ロンドン発のコンシューマー・テクノロジーブランドNothingは、公式サイトにて12月2日(火)までブラックフライデーセールを開催しており、同時に12月1日(月)まで実施される「Amazon ブラックフライデー 2025」でも特別価格で人気製品を販売している。今年はNothing史上最多のラインナップが対象となり、Ear、Ear (a)、Ear (open)、CMF Budsなどのオーディオ製品が40%オフとなるほか、2025年発売の新製品Phone (3a)、Headphone (1)、CMF Headphone Proなども特別価格で提供される。ブラックフライデー終了が近づく中、Nothing製品を最もお得に購入できる機会として紹介を呼びかけている。
Nothingブラックフライデーセールは12月2日(火)23時59分まで、Amazon ブラックフライデーセールは12月1日(月)23時59分まで行われ、対象製品には割引率と通常価格を基にした割引後価格が設定されている。Earは40%オフで13,680円、Ear (a)は8,880円、CMF Buds Pro 2は7,560円、CMF Watch Pro 2は7,700円となり、Phone (3a) 128GBモデルは15%オフの46,800円で販売される。AmazonではCMF Budsが40%オフの3,960円で登場するなど、一部ラインナップに違いはあるが、いずれも在庫がなくなり次第終了となる。
Nothingは2020年にロンドンで創業し、デザインと体験を重視したスマートフォンおよびオーディオ製品を展開してきた。受賞歴のある製品とコミュニティ主導の開発姿勢で知られ、4年で累計売上10億ドルを突破している。今回のセールでも幅広いユーザーに向け、同ブランドの製品をより手に取りやすい価格で提供するとしている。
Nothing、公式サイトでブラックフライデーセール開催 人気製品が最大40%オフに
Nothing Technology Japan株式会社は、11月20日から12月2日まで公式サイトでブラックフライデーセールを実施し、スマートフォン、イヤホン、ヘッドホンなどの人気製品を最大40%オフで販売すると発表した。今年発売されたPhone(3a)やHeadphone(1)、CMF Headphone Proも特別価格で登場し、年間で最もお得に購入できる機会になるとしている。
セール対象には、Earシリーズ3機種がそろって40%オフで並び、Earは13,680円、Ear(a)は8,880円、Ear(open)は14,880円となる。CMF Buds Pro 2は7,560円、CMF Watch Pro 2は7,700円と、それぞれ30%オフで提供され、オーディオやウェアラブルなど幅広い製品が割引対象となった。
ヘッドホンでは、今年発売のHeadphone(1)が33,830円(通常39,800円)、CMF Headphone Proが12,640円(通常15,800円)で販売される。スマートフォンでは、Phone(3a)128GBモデルが46,800円(通常54,800円)、CMF Phone 2 Pro(256GB)は43,000円(通常47,800円)となり、新製品も早期に特別価格が設定された。
セールは12日間にわたり実施され、対象製品は在庫がなくなり次第終了となる。ロンドンで2020年に誕生したNothingは、デザイン性と体験価値にこだわる独自のテックブランドとして急成長しており、創業4年で累計売上が10億ドルを超えたと説明している。
同ブランドは、世界中のコミュニティの意見を取り入れながら、多様なプロダクトの開発を続けているという。
編集:梅木奈実 (関連記事: Nothing、エントリーモデル「Phone (3a) Lite」を10月29日に発表 シースルーデザインを継承 | 関連記事をもっと読む )
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