経済的価値の両面からの成長を目指しており、これまでも現代日本画家・大竹寛子氏とのコラボレーションや国内外のアートフェアへの協賛を行ってきた。今回の取り組みも、アートの視覚的感動と日本酒の味覚的体験を融合させ、双方の価値を高める新たな挑戦と位置づけている。
ロメロ・ブリット氏は、「SAKE HUNDREDとご一緒できて本当にうれしく思います。『百光』を味わったとき、言葉にできないほどの感動を覚えました。自分のアートに触れた人々が“心に残った”と言ってくれる時の喜びとまったく同じ感動を『百光』から感じました」とコメントを寄せた。
製造は山形県の楯の川酒造が手がけ、内容量は720ml。販売はSAKE HUNDRED公式サイトや展示販売会、ポップアップ店舗、百貨店のほか、ロメロ・ブリット氏の作品を扱うHOPE BEARギャラリー(銀座・軽井沢・河口湖・広島)などで行われる。
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